お薬の取説で
よく「たまに」とか「まれに」
って表現
あるんだけど
あれは
適当に表現してるんじゃなくって。
服用者あるいは使用者
1000人にひとり
とか
500人にひとり
とか
法律で
表現方法は
使用人数に対しての副作用服反応の発現割合で決まってるんだよね
もう遥か昔に勉強したから
どっちがどっちの表現だったかも忘れちゃったけど
お薬には
どの薬剤に関しても
必ずそういうことが起こりますよーってことで
なので
最近の
特にコロコロ関連に広く使われる薬も同じだってこと。
新薬に関しては
治験が終了して医療機関で使われ始めても
数年間は
『必ず』
追跡調査が行われる。
なので
今・現在
進行形の中で噂しても
それは正しいことなのかそうでないのか。
まだ噂の域を出ないってことで
踊らされないで
きちんと現場にいる医療従事者の声を聞いて判断してほしい
って思う
ネットは
自分の目に入れたい情報しか
挙がってこないっていうのを忘れちゃいけないし
テレビ始めマスコミは
どちらかというとセンセーショナルなタイトルつけて
煽るし
心配しすぎてもいけないし
楽観しすぎてもいけないし
。。考えなさすぎても
いけない
その発信は
どんな立場の人がどんな意図を持って発信してるか
常に考えなきゃいけない
と思う
結局は
自分で決めることなんだけどね。