5/10(日)ODさん、STKさん、MFNさん、SOMさん、NRMさんとで早川ボルダーに行った。

急遽ODさんメンバーと一緒に行くことになった。
ODさんの車ではじめて最寄りの駅に集合。
人数からしてクラッシュパッドはどうすのか訪ねたところ不要とのこと。

指定通りの時間と場所に行って、車をみて驚いた。
1台に6人、しかも6人分のクラッシュパッドが搭載されている。
室内の天井にも吊り下げられており相当マニアック仕様だ。

早川ボルダーの存在は把握していたが、トポ情報がなく事前にネットで調べても出てくる動画がどこにあるのか今一分からない。
ましては自分レベルがトライする課題はより困難を極める。
今回は事前情報なしで、ODさん、STKさんが行ったことがあるメンバーにお任せ。

出発するとどうも東名高速でいくようだ。
中央高速でもいける位置でもありが、制限速度も高いし渋滞が少ないなどを考慮するとそうなるようだ。

初めのエリアは慰霊碑の少し上流広い駐車スペースに到着。
現在では工事用事務所などがある。(日曜日なので誰もいない)

 

 

 


風はひんやりしているが日が当たるとカラッとしているけど暑いといったややこしい気候。

 



斜面を降りるとボルダーがたくさんある。

 


皆さん思い思いの場所をチェック。

 


この時点で段グループと級グループに分かれる。

一通りチョークが付いていて登れそうなところをNRMさんとチェックし目星をつける。

まず

 

【緑(えにし)岩の下流にある小さな岩】

 

上部にチョークが広範囲についている。
とりあえずこれからやるか。

 



スタートからリップの持てるところを一気に捕り。
持ちがよくないので、そこからの足上げが辛い。リップ上部をまさぐる。
広範囲についているチョーク跡の理由がよく分かった。
マントルもそのまま強引に手を返して完登。

体感グレードはいきなりUPでやったので6級くらい?
NRMさんは苦戦。

まずはトップアウトしようということで隣にある

 

【被ったカッコイイ岩】

 


まずは立ちバージョン。

後ろに岩があるので気をつけないといけないので、上までホールドを持ち感を確認したのちに完登、NRMさんも続く。

8~9級くらいかな

 



SDでも出来そうなので私はこれで、NRMさんは先ほどの課題。
 

【被ったカッコイイ岩SD】

 

クラッシュパッドをトライする事に移動させる。
初手が捕れれば。。。私のサイズにあったスタンスがあったので少し砂を掘らせていただく。

これなら行けそう。動画を撮って。

4級位?

 

 

 


【緑(えにし)の岩の上流側リップトラバース課題】


たしか事前調査したとき登った人の動画によると5級くらいだそう。

 



よ~し、Tシャツ一枚になる。

いつの間にか段グループ「緑(えにし)」からいなくなったと思ったら、日当たりがよすぎるので岩と岩に挟まった日陰の二段課題に集まりトライしていた。

 



残置されていたクラッシュパッドを拝借し、トラバース課題に設置。
そしてNRMさんに情報を伝えるために突撃隊長としてトライ。
戦ってまいります!!!

持ち感がわからないトラバース後トップアウトする所でリップ取りにてヨレ&ビビリって一旦降りる。

すいません降りちゃいました!!!

落ちたところからバラして、まずはトップアウト。
リップ上の浅い筋に苔と砂が溜まっていたので下から投げて貰ったチョークとブラシで掃除。
これで大丈夫だ。
NRMさんも行けるだろう。

昼飯のおにぎりを食べたり、NRMさんから固いグミを貰ったのでお返しにコンビニで買った「みのぶまんじゅう」を渡して二人で食べのんびり。

 



13時30分ころに次のエリアに移動するとのこと

私がトライ。
持ち感は分かっているので途中中間部はガバホテル街でレストし放題で完登。

そしてNRMさんを応援、難しいところはスタート直後と最後のトップアウトするリップ取りかな?

NRMさんのスイッチが入ったようで、見た目余裕の完登。

 



移動

車で移動上流に向かい、西山発電所の少し過ぎた所にある鳥岩。

 


岩のすぐ近くまで車を乗り入れることができる。

 



川原に降りて探してみたが、岩はこの1個のみのようだ。

 



やさしい課題は両サイドに左6級、右5級とのこと

左は結構高く、NRMさんは見るからにドン引き状態。
右のにしよう。

 

MFNさんはまもなく「夜鷹」を完登

【右端の課題】5級


2~3回トライしてみたが、ガバからリップを探ったところ思ったより持てない!
この高さでは無理は禁物、一旦降りる。

 



ODさんが登ってくれて、しかも持てるところに印、下から見えないマントルを返す時に持つホールドの掃除をしてくれた。

もっと右の低いところからトップアウトしようとしていたが、リップが悪いとのこと。
どうも「夜鷹」と同じところでマントルを返すのがいいようだ。

ここまでやってもらったので流石にリップまでいくしかない。駄目なら勿論降りるけど・・・

いってみたら持ちもいい。リップの先はクリーンな状態で持てる。
無理なく安心してマントルを返すことができた。

これには助かった、ありがとうございました。
トライしごたえのある5級だった。




MFNさん左抜けの課題を完登


そしてSOMさんも「夜鷹」完登

 

 

触ってみるかな?


【夜鷹】1級/初段

 

一応触って二手目まで。。その後の遠い右上のホールドを見上げて遠いぞ!

