高校時代
日教組が反日の丸反君が代で揺れていた。
部落解放運動も盛んな地域だった。
私はそういう歴史教師に教えられた。
卒業式は国家斉唱の時は着席していた。
その時代そのときの私にはそれが正解だった。
今の人は旭日旗の意味も
日の丸の意味も
国歌を歌う意味も
知らずに掲げ歌う。
今の時代はそれでいいんだろう
それが平和の証なんだろうとも思う。
ただ
知っていてほしい
そういう時代もあったことを。
歴史の中で色々な事柄や思想信条を映し出す
国のシンボルの持つ歴史。
例えそれが政治的に利用された行為だったとしても
自分の国で起こっていたこと
思想が重なりあいもつれ
なかなかほどけなかった時代。
平和とはなんなのか。
戦争とはなんなのか。
今の私は歌う機会があれば
全てそんな諸々を込めて歌うだろう
君が代の歌。