人手がないので
ヘルパーさん利用を進めたくないのだろうか

自分が疲れ果ててしまわない様に
定期的に

人手を借りるのは

ヘルパーさん不足の中

私には 贅沢なんだろうか


訪問看護を保健師さんが
口にした…

今回で3回目。
施設利用えんりょして発言を伝えたのは。

3回目の今日は
役所の担当も保健師さんも同行

その中で言わないで

伝わるか
前2回は支援センターの担当止まりだから

その人達の上の人間がいる時に
言わないと。

そんな人達は滅多にやってこないし
こっちから行って当然
になってる

初めて保健師さんが
訪問看護の利用ができることを

教えてくれた。

私の伝え方が良くなかったのか?
うまく伝えられてなかったのか?
部屋の様子を見て判断されたのか?

ヘルパーさんもだけど
訪問看護がいいよね と

働きながらでも人手を借りたいと
働くから人手を借りたいと

「ヘルパーさんの資源には限りがあるから他の動けない人のところに優先的に」

人材を 確保できないのは
私のせいじゃない

制度としてあるんだから
利用できるように 働きかける

それが 仕事 だよね

訪問看護が良いなら
何で 今まで言わなかったの?

利用できる制度があるなら
何で教えなかったの?

最初から私は言ってる。
ヘルパーさんに
どうしてもらうのが良いのか
自分の中でもはっきりしない
来てもらって やってもらって
どんなとこに必要か

段々わかると思う。そう言ってる。


施設利用もそうだ

使えるなら 早く使えるように
しておくれよ

2ヶ月前から言ってるよ?

その事について
予定 いついつに話をしましょう
説明しましょう
契約しましょう

そんな言葉も出なかったじゃないか

ただ 聴くだけ。

深く考えてはくれない

叫ばないと
聴こえない


こういうお宅訪問が何で疲れるか。

それは話が通じないから。

何度も繰り返して同じ事を話して

何回目かに
やっと 少し 前に進む。

急かして急かしてやっと前に進む

疲れるよ

話し合いなんかじゃなくて

決まり事の枠の中で
対応しようとするから

応用編が
なかなか出てこないから。

だから 話してても無力感

視界が滲んでくる

使えるものを 後ろに隠して

見せてもらえないから


どこが散らかっとるの?
役所の人は言った

確かに部屋は
以前より 綺麗かもしれない
1番悪い時と 比べたら

それを 知らないでしょう?

台所だけは
必死に
綺麗にしようと してるからね

普通に 見えるように
必死だからね

多分 その必死さも
伝わってないな

ただ 人との関わりがなくて
考え込んで
具合を悪くする

そういう風にならないように

訪問看護の方が良い と

求めてるのは
そんなことじゃ ないのに

まだまだ
伝わらない。

必要書類がなく
結局 11月からの話は年明けに持ち越し。

そこから審議 担当医に書類依頼。

いつになったら
公的な
助けの手は 来るのだろう