立ち上がれば意外と取れるという事でバラシでえ~い!やってみたら、なるほど~いけそう。
ならば、スタートからやってみたら、もうヨレて駄目で終了~。

ちゃんとムーヴ固めないと駄目だな。

明るいうちに帰路へ

東名の渋滞もなく乗った駅まで送っていただき解散。
ODさんには運転だけでなくクラッシュパッドの提供、現地では案内だけでなくリップ先のホールドの掃除など至れり尽くせりしていただいた。
大変ありがとうございました。

解散したあとSOMさん、NRMさんと途中駅で下車して晩飯を食べて帰宅。

帰ってからネットで登った岩、課題名など調べたが見当たらず。なのでグレードは体感。
まあその内にネットに現れるだろう。
楽しみだ。

5/6(水)SOMさんと瑞牆ボルダーに行った。

わざわざ渋滞するGWに行く必要がないようになったのだが最終日は渋滞は少ないはず。
誘って貰ったので二人で行くことになった。

行くエリアはSOMさんの希望課題を踏まえ、行った事がないエリアにも行きたい。

渋滞の無い行きの車の中で相談して決定。

・小クジラ岩近くに車を停めて「二刀流」「空を超えて」、私がやりたい「くじらなわSD」
・車で移動して「瑞牆カルマ」、私がやりたい「子熊物語SD」
・後は時間の許す限り・・・

というところかな。

天気は薄曇り
2台の車が停まっていたコッシーランド方面から車でアプローチする。
ゲートは既に空いている。

 



既に1台停まっていた小クジラ岩近くに車を停めて準備しているとSOMさんは「二刀流」に真っしぐら。

 



私はUPがてらその周辺のやさしい課題を登りまくる。

出会岩周辺

誰も居ない。

小人岩

【小人室】10級 FL

 



快登岩

【スラマントル】8級    

 

やや右に逃げた?FL

 



裏に回り

【遊狸】8級 

 

スタンスにチョーク跡があり、その通り載せたらいつの間にか登れてる。助かった?FL

 



【遊狐】7級 FL

 

 

 



子守岩

【あんよは上手】9級    

 

希少なグレード FL

 

 

【寝返り】7級    FL

 


【つかまり立ち】7級    

 

気持ちのいいマントル?

マントルの練習にいいかも。FL

 


【何かの卵】5級



こいつにはハマった。

スタートのセパレートの手が低くて、スタンスが高い。
私には狭すぎて片足だけしか乗せることができない。
色々やった末に限定されているカンテギリギリのガバカチを右足主体で立ち上がって浮いた瞬間に捉えてRP

自分でも結構微妙~

ここでSOMさんのトライしている「二刀流」岩へ合流

おにぎり岩

【助太刀】6級

 

右カンテを持ちまくり    FL

【無刀流】4級
 

カンテ限定
苦手なスラブ、カンテ持ちて~・・・足がスタートから上げられずに×

 


SOMさんはこの課題を気合いの完登。

【二刀流】二段    

 



一応お触りだけ。
初手のアンダーのみ、あまり頑張り過ぎない。×

【一刀流】4級

 



初めはやるつもりがなかったが、スラブの4級がダメだったのでこの左カンテのスローパー課題を4級代替としてFL

(結構得意系)

ひょっとして今日1~10級いけんじゃねぇ?

移動

 



SOMさんは原子岩の「空を超えて」へ

私は

小クジラ岩

【くじらなわ】5級 

 

リップ下のガバをセパレートでスタートしマントル RP



【くじらなわSD】3級

スタートポジションに着くが低くて狭い。
初手左のチョーク跡がある所は持ちが悪い。ダメだ


諦めて上部のカチを取りに行く作戦。
スタートが狭く右手で取りたいが左手しか出ない。
 

色々エラー&トライした結果左手を持ちがいいカチに送り、右手でリップを捕るムーヴ。
それができればすぐに5級につながることができる。

捕った勢いでスタンスが外れるを繰り返し、上手く外れないように体感で止めることができた。

 

 

 

RP

これで10級~3級までそろった。あとは1級と2級かァ

第一目標はクリアしたのでSOMさんのところに冷やかしに行く。

原子岩「空を超えて」

 



私が昔行っていたジムのメンバーだそうで一緒にトライしていた。

 



初手が悪そう。

 



諦めたようで戻る途中

鏡岩「赤の女王」

 



に立ち寄り応援

 

辺りを冷静になって見渡すと木々は芽吹いている。春だな

 



車で移動

私のやりたい課題は「瑞牆カルマ」の手前にある。
途中で降ろして貰えばいいのだがやらないけど「瑞牆カルマ」を見てみたいのでついて行き。
SOMさんがトライを続けるのなら歩いて目的の課題に降りて来ることにした。

みずがき林道周辺

 



駐車場からトポ通りに歩いて行くとあったぞ。

「瑞牆カルマ」

思っていたより大きい。

 



しばらくSOMさんのトライを見てすぐに諦めないとのことなので

 



自分だけ歩いて林道を下って移動。

 



子熊岩

周りが落ち葉て覆われているが、実は岩の周りは泥沼。
すぐ下にある林道にも水が染みだし流れている。
知らないで何箇所かで足を突っ込んだ!

しかもトップアウトした後どこから降りるのだろうか?
どうも5級課題「長谷川裕弥」からクライムダウンするしか無さそう。

辺りからカエルと思われる鳴き声がする。
カエルが嫌いでは無いが、一人この環境なんか気持ちが萎えて来た。

とりあえずクライムダウンができるのかを試すための5級課題(SD)の途中ガバから登りクライムダウンのムーヴを確認した。大丈夫そうだ。

【子熊物語SD】1級    



疲れてきた。

さっき【長谷川裕弥】5級を少しやって、まともにできなのではないかということが気になってしかたがない    
スタートがした後の初手取りができず早々に諦める。×

 

1~10級同日コンプリートの夢はここで裁ち切れた。

(過去のデータを見ると9級ってなかなかないのでチャンスは限定される)

せめてこの5級だけでも完登したい。

【長谷川裕弥】5級    

「子熊物語SD」とスタートは同じ。
後半ガバガバなのにスタンスが狭いのとバランスが良くなのでそこにたどり着けない。

 



ムーヴが分からず苦戦しているところに「瑞牆カルマ」を諦めたSOMさんが車で迎えに来てくれた。

まずは無事で良かった。

事情を説明しトライしてもらいムーヴを教えてもらう。なるほど。。。左足だけでドーンか。。。
左初手取りはできたが、右ガバ取り時に左手が持ちきれない。

ヨレてきており焦る。
自分なりに右足を使って左手の負荷を下げ、デッドでなんとかガバを捕ることができ完投。
そして無事に同じラインでクライムダウン。RP

最後、SOMさん希望でラスト30分限定で「黒い森」へ

車で移動

私はもう登らない。
クラッシュパッドを持って行くだけ。

 



