Charming Voice

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映画や好きな俳優さんのこと

スターダスト☆レビュー 45周年ツアー 2025~27「星屑冒険王」

 

   12/6・7 大阪オリックス劇場

 

今年のライブ納めは今月の最初の方に行ったスタレビライブでした。

12月のライブはクリスマスバーションになります。

12月に行くの何年ぶり?もうかなり行ってません。なのでクリスマスソング聞けるかな~と楽しみにしていました。

 

ライブの内容は前回行った奈良のライブと同じなのですが、

演奏した曲は毎回10曲ほど違うのでもちろん楽しめました。

いつも自分の聞きたい、好きな曲をやってくれるのかなってドキドキしますね。

「潮騒静夜」「NO!NO!Lucky Lady」聞けて嬉しかったな。

何日か前のイベントに参加していた友達より、要さんが咳が止まらなく調子が悪そうと聞いていて

心配でしたが、歌うごとに段々声出るようになってきていて一安心。

 

 

今回は1階の後列と2階席から鑑賞。

休憩中、写真撮影OKです。お客様も協力しての通販番組のようになっている休憩。

要さんが「SNSをやっている人はスタレビ最高!って投稿して下さい」と言っていたので

休憩中に投稿しましたよ。

 

カーテンコールは、スタレビサンタさん達の登場です🎅

ハンドベル演奏のあとクリスマスソング「WHITE CHRISTMAS」

美声にウットリ。

そして、トナカイ VOHさん登場!!やった!

6人そろって2曲演奏。VOHさんとっても楽しそうに演奏していて嬉しくなりました。

最後の「今夜だけきっと」のア・カペラ部分、声は出ないけれど歌ってたし。なんだか胸が熱くなりました。

今年は夏の野外でもVOHさんに会えたし、段々会える機会が増えていっているのとても嬉しいです。体力的にはまだまだ大変なようですが、やはりスタレビにはVOHさんが居ないとね。

 

最近スタレビのライブチケットが取れにくくなっています。(実際FC先行でも落選したことあります)

その話になって、「おめでとうございます。って言われるんだけど、ソールドアウトしたということは行けない人が出るってことですよ。それはダメなのでライブの回数を増やしてます」(ニュアンス)仰ってて。何てファン思いなんでしょう。

このツアー2027年まで続くし最終日も決まってませんからね。最終的に公演数どうなるんでしょうか。

 

クリスマス、12月の季節にあったとても温かくキラキラしたライブでした。

 

来年はどこに観に行けるかな~

楽しみです。

 

 

 

2025年劇団☆新感線 45周年興行・秋冬公演 チャンピオンまつり

いのうえ歌舞伎 『爆烈忠臣蔵~花吹雪 THUNDERSTRUCK』 公式HP

 

(作)中島かずき (演出)いのうえひでのり

(出演)古田新太 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 羽野晶紀 橋本さとし 小池栄子 早乙女太一 向井理 木野花

 

   12/20・21 新橋演舞場

 

東京公演を観に行ってきました。
大阪公演の演出から色々変更になっていて全体的にスッキリしていたなあ。
大阪では車椅子で出演されていた橋本じゅんさんが立って歩いて走っているのを観ただけでウルウル泣

もう一人の橋本 橋本さとしさん&右近健一さんのミュージカル「桶狭間の怪人」

一段と癖強くなってました。

小池栄子さんが凄すぎます。実質彼女が主役で出ずっぱり。しかもテンション高く、熱量大きく。そして可愛い。彼女が演じたお破、とっても魅力的でした。

今回も討ち入りのところから泣きそうになってました。

で「吉良上野介の七人」ですよ。「髑髏城の七人」のセルフパロディ。

みんな大好き髑髏城のパロディをこんな形で持ってくるなんて!泣き笑いですよ。
笑って笑って笑い倒して泣いて、思いっきり楽しみました。
お芝居への情熱と演劇の楽しさを感じました。
皆さん素晴らしい。

早乙女太一君が
役者・橘川夜三郎、珠理姫、侍、陣羽織仮面、浅野内匠頭、堀部安兵衛。

闇歌舞伎の観客、奈落の住人(バイト、ちゃんと確認出来ず)

ひとつの作品でこんなに沢山の役が観れて嬉しかったなあ。カッコいいし面白いし可愛いし。
早乙女太一七変化、最高でした。

今年ラストの観劇が楽しく終えて良かったです。
新感線、大好き💕
 

 

まさかのゲキ×シネ上映決定!

