従姉にも預けてあるのだが。
訪看さんにも見せてあるし。
人はいつ なにが あっても
おかしくないから。
病気で倒れた時
何かでいった時
こうして欲しいなーってこと
一切の延命はいりませんってこと。
叔父を看取った時
お別れをいう時間だけ
叔父は残してくれた
まるでそれを見越したように
経管栄養に変えてから
自分の姉弟にお別れをいう時間分だけ
生きた。
自然に委せる様に
最後の時を
すーっと 旅立った
それを見て感じたのは
人には決まった寿命があるってこと
生きてる時間は決まってるってこと
ちゃんとそれを生きたなら
きっと
自然にすーっと消える
それが 自然の摂理なんだなあってこと
好き勝手やってた人でも
最後は同じ。
だから私は
自然な形が誰かの手を借りる姿に変わった時
もういいよ って
言いたいから
ありがとうって
言いたいから
誰が読んでくれるか分からない
書き置きを 残す。
周りのために
自分のために
気楽なひとりだから
尚更
自分のために。
あの方のブログを見つけて…
… …書いてみた。