釜瀬橋

「黒い森」

 

 



諦めたようで18時頃終了、それにしてもSOMさんは元気だなあ。

 



帰り高速に乗る頃は少し渋滞しているようだが、きれいに改装されていた境川PAでここでした食べることができないラーほー(ラーメンの具とつゆ+ほうとう麺)とモツ煮丼を食べる。

 


食事をしている間に渋滞はなくなっており21時過ぎには無事帰宅。

行きも帰りも運転は交代したので問題なし。

お疲れ様でした。


本日84級、通算10、963級

5/3(日)TSKさん、ANNさん、SOMさん、NRMさん、YUKさん、TNGさんとで三浦半島武山にハイキングに行った。

今回ジモティTSKさんから急遽お誘いを受けた。
メンツはいつものジムメンバー。

コースは津久井浜駅からスタートし、武山→砲台山→三浦富士、そして京急長沢駅にゴールするそうだ。

 



今回は初めての電車での移動。

靴は登山靴?スニーカー?どうしようか迷ったが間をとってアプローチシューズでストックは無し。


曇り空。

予定時間より早く着いたので、一人海まで行ってみる。
そして海水にタッチ。
これでこれから登る山の標高はそのまま正味登ったことになる。自分だけ。。。

ただしヤマレコスタートさせてないので証跡は残らず。

皆さんと集合した後
TSKさんの案内で、さっき行った海の国道沿いにあるまずパン屋さんで買い物。

 


昼食は終わった頃たべるのだろうと思い、朝食べて来たので1個だけ買ってしかもすぐ食べてしまう。

 



集合場所の駅に戻り、ここでヤマレコスタート。

0940津久井浜駅

 



いきなりヤマレココース外警告するも、TSKさんが下見してくれているのでついて行く。
後ほどコース復帰警告解除。しばらくは住宅街の中を歩く。

 

 

小川に亀がいる、見てんじゃねえぞって感じでこちらをにらみつけている

 


少しづつ晴れ間がでてきた。

 

今の季節イチゴ狩りの結構規模の大きい農園の横を通り過ぎていく。

 



1014横須賀市津久井5ー19

 



ここから山道となり、最後から皆さんの後をついて行く。

 


先頭のYUKさん結構早いペースでついて行くのが精一杯。

ヤマレコを見るまもなく頂上へ

1034武山

 



祭りの催しがされており、まさしく地元の浴衣姿のお姉様による武山音頭ほか踊りが始まりそう。

 

YRP方面

 

 

横須賀市内、猿島のようだがくっついて見える

 


ANNさんの一人ビールを飲み終えたところで再開

 



少し降って



1109砲台山分岐

進行方向から上がってくるハイカーが結構いる。
さすがGWだ。

1113砲台山

 



文字通り昔の砲台があった後が残っている。

ここから下り主体の尾根歩き。そして

1139三浦富士

 

南を向くと相模湾まで見ることができ三浦半島の形がわかる。

 



皆さんは登る前に買ったパンをむしゃくゃ食べている。

私はすでにお腹の中水分補給のみ。下山してから食べるぞー

 

ワンコ連れも多く、ここなら連れてこれるなあ

 


長浜、野比方面へ降りる。

 


その後分岐を長浜方面に降りる。

 



初めは結構急斜面で後から緩くなるが細い。

 


少し蒸し暑くなってきた。

 



1225 解放戦士の碑・平和母子

あっという間に住宅が見えて来た。

1229 富士山長沢登山口

 



突然、公園の鉄棒で最年少SOMさん今までできなかった逆上がり3~4回トライ。
足は回っているのに最後頭が上がらない。(普通できない人は足が回らないのが多いはず)
最後に初めてできたようで大変喜んでいた。(TSKさんは一撃)

小学生の時はできているのでいいとこを見せようとやりたくなったが、もし今やってできなかったらショックなのでやらない。
例えがいいのかわからないが「釣った魚にはエサやらない派」としては逆上がりはできた状態で一生を終えたい。

TSKさんお勧めの駅前のできたて屋さんでイチゴ大福をお土産に購入。

 



1249京急長沢駅

 



皆さんと記念撮影をしてなんとか脱落すること無くハイキングは終了。

 



この後、横須賀中央のHoneyBee よこすかポートマーケット店で一人だけ横須賀ラーメンを食べてお腹を満たす。
また我慢できずに皆さんと同じようにビールを飲んでしまう。
これで予定していたジムへの道が断たれた!!その勢いで居酒屋への道。。。お土産のイチゴ大福大丈夫かなあ

酔っ払って帰るのも初めてだ。

TSKさんには下見までしていただいた上に案内ありがとうございました。

4/28(火)一人で三頭山に山歩きに行った。

鷹ノ巣山から正面に見えていた山。

調べたら登るには都民の森からが一般的で3時間程度で戻ってこれるようだ。
ちょっと物足りない感じがしたので奥多摩湖の山のふるさと村ビジターセンターからだと周回コースがとれて歩きごたえがあるいい感じ。

朝早くに出発。
大月経由で行ってみることにした。
すいている。

ところが奥多摩周遊道路はこの時期夜から8時まで通行止め。

オープンには30分以上あった。

マジかよ~、これではビジターセンター行くことができない。
待つのも時間がもったいないので、別のところに車を止めてルート変更するのが良さそうだ。

少し戻ると陣屋バス停に駐めるところがあった。
ここからだとムロクボ尾根から登りヌカザス山で予定コースに合流して、最後は山のふるさと村ビジターセンターから陣屋バス停に戻るルートをとることができる。

ヤマレコに設定した予定ルートは変更せずにそのままスタートしてみた。どうなるんだろうか。
一応万一のために家族には変更情報を連絡。

 



0725陣屋バス停出発

 





奥多摩湖の水位は相変わらず低い。

 


ちょっとやそっとの雨では元通りにならないんだろうな。

 



違うコースでスタートしたのにも関わらずヤマレコは定期的に時刻と標高は伝えてくれる。
内心穏やかな気持ちではないのかもしれない。

0729ムロクボ尾根登山口

 



ここからの登り始める。

 

 

丸山山頂?

