パーセンテージで見ると
予想から計ると
東京の感染者数は別に多くない
地方を見てみると
人口比
よほどパーセンテージ
高いところがあるよ
日本の人口は
約1億2千万人↑
東京の人口は
約1400万人↑
10パーセント以上
コロコロは
インフルエンザウイルスよりも感染率が高くて
8パーセントくらい?
1億2千万のうちの感染者数を人口比で見ると
9万を超える
満員電車は解消されてない
テレワーク推進はどこ行った・・
一概には言えないけど
感染のパーセンテージはある程度
きちんと計算されているものだと思うし
それよりなにより。
他疾患と症状が見分けにくく
今でも医療関係者は
コロコロ感染をまず疑い
その仕様で仕事をしている
この暑いのに
防護服着用・マスク着用
戸外で簡易テントの下
検体を集めてたり 鑑別したり
感染拡大防止のため 頻回な消毒作業
この医療関係者の処遇をもっと上げていかないと
どこもかしこも(地方も首都圏も)
疲弊してしまうよ
医療関係者の相対数が足りないのは
医療保険の緊縮財政発動があったから
だから特に首都圏の病院数が足りない
ってことになってる
人口比で足りてない
一朝一夕には解決しないんだとしても
今できることは
今いる従事者に継続できるよう力を貸すこと=お金を出す
事だと思う
ワクチンが開発されても
感染のリスクは下がるわけではないし
防護体制が変わるわけではない
医療関係者に関していえば
ワクチンが開発されても
通年ウィルス対策をして医療を行う
そこに助けは必要ないか?
きちんとした対価は必要ないか?
曖昧でどこに発言の根拠があるのか。
どこに責任をもって発言している人がいるのか。
政策の提言は何かあるのか。
考えられる政策はいくつもあるのに
必要でない政策はたくさんあって。
日本の政策にただただ失望。
そして今現在も働いてくれている医療関係者に感謝。