Charming Voice

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映画や好きな俳優さんのこと

劇団輝 早乙女太一 コラボ公演

 

 6/13 6/14 羅い舞座 京橋劇場

 

(出演)

葵たけし 覇士大虎 武幻龍大 匠志雄大 桃色さくら 鈴風ふみ(劇団輝)

早乙女太一 岩崎祐也(劇団朱雀)

久保田創

安田桃太郎 熊倉功 南誉士広 横田遼(劇団BRATS)

 

6/14 

<セットリスト>

1部 ミニショー

 木遣り恋唄

 ☆華ざかり

 ☆風の浮橋

 ☆夜桜お七

 

2部 お芝居

 清水の小政

 

3部 舞踊ショー

 じょんがら節

 ☆祭太鼓の鳴る丘は(昼) 未来(夜)

 火男-ひょっとこ おてもやんサンバ(昼)Smooth Criminal~Let's Get it(夜)

 ☆お祭りさわぎ

 ☆情熱のルンバ

 刀と鞘(昼) THEアキラ節(夜)

 もらい泣き(昼) 劇場(夜)

 駿河の男

 ☆未来(昼) 人生一路(夜)

 チャンカバーナ(昼) Real Face(夜9

 浪漫

 ☆祭男爵

 

お芝居、昼夜同じ演目でしたが、配役を替えての上演。その巧みさに唸りましたね。

夜、太一&祐也の名(迷)コンビ炸裂。太一君から祐也君のマジ説教とかめちゃ笑いました。

舞踊はなんと言っても

「情熱のルンバ」!

太一君がドンピカの衣装で歌を歌い出した時は、少し笑ってしまいましたが、

「よっつ、みっつ、ふたつ、たいち!」の掛け声かけながら、とっても楽しく観ていたらね。

イントロが流れて歓声が起こり、輝さんの姫 さくらちゃんが出てきた時大歓声でした。

太一&さくらの「情熱のルンバ」可愛い、可愛い。

劇場全体の空気がピンク色になったような可愛さいっぱい。

初めて観た「未来」 久しぶりの「人生一路」太一君が大事にしている「祭太鼓の鳴る丘は」

元気が出て感動でした。

最後、みんな渾身の「祭男爵」観ているこちらも全力に応援したくなる舞踊です。沢山手拍子して盛り上げました。

 

お花付け時(お祝儀タイム)の太一君の粋な計らいに感動でした。

舞踊の途中で皆さん付けに来られるので、その間踊りが止まるのですね。だから太一君の時は踊りが終わってからという条件つきで出来る事に。

長蛇の列が出来ていて、その間ショーが止まるわけです。それを察知した太一君、一旦袖に行き扇子を受け取り、扇子を回したりしてパフォーマンスしながらお祝儀を受け取ってました。

観ている人達を飽きさせないこの計らい、もう素晴らしいです。

 

皆さんの笑顔の輝きにトキメキました。 お芝居も舞踊も歌も楽しかった。

観に行けて良かった。劇団輝さんとのコラボ、またあれば行きたいな。

 

集合写真 撮影OK  ありがとうございます。

 

 

 

劇団朱雀  OMIAKASHIの興奮冷めやらぬまま、こちらの公演に行ってきました。

 

劇団輝 早乙女太一 コラボ公演

 

(出演)

葵たけし 覇士大虎 武幻龍大 匠志雄大 桃色さくら 鈴風ふみ(劇団輝)

早乙女太一 岩崎祐也(劇団朱雀)

久保田創

安田桃太郎 熊倉功 南誉士広 横田遼(劇団BRATS)

 

 6/13 6/14 羅い舞座 京橋劇場

 

ザ・大衆の早乙女太一君を観る事が出来る機会が最近は中々無いので4公演の内どれかが取れて観に行けたら良いな~と思い4公演エントリーしていたら全部取れてしまいましたので全4公演観劇してきました。

 

13日 

<セットリスト>

1部 ミニショー

 雪深深(昼) 願わくば桜の下で(夜)

 銀の龍の背に乗って(昼) 石狩挽歌(夜)

 ☆ひとり旅~リンゴ追分

 怒濤

 風ゆらら

 ☆百花繚乱

 

2部 お芝居

 名古屋風流伊達男 花笠文治

 

3部 舞踊ショー

 ☆浪花いろは節

 ズッコケ男道

 ☆一期一会

 舞姫(昼) ピエロ~阿修羅ちゃん~BOMBER GIRL(夜)

 駿河の男

 木遣りくずし(昼) 溺愛ロジック~BON BON GIRL(夜)

 ☆一本締め

 愛燦燦(昼) 田原坂(夜)

 浮かれ駕籠

 ☆月

 ☆夢物語

 恋曼陀羅(昼) 木蘭の涙(夜)