 

 

 

気持ちよく歩く。




この辺り東京都の水源なのだろう、水道局とある。職員の方はここまで登って管理しているのは大変だなあ。



0813橋沢尾根

何度か直登ルートと左トラバースルートの分かれ道があり、最後は繋がっている。

 


小学生の道徳の授業だったか、どちらを選ぶか問われて直登を選んだ生徒が褒められていたことを思い出した。
人生厳しい道を選びなさい。。。今は違うんだろうなあ。

トラバースに行く。

0859ツネの涙坂

予定コースの尾根に出たのだがヤマレコに反応はない。
通常なら、まもなく~何処どこと教えてくれるのに。。。やっぱり怒っているのかな。

0909ヌカザス山

 



合流地点から少し戻って来てみた。
やっぱり変わった名前だなあ。
 

光GENJIみたいな飾りの木

 

 

0929ツネ涙峠

 



0944入小沢ノ峰

 

 



1004鶴峠分岐


もう一息だ。

 



1031三頭山西峰

ここで多分都民の森から登ってきたと思われる7~8人位かな、初めて人と会う。

鷹ノ巣山にもあったゴージャスな標識は同じシリーズのようだ。

 



ヤマレコの予定コースでいうと御堂峠までトラバースしてからアプローチすることになっており、コース外で登ってきたにも関わらず警告はなかった。
誤差として大目にみてくれたのか、まだ怒っているのか。。。

 

一応富士山

 

 

遠くに鷹ノ巣山

 

 

ここから降りる。

 



1046御堂峠

 



一旦降りてきたのでまた登る。

1049三頭山

 



ここが中央なのに標識は寂しい。
ケルンはあるが。。。

1055三頭山東峰

 

 

木製の展望台があった。


 

青梅方面




ここから下山ルートとなる。

1116見晴らし小屋

小屋があったのか?見逃してしまった。

 


途中と登山道と遊歩道の2ルート分岐が何度か

 



急坂を下りて

1134 鞘口峠

 



ここからビジターセンターに直接行けるルートがあるのだが崩落により通行止め。

これはあらかじめわかっていた。

 



仕方なく風張峠を経由するためまた登る。
ここからはまた一人ぼっち。

1202 栂ノ尾

なだらかで静かな尾根歩きを楽しむ。

 



1210 砥山

1220 戸沢峯

1227 風張峠駐車場

 



奥多摩周遊道路がすぐ下を走っている。
オートバイや改造した車の音が凄い。

 



登山道は階段や段差がなくしかも落ち葉が積もっておりフカフカで大変歩きやすい。

 



奥多摩周遊道路を越えて

 

 



キャンプ施設に入るところ、鹿よけの電気柵の扉を開け閉めしてどうやってロックするのかなと、いろいろ触っていたら突然かなり強烈なビリビリ!!
感電したのは驚いた。

1334 山のふるさと村ビジターセンター

 


道は建物の後ろから行くのかな?
ここでヤマレコが突然、コース外の警告。
確かにコースを外れたようだが、ヤマレコは怒っていなかった。

 



ここから奥多摩湖の縁を歩く。

1411 三頭山登山口(ヌカザス尾根)

 



予定ではここから登ることになっていた。
もちろん登らずに車のもとに帰る道を歩く。
コース外警告は無視。

ここから奥多摩周遊道路の路側帯を歩くが、オートバイがインコースギリギリに攻めてくるので怖い。

反対側に渡り歩くを繰り返す。

 

 

 

1424 川野駐車場



私も若い頃は何度か走りに来たことがあるので気持ちはわかる。

転ばないでね。
救急車では2時間かかる。これは昔からあったなあ。

 



1428 ムロクボ尾根登山口

 



1431 陣屋バス停

 



無事到着。
ビジターセンターからが遠かった。

帰りはどこから帰ろうか。
日の出IC経由で帰ったら圏央道で八王子JCT手前の故障車による渋滞にはまってしまった。
上野原経由にしておけば良かった。。。

4/19(日)SOMさん、NRMさんとで小川山ボルダーに行った。

小川山は2年ぶりぶり。

今回は昼のジムでお会いしているODさん他も別の車で来るそうで現地集合。

ゲートはこの時期瑞牆とは逆でオープンのまま。

駐車場は満車に近く、拡張工事をしているようであるがまだその部分には駐めることはできない。
空いてある所に何とか止めることができた。

 



天気は晴れ。
暑くなりそうだ。

準備をしているとジムの別メンバーであるSGIさん、HNJさん、小川山初めてのポッケさん、スタッフのGNさんを乗せたの車が到着。

 



今回は特にやりたい課題がある訳ではなく、新しいトポでエンクラでまだ触ってないボルダーや課題をチェックできればいいかなって感じだ。

まずクジラ岩方面へ

 



林の中エリア

相変わらず人気の「エイハブ船長」はクラッシュパッドが沢山引かれている。

 



後ろにある「田嶋ハング」が堂々と見えている。
どうも隠すようにあった木が無くなっているようだ。

いつものように以降はNRMさんとの行動になる。

スパイヤー岩

【#45スラブ】9級    再登

ODさん他メンバーが到着。
そしてジムのメンバーも集まって来てスパイヤーは賑やかになって来た。

 



【#42スラブ】6級    再登

荷物を置いたまますぐ上の

トリトン岩

SGIさんが一人でふらふらと徘徊しはじめている。
もう小川山では登る課題がないので登ってない1級を片付けてるよう。
さっき「うに迂回」を登って来たとの事。
何とも贅沢?なことか。。。

SOMさんは「黄泉」をやってるみたい。
まあ、そっちには行かないけど。。。

【#78】    7級    再登

NRMさん苦戦してフニャフニャしていたが、ムーヴが決まった途端元気になって完登。

【#77マントルSD】5級    再登

NRMさん、あっさり完登

 



移動

ホワイト・ブロック

私は登っているがトラバース課題「ホワイトノイズ」をやる前に最後トップアウトする部分だけやっておこう。
一応単品の課題となっているので先に登って見る。

【8級】8級

うーん、前回登った時よりリップこんな悪かったっけ?
勧められないなあ。無理しないで降りて来てねと伝える。

 



NRMさん、直ぐに降りて来た。

下の岩に移動。

タートル

【#63タートル】6級 再登

これもリップが日が照り続けており暖かくなっており悪い。。。言った方がいいのかどうか

NRMさん、察したか降りる

 



上部が悪い課題ばかり選んでしまっていることを反省。

トポを見ていたら、まだ触ってない岩を発見。写真では低そう。
すぐそこだし行こう!

