ひとって

忘れがちだけど


細胞が『誕生』したときから


行き着くところは

決まってるんだよね


そこまで

 終点に行き着くまで


どれだけ

何かに邪魔されたり

よそ見したりしながら


どれだけ

自分のやりたいことが


できるか やろうと試みるか


なんだよね。と


過去に執着する

親をみていて考える


そして

どんな事情だろうと


自分がやってあげた 事で図るのじゃなく


やってくれた その心を

見ていたいよね