 ☆舟唄組曲

 

曲名の前に☆マークがあるのが、太一君が踊った曲です。

劇団輝の皆さんがハツラツさがありとても心地よく、舞踊もお芝居もとても楽しかったです。

劇団員さん達皆さん若いので、太一君も若いけど妖艶さが増し増しに感じて、素敵。

なんか落ち着いてる感じがしました。

お芝居2日間とも以前劇団朱雀の解散前に観たことがある演目だっだり、舞踊も久しぶりに観るのだったりで懐かしくなったり。

若座長はじめ輝の皆さんが、朱雀でお馴染みの曲で踊って下さったりしたので、また新鮮な気持ちになったりし心弾みました。 

たけし座長がスターダスト☆レビューの「木蘭の涙」で踊られた。大衆の方が踊っているというのは聞いていたけど初めて観ましたよ。この曲で手拍子起こってたのにはびっくりですが・・・

「ひとり旅」大好きなんです。観れて嬉しかった。

「百花繚乱」朱雀では太一君は女形で踊るのですが、女形は輝の大虎さんが踊られたので、太一君は何と立ちで!初めて観ましたよ。キャーキャーものでした。

「月」大人な魅力だし、「夢物語」は客席降りして大騒ぎでした。

太一君のこれぞ大衆演劇っていうの久しぶりだったのでめっちゃ楽しかったです。

 

舞踊ショーの写真撮影NGでしたが集合写真撮影OKでした。ありがとうございます。

 (席から皆さん全員を収めるのが難しかったので太一君中心ですが)

 

ティッシュは太一君が投げてくれたのをGET

2日目はもっと凄かった。楽しかった。

その話は次回に。

 

劇団朱雀 OMIAKASHI    公式HP

 

(総合演出)早乙女太一

(出演)早乙女太一 早乙女友貴 須賀健太 浜中文一 喜矢武 豊 富岡晃一郎 久保田 創 岩崎祐也 安田桃太郎 熊倉 功 益川和久 高岩芯泰 西野名菜 NanaCo Mai Watanabe 

Yui Watanabe Kurumi Shiina Lena Kekke 琉貴 鈴花奈々 葵 陽之介

 

4/29 5/2 5/3 5/4 5/5 5/6 5/9 5/10 COOLJAPANPARK OSAKA TTホール

5/17 福岡 キャナルシティ劇場

 

3年ぶりの劇団朱雀公演を観てきました。

今回は1部・お芝居 2部・舞踊ショーの2部構成でした。

2部の舞踊ショーの感想です。

今までは1部に女形中心の舞踊、3部にダンス・殺陣・舞踊など取り入れたショーの3部構成だったのが今回はその1部と3部ミックスし1つにしていました。凄かったわ。

 

<セットリスト>

「かごめ」

早乙女友貴君中心舞踊。劇団朱雀の世界に静かに少し怪しく没入していく感じでした。

友貴君の力強い舞踊良かった。

 

「芒に月」

太一君女形。黒芸者ですよ。久々でしたね。最初から最高です。

驚いたのが客席に降りてきたこと! 女形の客席降りってFINALのぎふ葵劇場以来に観れた。 華麗に踊って駆け抜けていかれましたよ。通路横の席の時、私の頭上で太一君の扇子が舞っておりました。

 

「流行」

芸者から花魁へ。太一君、友貴君、文ちゃん(浜中)の3人が中心に踊りながらの支度です。

今回は途中で幕が落とされ、あまり見えないようにされていたので、幕が落とされ花魁が目に入った時の会場中のどよめきが凄かった。太一花魁の微笑み何度観ても美しい。

 

「ズンドコ天国part2」 

鈴花奈々さんと友貴君の相舞踊。母・息子の相舞踊初めて。振りが可愛い。

 

「風ゆらら」  「朱夏」 (日替わり)

「春夏秋冬屋形船」

太一君の女形から友貴君の立ちへ。男女のストーリーが浮かび上がる演出。

二人が入れ替わる演出が粋で素敵。

 

「灯」

初代・座長 陽之介さんのソロ。傘を巧みに扱い大人の魅力、色気たっぷり。

 

「星のフラメンコ」

トミー(富岡)、喜矢武さん、文ちゃんの3人舞踊。歌唱は文ちゃん。歌上手いわ。

「狙いうち」

トミー、喜矢武さん、ダンサーさんによりダンス。激しく、楽しく、ユニークな振り付け。大盛り上がり。思わず一緒に「ヘイ!」って言っちゃう。TOMICO(トミー)の面白MCも健在。

山本リンダさんの曲ですが、歌唱は太一君と文ちゃんです。ノリノリ。

 