 



シャーク岩などの位置関係からすると。。。すぐ横にあった。
これ?思ったより更に小さな岩だった。

ホーン

ポッケさんがトイレ?のために上がってきた。「エイハブ船長」は完登したそうで流石だ。

【トラバース】10級   

 



NRMさんオンサイト、わたしも続く

【角】7級

リップをとれば終わり、ただスタート(明示的に指定)が低すぎる。
スタートと初手をどうするかが問題だ。

 


二人であーだこーだ、右に行ったり左に行ったりしながらムーヴを探る。
そして漸く見つけた!みんなには内緒にしておこうねと誓った秘密ムーヴで二人とも無事RP

すぐ下の岩にも課題があるようだ。
もう二度とやらないかもしれないのでついでに

ワーム    

【ワーム】    8級

苔だらけでスタートホールドらしきを確認。

あとは良くわからなかったのでとりあえずスタートし現場処理だな。
う~ジタバタしながら結構強引に完登。

 



SOMさんの現在位置を確認。
親指岩周辺にいるそうだ。

移動

親指岩周辺

NRMさんには漆岩で待っててもらい、下の岩をチェックしに行く。

笹薮岩、種岩

デカ目、下地急斜面、苔多め。。。今回はやめておくか。

漆岩に戻り

この辺りから涼しくなって岩の持ち感も良くなって来たように感じる。

漆岩

【#46縦ダイク・ウルシオール】6級

 



何度も登っている。(15年前、足の怪我のあと取り付いて敗退した以外)再登
NRMさんは苦手みたい。

左側に未登課題が有る

【漆糸】9級 二人してFL

 



【知る歌ツタウルシ】6級 RP

SOMさんはヴィクターにいるそう。
それにしてもよく動くなあ。

移動

 



八幡沢周辺

ヴィクター

SOMさんの「The T wo Monks」の応援しながら未登課題を探したら。。。あった!

移動

餅岩

やや高め。

【ぼた餅】10級

見た目まあ妥当かな。
NRMさんOS

 



【あんころ餅】10級

 



これはスタートしてから中間まで持てそうなホールドが見えない。
先に6級位の課題のつもりで登ってみる。

うーん、8級はないかもしれないが9級くらいが妥当?面白い課題だと思う。

NRMさん中間部分で固まっていたが、上手く縦ホールドを効かせて一撃

 



ここでSOMさん、石楠花エリアに移動したそうだ。
時間的にもう一課題出来そう。

【黄金餅】4級

 



時間とノミのプライドを賭けてオブザベを十分実施。
珍しく?オブザベ通りのムーヴで一撃。
気持ちのいいものだ。

18時頃かな駐車場に向かう。

 

 



車で石楠花エリアにいるSOMさんをピックアップする。

帰りは超久しぶりに萌木の村ロックでスパゲッティを食べた。

 


後はNRMさんに運転していただき、途中談合坂SAで運転交代して帰宅。
ターゲットとなる課題を見つけることができなかったが、2年振りの小川山を楽しむことができた。

本日64級、通算10,879級

4/12(日)SOMさん、NRMさんとで赤城ボルダーに行った。

以前に赤城ボルダーに行った時は冬の寒い時期ばかりだった。
前日は最高気温が夏日を超える暑さだったのでどんな格好でいけばいいのかな?

万一に備え一応フリースは持ってきた。

朝迎えに来てもらいGoogle指示通りのルート都内環八経由で気がついたら関越に乗っていた。という感じで大変スムーズ。

Googleマップは最近流行りのAIを採用しているらしく、私の経験値や勘によるナビは時代遅れのようだ。

最近素直に従うようになった。勿論確認為た上で・・・(若い二人は完全に信じ切っているようだ)

高速を降りた前橋のコンビニではカラッとした晴天で風があるので昨日よりかは肌寒く感じる。

前回来た時は大穴のブナの看板の前まで車を乗り入れる事ができたのに、下の林道分岐点までになっていた。

 


更に下の駐車エリアに停めるので、結構林道の坂を登らなければならなくなっていた。

 

 

 



林道横のボルダーでは3人のクライマーが来ていた。
標高も900m程度なので暑くもなく寒くもなくといった感じで居心地はいいぞ。

凹面岩近くに荷物を置いて、早速SOMさんは「土木」などをチェックしていた。

 



既に登っているボルダーを中心にNRMさんと本日登るボルダーを見て回り、高難易課題をトライするSOMさんにクラッシュパッドを2枚渡して1枚で登り始める。

クロイワ

正面スラブ3本ラインのあるところ。
ぱっと見、いかようにも出来そうなのだが

 



【チーボー5号】9級 

やってみたらUPとはいえ、慣れない岩質と苔によりフリクション具合がわからずビビりながら結果的にこの課題のラインになってしまった。再登。

NRMさんも続く。

左側面の垂壁

上部苔だらけ

【チーボー7号】10級 

右のラインを再登

【チーボー4号】6級

 



右はモテるところが殆どない。
左はガバが沢山あるので使ったら明らかにやさしすぎ。
スタートだけ左手でガバを持って後は結構強引に再登。

NRMさんは苦戦。
もっと左のラインでいいのでは?すると
意外にも簡単過ぎるといって納得いかないようだ。

上部の苔と枯葉、泥を掃除しながらこれなら6級だよねーといい感じのムーヴを見つけて二人とも納得の完登。

なんだかんだで1時間位やっていたかな。

移動、少し降りて

トウフ岩

【オヤジの言わないで】6級 再登

 



【チーボー1号】10級 再登

「起立」は後にして

更に下で日当たりのいい場所。

 


まだ登ってないし二人して苦手なマントルを克服?チャレンジ

 



小魚岩

【①マントル】8級

 



