https://news.yahoo.co.jp/articles/75c2d56be338a3c4798d43a183658eecebce4d91?page=1
生物は生まれ育った環境を生き抜くために遺伝子の書き換えを行ってきた
遺伝子の書き換えの度に生存するための姿を変え脳の発達領域を変え命を繋いできた
それは生物の体の中を覗いてみれば一目瞭然である
しかしアメリカや欧州はキリスト教の国
宗教の正当性を守るための戦争も昔から何度も繰り返している
翻って日本は仏教国であり天照大神から始まる神道の国であり男女の性差ははっきりと区別されてきた
もし仮に動物の中でジェンダーが存在したとしてもそれは自然の中で淘汰され人目には触れない
ジェンダー論争が言われ始めてずいぶん経つが体の構造上の性差、遺伝子による性差は明らかに存在する
生物本来の発揮できる元々持っている力を
宗教上の教義や平等を求めすぎる余り見落とさないようにしなければそこに新たな差別が生まれるだろう
生物が自身に持つ構造機能と
能が反応する事柄には違いは確かにあるのだから
本当の意味での平等を考える時代になってきたのだろう
『平等』と言う言葉が誤解され解釈を変えてしまうのは「全体が平均値に収まれば良い」という単純思想からだろう
生きるもの全てが同じ位置や同じ形に置き換わるわけがないのに
宗教も人の思考の産物も段々それを認めなくなってきているようだ
そういう思考回路に囚われるのが人間という生き物なのかもしれないが。
