私の愛は
私一人に注がれる

注ぎ足りない その分を


注ぐ。

他の誰かが 愛してくれなくても

私は私に愛情を
注ぐ。

時には 溺愛するように

甘やかし 一人で抱きしめて

愛情を
注ぐ。

波があろうと谷があろうと


この時 命をこの世に
つなぐために

その

意味など
解らないけど

自分で
自分のためだけに。

いつかは
終わりが 来るのだから。