二人でオブザベするもNRMさんは何となく引き気味。


私も構えすぎて辺りを磨き過ぎた割にはあっさりとFL
まあ苦手とはいえ8級だし。。。

NRMさんも続く。


トウフ岩に戻って本日最難関

【起立】3級 



リップまでのムーヴを覚えてないのでやってみる。
思い出した!中央の縦ホールドを使って左アンダーをとって(結構ワイド)スタートに起立した。
NRMさんは左アンダーが届かないようで、そのまま中央付近でリップを捕って登っていた。

本人もそれだと3級はなさそうとのこと。
やってみたら確かに。。。ならば、
左の3級と右の10級足して2で割って小数点以下を切り捨てて6級位でどう?といったら納得していた。

「起立」は縦ホールドを使っていいのかな?となってしまったが電波がイマイチなので動画による確認できず。

大穴のブナの反対側に移動

 



台座

これもまだ登ってない

【6級】6級 

 



オブザベではスタートしてリップをとってから高い棚に左足に上げて返す?と読んだ

上に上がって甘いリップの落ち葉と泥を木の枝でこれでもかとほじくっていると段々ガバになってくる。

ガバリップを捕って難なく左ハイステップで華麗にマントルを返す。FL

NRMさんも続く。

すぐ上の

Hの坂

ここの岩のフリクションがわかってきたので、初めに視察した時よりも傾斜が強くなっているように感じた。

 



【Hの坂】7級    再登

【カンテなし】5級

下手になったのか靴が合わないのか3歩目ができる気がしない。
NRMさんドン引き。×再登ならず。
二人して敗退。

もうおしまいモード。
一人で気になっていた課題をやってきた。

でこっぱち

【7級】7級 FL

 



SOMさんは「土木」を相当打っていたようたが敗退、「ダモ」を見つけるために歩き回って結果見つける事ができずに一日を終えたそう。



まだ明るい内に早めに下山

帰りは各高速の渋滞情報がラジオで聞こえる。
いつものように助手席でNRMさんの晩飯店探しと予約&ナビへの反映オペレーションをしていただき、私はそのナビ通りに運転するのみ。

Googleナビを駆使する助手席ナビゲータは便利だなあ

そして予約してくれた前橋の焼き肉(群馬は豚肉が名物)を食べる。

 


久しぶりに食べる肉肉しい食べ物にお腹いっぱい。

 

高速に乗った頃には渋滞は解消されており21時頃無事帰宅。
月曜日仕事する人は大変かもしれないが、日曜日に行くのもいいかも。

本日の成果21級、通算10,815級


帰って動画を見たら「起立」も縦ホールドは使っているみたい。
また今回行かなかったが、SOMさんが事前に調べてくれ言っていた岩(大穴手前エリア)も面白そうだ。

次回行ってみたい。

4/6(月)一人で大山に山歩きに行った。

土曜日の夜少し飲み過ぎたので日曜日は二日酔いでほぼ寝たきり。
天気がそこそこの月曜日、体調が今一のためそれでも登れそうな山という事で最も近い大山に行く事にした。

大山といえば、左(イタツミ尾根)右(関東ふれあいの道)裏(北尾根)からのアプローチばかりでせいぜい山頂からケーブル阿夫利神社駅の下社までで、正規ルート?である大山ケーブルバス停方面から登った事がない。

なので今回はその未踏の区間を通るのことが目的。
阿夫利神社駅に上がったら降りてしまうのも締まりがないので、一応山頂までは行ってくる。

ターゲット区間には男坂、女坂がありどちらも通りたい。

ヤマレコで計画するにあたり男坂を登って女坂から降りるか、その逆にするか。。。

山頂に行って男になって?から男坂を降りるっていう考え方もあるが、やはり男らしく真っ向勝負で先に登る事にする。



天候は曇り時々晴れ。
最高気温は20℃越えとこの季節としては結構暑い。
カモシカスポーツのセールで20%引きで買った一万円越えのメリノウール100%ベースウエア、ユニクロの安いのと汗の乾き具合などを比べるのにもってこいだ。

見た感じ山頂は雲の中。
犬の散歩して朝飯食べてから0830出発

駐車場は平日なので最も奥まで行く事ができた。
やはり上に行くほど高く¥1,000。
降っていくに連れて¥100づつ安くなってくる。

駐車場のおじさんは、一日中であれば出入り自由!とお得感をアピールしてくれるがここに来てそんな止め方はする人いるのかなあ。

0933大山ケーブルバス停

 



準備して出発。
ペットボトル500ml×2のスポーツ飲料持参。

 



初めは商店街のような食事処、お土産屋さん、旅館などの間の坂と階段を登る。
すぐに汗か出てくる暑さ。飲料水が足りるか若干不安。

 



問題と答え、数を示す駒の絵が地面に描かれている。
一般の観光客もいるので「え~まだ登るの~」と登る人に気を紛れるような工夫がされているのだろう。

0944大山ケーブル駅

ここから男坂と、女坂の分岐点。

 



男坂に入った途端、見上げる様な急な階段が立ちはだかる。
思わずなだらかな女坂へ行ってもいいようにエスケープルートがあったりする。

 



ここは男に二言はない。
頑張って登り始める。
急な階段が続く。

 


特に平坦な道があるわけではなく

 



やがて女坂との合流地点。

 



同じところから登って同じところで合流するのだから位置エネルギーは同じはず。

帰りの女坂が楽しみだ。

 

最後のトイレに入る

 



登りは左に向かう。右から降りてくる予定。



1022阿夫利神社下社

 

 



下社から登り始めると、スピーカーによる警察からの放送が入る。
昨日82歳の女性が山中で行方不明で心当たりのあるかたかいたら連絡してほしいとの事。

結構暑く感じる中、黙々と登る。

 



1107 16丁目

 



1119 富士見台

 



1125天狗沢展望台

 

 



1138 25丁目

 

 

なんだこれは?

 

 

説明があった。(下山する見晴台方面にも同設備あり)

 

 

まもなく山頂

 



1153 大山

 



山頂は平日にも関わらず結構な人がいる。

既にペットボトル1本分消費。
今回はカップ麺ではないのでそれによる水分補給ななし。

中高年はともかく、結構男女学生の様な若者グループも多い。春休みか?

