これは東電の話
考えてみた。
東電職員が ホワイトカラー化して
現場力がないなら
災害地域の 現場監督役を やればいい
地域ごとの 電気工事士さん達と
チームを割り振って
自然災害の前に 予測できる時は
地域を 巡回すればいい
実際に動くのは 電気工事士さん
指揮を執るのは 東電職員
そうすれば
混乱することなく
正確な情報が 東電に 集まる
情報が 右往左往するから
余計 混乱が続く訳であって
スムーズに流れれば
地震で 辺り一帯 総崩れ でなければ
大概は 早く落ち着きを 取り戻す
だから ホワイトカラーさんは
お得意な 情報整理に
徹すれば 良いわけで
わざわざ 現場で いつもやらない
できない事を 無理に行う必要は なく
これを 年に一度でも
非常訓練として
やっていれば
台風なんて 乗りきれるんじゃない?
今は 電気あっての 生活。
それを緊急時に
いかに 素早く復旧させるかで
二次被害の発生を 抑えられる
と 思うんだよね
今回 こんなに前から
非常に強い と 警戒レベルの高い
案内が たくさん流れてるんだから
前もってチェックしておけば
被災したとしても
被害は最小限で 二次被害の回避もでき。
今いる技術者を 動かせるのは
親方の 東電なんだから
普段から
そういう仕組み作りをやっておけば
都市部は 混乱することはない。
知識はないけど
多分 きっと そうだろう
そう思う。
今回 関東中心に 通過するので
みんな騒いでるけど
パソコンは ノートバソコンなら
電気が来なくでも
長時間駆動タイプであれば
2日くらいは保つし
携帯も無駄遣いしなければ
バッテリーはそれくらい保つだろう
台風が通りすぎるのは
1日だけなんだから
都市部に関して言えば
備えは普通にしてて 良いと 思う。
水だけ。
一家4人と考えて‥
ペットボトル6本、1甲あれば2.3日は保つ。
人が必要な水分量は
1日辺り2リットルに足りないくらいだから
常備しておくのは
お水のボトルを1甲。
後は お腹空いたときのために
常温で食べられるレトルト食品
少し。
慌てる必要はない。
山間部 山奥では ないんだから。
1日くらい 世間と断絶してたって
それで命がなくなる訳じゃない。
深刻なのは
もっと 違う地域の人で
今なら 千葉の屋根瓦の飛んだ家
前回浸水して まだ片付いてない家
そんな場所だろう。
二次災害だけは
人災だから
準備が 必要。