「SOKOKARA」

太一君とダンサーさんのダンス。歌唱は文ちゃん。

雨の夜のイメージ。歌詞に土とか這い出すとかあるので怪しい雰囲気も。

今回の舞台のテーマの一つに「蘇り」を持たせているとインタビューがあったり、煙を吐き出す振りから、心の闇からの蘇りな印象を受けました。

振り付けはs**t kingzのNOPPOさん。幻想的、スタイリッシュな振りに太一君のダンスの新たな一面が観れて良かった。色っぽかったです。

 

ここで久保田創さんにより口上。そして騒ぎ屋稼業十何人登場です。

「MATA(C)TANA」

定番の曲。待たしたな!待ってたよ!のコール&レスポンスが楽しい。

太一君が客席に飛び降りる所、しっかり観れた。あんなに高く飛んでるのね!

客席降り太一も近くで観れました。煽り凄い、騒ぎました。

 

「お祭りマンボ」

お祭り健太 須賀健太君中心の舞踊。キラキラ輝く笑顔が沢山。

朱雀のメンバーとしてしっくりしてきました。

彼は東京と大阪公演のみの出演。大阪千秋楽では渾身の「祭男爵」も観れて感激でした。

 

「Bosshern」

朱雀の伊達男 友貴君の登場。いつの間にか艶っぽい男性に成長していたゆっくん。

今現在の最大限のカッコ良さが出てましたね。

 

「轍」

喜矢武さん中心。大旗・布・棒など取り入れたアクロバット的な舞踊。

あの~喜矢武さんってカッコ良かったんですね。あとよく見るとお顔が美形。

益川君と芯泰君の中国武術、素晴らしい芸でした。客席から大きい拍手が起こってました。

 

「光焔」

太一君ソロからの友貴君との舞踊。神々しいまでの二人の舞です。

 

「Fire Bird」

日本一といってもいいほどの早乙女兄弟の殺陣。7年前に比べたら手数は少なくなりましたけど、それでも二人の殺陣は唯一無二。

 

「燈嵐」

騒ぎ屋達のエネルギッシュな舞踊に、一生懸命さに気持ちが昂ぶりました。

 

<カーテンコール>

「Shake Hip!」

みんな大好き!盛り上がり最高のお馴染み曲。

立ち上げって一緒にダンスしたの楽しかった。

健ちゃん、文ちゃん、喜矢武さんが肩を組んで踊っているのを見て胸が熱くなりました。 3人ともOMIAKASHIに出演してくれてありがとうございますと感謝の気持ちでいっぱい。

なにげにKekke&琉貴コンビ好きでした。そしてkurumiちゃんキュートで可愛い。

スペシャルダンサーさん達すごく良かったです。

 

今回FCで用意していただいた席が良い所ばかりでとてもテンション上がりました。

 特に大千秋楽は最前列ドセン! 最後なのに太一君ばかり見ておりました。美しい、カッコいい、可愛い早乙女太一君を思う存分堪能出来て幸せ。

 

カッコよくて楽しい。感動と爆笑、眼福。 素晴らしきエンターテイメント! 劇団朱雀、最高です 

 早乙女太一座長、劇団の皆さんが照らしてくれた御灯で心が明るくなり元気に! 

毎回思うけど、劇団朱雀祭、凄い。 楽しかった 。

次回の祭はいつかな?それまで太一君からのエールの言葉を心に刻んで待っています。

 

 

ティッシュは全部で10個GET

西野菜名さん、須賀健太さん、浜中文一さん、熊倉功さん、久保田創さん、岩崎祐也さん

そして早乙女太一さんからいただきました。

劇団朱雀 OMIAKASHI    公式HP

 

(総合演出)早乙女太一

(出演)早乙女太一 早乙女友貴 須賀健太 浜中文一 喜矢武 豊 富岡晃一郎 久保田 創 岩崎祐也 安田桃太郎 熊倉 功 益川和久 高岩芯泰 西野名菜 NanaCo Mai Watanabe 

Yui Watanabe Kurumi Shiina Lena Kekke 琉貴 鈴花奈々 葵 陽之介

 

4/29 5/2 5/3 5/4 5/5 5/6 5/9 5/10 COOLJAPANPARK OSAKA TTホール

5/17 福岡 キャナルシティ劇場

 

3年ぶりの劇団朱雀公演を観てきました。

進化した新たな劇団朱雀が観れて感動。

今回は1部・お芝居 2部・舞踊ショーの2部構成でした。

 