残念ながら下から見た通り殆ど雲でわずかに下界が見える程度。時々雲が流れてくる。

 



じっとしていると寒くなってきたので今回寿司系の食事を済ませて下山する。

 



1228 大山ノ肩

1234 不動尻分岐

 



急に人が少なくなった。

途中、看板はカタカナでの注意看板。

 


小学生でもわかるようにならひらがなとなる?自分の勝手なイメージであるが、日本語を覚えたばかりの外国人でもわかるようにとか、ひらがなよりかは危ない不気味感があるからか・・・

途中猫の声がする。
登山道を歩いていくと人懐こい大人の猫

 


1000m近い標高なので大丈夫なのだろうか。

 



1315 見晴台

見晴台方面の尾根沿い。

見晴台ではテーブルと椅子が整備されており多くの人が休んでいた。

 



ここからトラバースしてケーブルカー乗り場方面に向かう。

保護策は安心。

 



1340大山の二重の滝

 



再びスピーカーによる放送が入る。
昨日82歳の女性が見つかったとの事。
詳しい事はわからないが良かった。

ここからいよいよ女坂へ

 

 


いきなり急な階段の連続、ケーブルカーを跨いだ後まで続く。

降りるのも大変。



七不思議を見る余裕がなかった。

1400大山寺

本殿があり車もちらほら見える。

 


ここからは緩い階段が続き分岐点に向かう。

 



本殿からお経と太鼓の音が聞こえ信仰の山である事を実感させられる。

1410大山ケーブル駅

登ってないのでわからないが、女坂は前半に優しくしておいて、油断した頃最後に男勝りの坂になり・・・男坂と合流。

七不思議を探そう!!もそれを紛らわせるためのものかと勘ぐってしまった。
 

降りてきた女坂を振り返る。

 



そして商店街を通り抜けて駐車場に到着。



1428大山ケーブルバス停

メリノウール100%ベースウエアの汗はすっかり乾いていた。

 

もっとも近場の山大山は灯台下暗しだった。

3/24(火)一人で鷹ノ巣山に山歩きに行った。

春の訪れか、天気の移り変わりが早くなって来た。
水曜日から崩れるという事で天気の良い火曜日を狙って山歩きに行くことした。

さて、どこに行こうか前日の夜まで迷った。
金時山、川苔山、三頭山、三つ峠山など・・・前回の仏果山が物足らない感じがあったので、
・行った事がないところ
・7時間以上歩ける
・車で行くので戻って来れる事
が条件。

丹沢は蛭ヶ岳ー檜洞丸間の未踏ルートが残っているが、最近はやっぱり一泊かなと弱気気味。

移動時間と山行時間を考慮すると、鷹ノ巣山が候補に現れた。
奥多摩エリアでは雲取山くらいしか行った事がないのでいいかも。

奥多摩湖小河内ダムの水根から水根沢沿いにアプローチし、鷹ノ巣山頂から稜線を歩き六ツ石山から下山する周回ルート。



ヤマレコ標準時間10時間、過去実績から係数×0.8で8時間、高低差1480m
現地小河内ダムまで大体片道2.5時間
万一山頂着が13時を過ぎるような事があればピストンで戻る。

いいかもで決まり!

8時から登山口を出発できるよう5時30分ころ家を出発。

平日だからなのか圏央道が少し渋滞気味で、概ね予定時間通りに駐車場に着いた。
駐車場は工事関係車両しか止まっておらずガラガラ

 



早速準備して出発。


0800水根バス停

 



案内の看板はしっかりしているし、何よりヤマレコの案内があるので安心だ。

 

0805みはらしの丘水根沢口

 

帰りはまたここに戻ってくる、はず。。。

 



初め民家のすぐ横を通るように斜面を上がっていく。

 

 

崩れた道を迂回する途中、モノレールのりば

 



そして左岸の中腹のトラバースが続く。
結構切り立った崖の上の道で細くなる部分もあってちょっと緊張する場所が何ヶ所かあった。

 



0858ハンノキ沢の小滝





歩き始めて1時間経過したので、おにぎり3個朝飯&最近ドックで始めて指摘されて貰った血圧を下げる薬を飲む。

誰にも会わない。

平日だもんな。。。

0924ワサビ田




途中右岸に渡ると傾斜が段々強くなり、

 



0950水根沢・悪沢合流点

沢から離れてどこを登っていくのか予測がつかない。
これはある意味ワクワクする。

さっきから脱ぎたかったタイツ。

靴を脱ぐのがめんどくさかったが、たまらず脱ぐ。

 



急登ではあるが道は枯葉が積もった土で歩きやすい。

やがて分岐があり、

 


 

ほぼ平坦なトラバースを5分程度歩くと景色がパッと広がる尾根の稜線にでた。

来て良かったと思える場面。

 

1053榧の木尾根-水根分岐

 


 

 

 



あれが多分山頂

 



ここから稜線に沿って山頂に向かう。

 

小粒あんパンを三つ食べる。

 



1122石尾根縦走路・倉戸山分岐

 

 

 



ヤッホーい、正面に山頂らしき盛り上がった所を見ると思わずペースが速くなる。

 


しかし最後斜面を直登するので一気にペースダウンを余儀なくされる。

1150山頂到着。

 

ゴージャスな標識

 



漸く二人の登山客と出会う。
一人は私が降りるところから登って来られたそうで、最初から急登の連続できつかったそうだ。

天気は最高。

遠く東から丹沢、御正体山、富士山、三頭山、大菩薩嶺、南アルプス、雲取山などが見渡すことができる。
北は木があってしかも知らない名前の山。(AR山ナビは便利)

風もなく暖かい。
昼食のカップズルズルを食べて、30分くらいいたかな?

 

これからいく六ツ石山方面、遠くに丹沢の山々をみながら

 



登って来た道を少し戻って、ここから六ツ石山に向かう。

 



1244 水根山

ちょぴり寂しい標識

 



尾根を歩くことになるがスキー場のゲレンデのような幅の広い斜面を降りていく。

 

 

 

 

わずかに残雪

 



1345 六ツ石山分岐

 



1349 六ツ石山

 

こちらもゴージャス!!

