なーんも考えたくないんだ
きっと
そういうときは
テレビに逃げてる
本を読むと考える
パソコン向かっても考える
そんなことすらも
ほっぽり投げたいとき
テレビ漬けになる
思い出してみれば
子供の頃からだ
でも あの頃は
古い名作とかモノクロで
よくやってた
あれが私の下地になってる
その頃とは違う
仕事で行き詰まったときから
気がつけば
いや
やっぱり子供の頃から
何も考えたくないとき
物語の中に 逃げ込む
冬眠するように
アタマが空っぽで
気がつくと時間だけが経っている
カーテンを閉めて寝てるよりは
まし
と思ってやり過ごす
しばらくしたら動き出さなきゃいけないし
いまだけ
逃げてよう
逃げられるときは
逃げるが勝ち