https://www.itmedia.co.jp/business/spv/2301/23/news033_0.html 

特例子会社で働いた経験から感じることは

そこでしか働けない人もいることは事実。

でもそこ以外で能力を発揮できる筈の人も多くいる、ということ。


こんな会社の、社会の、棲み分けのような形は差別。

世の中の偏見がいつまで経ってもなくならない。障害に対して世間一般の人達の目に触れにくくなる。身体、精神、知的。どの障害をとってみても 身近に生活者として存在しなければ世間の理解は得辛くなる。


同じ職場で働いて「こんなタイプの人もいるんだ」と認識してこその障害者雇用。

囲い込みやレッテル貼りに繋がるような会社組織や働き方は違う。




仕事内容が農作業に偏っているのも問題。

日本の農業の現実から目を逸らせることにもなる。


国内自給率が30%程度と低くなり高齢化した農業をカバーするために農作業中心の仕事に就かせる。

足りない人手を安賃金で安易に取り入れる。

食料生産者に正当な対価を払うことができない現実があることもまた事実。


派遣会社の中抜き問題と同じ問題が発生する。


働き方も 日本という国の政策も

大きく問題ありなのに

気がつく人は少ないんだろう。