今更

意味を聞きたくても
訂正求めても

出来るわけはない

あのひとは
いないのだから

聞こえない声を聞こうとして

疲れはて
何をしているんだろうと
思う

答えなんて
とうの昔に

ないのに


初めからないも
同じなのに

何かが欠けている