テロ。


アメリカのTVドラマを観てると


当たり前のように

そんなシーンが出てくる


日本でテロが叫ばれないのは


島国であることと

宗教の下地の違いが


あるんだろうな。


どちらかというと

髪色の黒い人種が多く


単一神ばかりでないし


八百万の神様の存在とか


農耕民族系だから

お米のひと粒や森を創る木の一本に

霊が宿るって考えが


忘れられてるようでもベースに

ありそうだし。


単一神の信仰は唯一無二の存在で…


なかなか自分の属する集団以外の

他の宗教観を認めづらくさせるのではないだろうか


マルチ商法的な

宗教団体が

外国で拡がりやすいのに比べると


日本ではマルチは

ヒーリング的 霊的

なものを売りにしてるのが多い気がする


神様と仏様の住み分けが

ある程度

できているような印象があり…


そこも日本の面白いところかな


と思ったりする。


戦国から安土桃山の時代

徳川の時代


外国は日本の金銀を狙っていたとか。


それをある程度防ぎきって


今の日本の宗教観の基礎ができたんでは

なかろうか。


群れを率いるリーダーがいた時代

今の世と比べると


今は色んな価値基準が入り込んできてて


これからはどうなるか

分からない時代に

なるのかも しれないな。