楽しみです。

 

映画 平場の月 公式HP

 

(監督)土井裕泰

(出演)堺雅人 井川遥 坂元愛登 一色香澄 中村ゆり でんでん 安藤玉恵 椿鬼奴 柳俊太郎 倉悠貴 吉瀬美智子 宇野祥平 吉岡睦雄 黒田大輔 松岡衣都美 前野朋哉 成田凌 塩見三省 大森南朋

 

妻と離婚後に地元へ戻り、印刷会社に再就職して平穏に暮らす青砥健将(堺)は、中学時代の初恋相手だった須藤葉子(井川)と再会する。彼女は夫と死別し今はパートで生計を立てている。互いに独り身となり、さまざまな人生経験を重ねてきた二人は、離れていた時間を取り戻すかのように過ごすうちに、再びひかれ合うようになっていく。やがて互いの未来についても話すようになる。

 


青砥と須藤の再会と恋愛。
リアルさの中にファンタジーもありとても切なかったです。
二人の距離の近づき方がなんとも優しさに溢れてて、

それだけに堺雅人さんの号泣にこちらも堪らなく涙が溢れ出ていました。
月を眺める井川遥さんが儚く美しかったなあ。


成田凌さんの憎めないダメ男と、
大森・宇野・吉岡の青砥の同級生がしっくりきてニヤニヤしました。

居酒屋の店主 塩見さんが無口だけど優しく見守ってくれていて雰囲気があって素敵だったなあ。
二人の中学時代を演じた坂元さんと一色さん、複雑で淡い気持ちが大人になった二人にちゃんと繋がってて良かったですね。

ささやかな日常が尊く、温かい映画です。

舞台 マイクロバスと安定  公式HP

 

(作)倉持裕

(出演)竹中直人 生瀬勝久 飯豊まりえ 戸塚純貴 サリngROCK 松浦りょう 浜野謙太

 

 12/6 兵庫県芸術文化センター阪急中ホール

 

竹中直人×生瀬勝久×倉持裕『竹生企画』の第4弾です。

1弾からずっと観に行っていたし、最近気になる戸塚純貴君が出演ということでとても楽しみのしていました。


「終わり」がちらつく
小惑星の衝突によって世界が約3年後に滅亡すると発表。
これまでしてこなかったことをして生きようという者と、これまでと変わらず生きようとする者とに分かれ、別々のブロックで暮らすことになる。
舞台は後者のブロックにある一軒家。

その時が来たらどうなるんだろう。そんな緊張感ありでも日常を大切にする人達。
終わりへの思いはそれぞれで、それに影響されつつも、それぞれを否定しない彼らが愛おしかった。

竹中さんと生瀬さんは昔からの知り合いで、飯豊まりえさんが演じる生瀬さんの娘が女優の仕事をしたいと

演出家である竹中さん宅を訪れるのだけど・・・わだかまりがある仲でね。

二人の間に流れる空気や、その理由が発覚していった微妙な感情が可笑しくてね。
竹中さんと生瀬さんの喧嘩、掛け合いはいつも面白い。パワフルかつ切なさが残ります。

戸塚純貴君が複雑な役を好演してました。彼が演じた演出家の助手・井岡の感情が1番共感出来ましたね。

割り切ったつもりだけど、やはり不安だし恐怖だし。
ハマケンさん、松浦さんは竹中さんのお隣の方で凄い設定の二人だったけどラストがああなって嬉しかった。希望でした。
サリngROCKさん、カッコいい。
まりえちゃんのラストの言葉が切なくてホロリ。
竹生企画、また観たいです。続けて欲しい。


 

映画 ブラック・ショーマン 公式HP

 

(監督)田中亮

(出演)福山雅治 有村架純 成田凌 生田絵梨花 木村昴 森永悠希 秋山寛貴 犬飼貴丈 岡崎紗絵 森崎ウイン 伊藤淳史 生瀬勝久 仲村トオル 

 

2か月後に結婚を控えていた神尾真世(有村)は、父・英一(仲村)が何者かに殺されたと知らされ実家のある町に戻る。元中学校教師として多くの教え子から慕われていた英一が殺されたことが信じられず、真実を知りたいと願う真世のもとへ、叔父の神尾武史(福山)がやってくる。ラスベガスで活躍した元マジシャンの武史は、卓越したマジックの技術と人間観察力、誘導尋問を武器に、真世と共に事件の謎に挑む。

 

東野圭吾さんと福山雅治さんの相性の良さはガリレオで証明済みだけど、こちらも面白かった。

個性が強く、変人?な福山さんの役好きです。

福山さんと有村架純さん、叔父と姪という関係を踏まえてのバディも良いですね。

有村さんは、悲しみや苦しみを内に秘めた役が本当に上手いなあっていつも思います。

原作を読んでいなくてストーリーは知らなかったんだけど、

犯人はこの人かなあと怪しい人のメンバーを見て何となく予想してて、その予想が当たってたけれど

その謎解きの見せ方のエンターテイメント性は抜群に良かったですね。

生瀬さん演じる刑事と福山さんのやり取りも面白かったなあ。