あいみょんを聴きながら。
主観論的に感じたことを。
愚痴なのかそうでないのか
分からない。読んだ人にお任せ。
多分 こういう人結構 いるのかなあ…
■追記
高齢者介護もこんな風に感じる方いるのでは…
身近な人を見ていて思った。お役所でなくてもそんなところは、『担当者次第』という部分は大きいだろう。
■
今のところを含めて3つの区にお世話になってる。
そこで感じたことは…
外から「福祉に手厚い場所」といわれていても
担当者に熱意がないと‥
『どこも同じ。』
という事。
残念ながら手厚い筈の場所に引っ越して
1番福祉に恵まれてないなあ
と 感じてる。
生活の福祉でお世話になった初めての時。
しばらくは一人で何とかやっていたけれど
やがてそれが難しくなり。
お世話になった担当の方は
夜遅くまで机に向かわれてた。
夜9時に役所から連絡電話があった時はこちらの方が驚いた。
そんな時間まで仕事をしているとは思わなかったから。
手帳を取る時も心配して付いて来てくださった。
3人担当を変わったけど
皆さん心を砕いてくださった。
仕事に就いたと報告した時も喜んでくれた。引っ越して担当区外になって手続きの事で電話したら「元気そうな声で良かった」と言ってくれた。
一緒に付き添ってくれた職員さんはご自分の体も心も使ってくれた。
2つ目の区では主に保健師さんにお世話になった。
生活の福祉の方は事務的で家庭訪問でも家の中に足を踏み入れない。玄関先でほんの数分の話だけ。まあいいよ。形だけでも来るだけ いいよね。
保健師さんは「直通でバスが通ってないから大変なのよ~」と言いながらも定期訪問してくれた。
色々な福祉の手続きをしてくれてた。
今の区に移る時に不安で
引っ越し前に電話で問い合わせをしてみた。
家庭訪問してもらえるのか。
相談に乗ってもらえるのか。
不安で不安で堪らなかった。
引っ越し前も引っ越し後も今も
保健師さんの家庭訪問は
ない。
保健師さんはみんな忙しいから。利用者は自分の足で保険センターへ出向くそうだ。
来てもらう。
そう言われた。
だから
手続き以外には保険センターへは行かない。用事がないから。バス代使ってまで人混みで疲れてまで調子の悪い時に相談なんて行かない。生活の中で困ってる事は一人で何とかやる。やらなければ。誰も手伝ってくれない。
パソコンで調べて電話で尋ねて
全部自分でやる。
生活福祉でお世話になった時もそう。最初の区では相談に乗ってくれた事もこの区では相談の中には入らない。
ハロワもそう。
今の区は、福祉な手厚い区の上位の区の筈なのに
相談先も
窓口も全部
自分で探す。
支援センターも。
相談に真剣に乗ってくれてない
そんな感じ。
相談に行ってもネットの資料を渡されるだけ。その程度なら事前に自分で調べてる。
動けるから、自分から出向けば手助けはなくて良い、そんな風に判断されてるみたい。
動けない時に相談なんて行けない
と思うのは私だけ?
だから訪問して欲しいのに
それが
ない。
見た目悪い人の方が得なのか‥
そう
思ってしまう
でも それは担当者の違いの様だ。
高齢者対象ではあったけどダメもとで相談窓口に行って話をしたら。
保健師さんの訪問が全くないのを驚いていた。謝られた。
… という事は。
家庭訪問は してるんだ。
見た目 具合が悪そうな人や 明らかに手がいると映る人には家庭訪問してる。
私がその枠に入ってないだけ。
良くならない方が手厚い補助を受けられるのかな、なんて
担当者の違い。
それだけで生活は全く違ったものになる。
本気度が
あるかないか
見ていれば 分かる。
仕事だから と ただやっているのか
これが自分の役割 と思ってやっているのか
その違いは
サービスを受ける側には
違いが大きい。
どれだけ制度を生活に近づけるか それを考えてくれるかくれないか。
利用者には 違いが
大きい。
来年は自治会の役が回ってくる。
生活は
ぼろぼろ
‥ だろうな
きっと。
前回は疲れて仕事の方を辞めた。
保健師さんの家庭訪問があった時は何とかやってたけど。
今 安心できる住環境になったけど。
やっと落ち着いたけど。
ひとりで やってくしかないだろう
改めて思った眠れない夜。