まずは1部のお芝居「大江戸早業稼業」

劇団☆新感線の作家・中島かずきさんの脚本です。

江戸で人気の早業一刀(早乙女太一)率いる軽業一座。伊賀栗山之亮(喜矢武 豊)と名乗る侍が、座員の六助(須賀健太)がさる大名の御落胤だという事で訪ねてきた。降ってわいためでたい世継ぎ話に盛り上がる一座。けれど怪しいこの一件には、訳あり風の座員のさぶ(早乙女友貴)も関わっていそう。六助の親友・ネズミのチュー太(富岡晃一郎)がその陰謀に気づき、一刀&一座の連中も加わり、黒幕の宇治川主膳(浜中文一)の屋敷へと乗り込んで行く。

 

 

新感線で早乙女兄弟が出演する時は敵対する役が多いですが、こちらでは敵対しているけど目的のために手を組むという筋書き。一緒に戦うのいいな~

痛快かつ抱腹絶倒でカッコいい、楽しい。もちろん殺陣もたっぷり。

同じお芝居ですが、所々アドリブで流れを変えたりして何回観ても面白くしている工夫もあり。

例えば宇治川の屋敷のからくりを解くのに大縄飛び!一刀一座の5名がチャレンジするのですが、成功する日もあれば失敗する日もある。なのでその後の展開は同じだけどそこに行くまでの課程が違うのです。後で聞いた話、その演出は台本にはなく太一君のひらめきだそう。流石です。

大変でしたよ、太一君も引っかかってた日もあったし、5/17の福岡では母の日だという事で、

引っかかる率が多いおりんさん(鈴花奈々 太一君のお母様)を太一君が背負って飛ぶ姿も見れました。背負って3回も飛んだんですよ!凄い!

アドリブ少なめな日もあり、サクサク進んでお話の痛快さが増してこういうversionもいいなと思いました。

 

太一君がボケると友貴君がツッコむ安心の面白さ。

須賀健太君の懸命さ、喜矢武さんの中間管理職の悲しさ、富岡晃一郎さんの大活躍ぶりに感動、大興奮。

須賀健太君が東京と大阪のみ出演でしたので、福岡では彼が演じていた六助を劇団員の岩崎祐也君が演じました。役者さんが変わるとお芝居の雰囲気もかわりますね。

何だか違う作品のように新鮮な気持ちで見れました。祐也君の六助も良かったです。

そして変態家老役の浜中文一さんの潔さ。変態を極めて下さいましたよ。

太一君のアドリブに毎回見事に答えてて本当に彼は凄かったです。

 

役者さんそれぞれを当て書きした本で、皆さんハマリ役。それ故劇団朱雀の魅力をたっぷり感じさせるお芝居でした。

それにしても太一君のお頭カッコ良かったなあ。惚れ惚れ。

そして笑いのセンス大好きなので沢山笑ったなあ。

本当にすっきり気持ちのいい作品でした。

 

太一君のお父様 陽之介様の口上。

キャストによるグッズ手売り販売(今回は太一座長の手売りなしで残念でした)

休憩の後 第2部 舞踊ショーの始まりです。

舞踊ショーの感想はまた次回に。

映画 木挽町のあだ討ち 公式HP

 

(監督)源孝志

(出演)柄本佑 長尾謙杜 瀬戸康史 滝藤賢一 山口馬木也 愛希れいか イモトアヤコ 高橋和也 正名僕蔵 沢口靖子 北村一輝 渡辺謙

 

江戸時代のある雪の降る夜。木挽町の芝居小屋「森田座」の近くで美しい若者・菊之助(長尾)があだ討ちを遂げ、現場に居合わせた目撃者たちにより事件は美談として語られる。

1年半後、菊之助の縁者だという武士・加瀬総一郎(柄本)が「仇討ちの顛末を知りたい」と森田座を訪ねてくる。彼が菊之助と関わりのあった人々の証言を聞いて回る中で、あだ討ちの裏に隠された真実が明らかになっていく。

 

 

冒頭のあだ討ちは悲しく、激しく、美しく。長尾謙杜さんと北村一輝さんの立ち回りは迫力があり、こちらも居合わせた人々と同じようにドキドキしながら見守るという感じで観ていました。

長尾さん、美少年、優しい佇まい。なにわ男子のメンバーなんですね。

そのあだ討ちの真実が明らかになっていく様は痛快でしたね。

柄本佑さんが謎解き役と現れたが実は?立役者?いやいや違う?

上手く導いて下さいました。

チーム森田座に感嘆、凄いです。それぞれの役割を全うし、アクシデント(あるあるですね)にもハラハラ対応し、笑います。渡辺謙さんは貫禄十分でカッコいいです。

北村一輝さん、冒頭との違いを楽しめました。

キャスティング完璧、皆さんハマってましたね。

親子の愛に、人情溢れる劇場の人々に涙しました。

面白かったです。

 

観た映画

「九龍ジェネリックロマンス」