今 テレビ観てて思うんだけど

昔は子供のおもちゃ
作り手はたくさんいたよね

大人がどうこう とか
工場がどうとかではなく

山に行けば
友達が
草や木を使って
色々作ってくれた

そんな細工ができる子は
ヒーローで

ガキ大将でもあり

尊敬の的だった

そういう余白が

自然の力
人間の力

色んな事を感じさせて
くれたよね

今は全て
テレビの中

工作しても
それを使える
場所はあるのかって 問題から発生し

がんじがらめ
走り回ることも
緑の原っぱが
どんなに気持ちがいいか
木登りが
どんなに楽しいか

忘れられてる
子供達は存在を
知らない

経験した人達は

それ がどんなものだったか

手に入れることが
1度壊してしまえば
どんなに 困難か

気付かない


木の枝で
細工をしたことがありますか?