 



稜線歩きを楽しんだので、一度も休むことなく六ツ石山で漸く荷物を下ろしての休憩。

ここからは下山ルートとなる。

 



初めはなだらかな降り坂で

 



1425トオノクボ

 



ここからはイヤと言うほどの急な坂を降り続けることになる。

 



もうたくさん、早く終わらないかな。。。

 



やがて神社と民家が見えてきた。

1511 産土神社

 



ここから見える奥多摩湖の水位はやはり低め。

 



そう言えば先日御岳にボルダーに行った時、忍者岩の前を流れる多摩川の水位が特に少ないとは感じなかった。

これからの雨で溜まっていくことだろう。

民家の横を通って林道に出た。

 

 



1533 水根バス停

 



無事下山。

結局山頂の二人以外誰とも会うことはなかった。

帰りは通勤ラッシュと事故渋滞が重なり暗くなった頃帰宅。
左足首は最後の下りでこねくり回したので痛みある。


翌日はレストして翌々日にはハローワークに行ってからジムだな。

3/15(日)SOMさんと、NRMさんとで御岳ボルダーに行った。

気候もすっかり春めいて来ておりボルダーにもいい季節になって来た。

ただガソリン価格の急激な高騰には驚いた。
もし暫定税率が廃止されてなかったらレギュラーでも軽く200¥/lオーバーだろう。
いつになったら下がるのだろうか。

さて今回午後アミノエリアはどうかと言う事。

一度行った事があるが、どんな課題があるのかまたその位置関係について今流行りのChatGPTで調べてみた。
結構知りたいことを直接文章で言えるし、それにこんなことまで答えてくれるのかとここまで便利だとは思わなかった。
わからないことがあったら今の若者ではググれば~からチャピれば~とかになってるのかな?

午前中は「忍者クライマー返し」やりたいとSOMさんは言うのでまず

忍者返しの岩エリア

最寄りの駐車場は美術館の有料駐車場。

 


以前は美術館利用者のみであったが、今は有料になったので正々堂々と止めることができる。

川を見ると一昔前に増水で流されてしまった御岳小橋の復活工事が始まっているようだ。

 



忍者岩では早くもクライマーが集まっており隣の白虎岩でUPとかし始めている。

 



何人かジムのメンバーがいたのでご挨拶。
SOMさんのトライを待っている間、大抵は登っているので登れそうな未登課題を探してみた。

あったぞー。

トラバースボルダー

【a’】

黒本では1~3級とあったが、新しいトポでは4~6級となっている。結構なグレードダウンだ
「タナトフォビア4段ー」の前半のパートでもあるみたい。
昔触ったことあるが、今回は真面目にムーヴを探る。

NRMさんもやって来た。初めは今一ののりだったのに
・危なくないこと(クラッシュパッドがなくてもできそう)
・バラシでできない所はないので、やれば段々できるようになる

・できたらそのままタナトフォビアに突っ込むことができる

とか、暇つぶしにはもってこい?

 

ただやり過ぎると午後に影響するのでほどほどに



まずは、ザッとオバザベしてトライ。
やっぱりダメだ!半分過ぎたところでヨレ落ち。

 


ばらしでもっと楽なムーヴを確立する必要がある。

一応落ちたところからやり直してゴールまで行けたと思ったらゴールマッチができず。とほほ。

 



NRMさんと結構盛り上がっていたところ、SOMさんからだめだったので移動しましょうと申告があった。

 

続きはまた今度のお楽しみ。

タナトフォビアを敗退したと思えば、まあしょうがないなあ。

 



車で移動。
アミノエリア最寄りの有料駐車場に止めて林道を歩く。

 



調べた結果、位置関係は以下の通り(※現物未確認)


上流

プロリン3級(石垣堰堤の下、鉄板あり)※
200m
セリン4級・セリン_Right3級
100m
  トップハムハット卿(アラニン?)初段※
  トリプトファン二段(林道から山側のよう)※
  50m
メチオニン2級・リジン1級
200m
  チロシン6級、SD3級
  100m
    ナイアシン二段
    10m
エクステンド二段・バイタル二段+

エクステンドの対岸岩
無名初段・バリン初段・イソロイシン二段・フェニルアラニン初段・ロイシン1級+

下流


まずはエクステンドを目指すが、どこだったか忘れてしまった。
そうこうして林道を歩いていると

あれチロシンの岩かな?

どうも行き過ぎたようだ。
ついでにメチオニンとセリンの岩を確認した所でSOMさんはトップハムハット卿とトリプトファンを探すと言うので、やさしい課題があるチロシンの岩まで戻る。

【チロシン】6級

 



上部の斜めの白いガバをとるのだろうが、結構遠い。
一旦降りて2トライ目になんとか届いて続いてビクトリーガバを捕って完登。

リーチでいった感があるので、NRMさんでも行けるムーヴを二人で探る。
白いガバには届くようになったようだが、身体が伸び切った状態になり右横にあるビクトリーガバをとることができないようだ

調べれば調べるほど、いろんなカチとかが見えてくるので磨きまくる。
白いガバを磨いてたりすると、土が溜まっていることがわかりそれを掃除することによりガバに磨きがかかって持てるようになったようだ。

そして完登、よかったよかった。

【チロシンSD】3級

真剣にムーヴを探ってないが、狭過ぎてスタートできずに即敗退。
深追いすることなく4級のあるセリンの岩に行こう!

移動

セリン

 

パッと見、ガバだらけ。

よく見ると逆相で持てるところが少ない。

 



【セリン】4級

 

ここのカチとそこのカチを持ってリップへでFL

【セリン_Right】3級

 

上部が思ったより持てなかったのでいろいろ探してなんとか FL

 

 

NRMさん、4級のムーヴを一生懸命探って悩んでいるようだ。


途中、悪い知らせ!WBCでは日本が負けたとのこと、晩飯何食べるかの話題になってきて
段々気持ちが遠くなっていくのがわかる

やがて最初のムーヴで頑張るしかないと悟ったようだ。ガンバ

気持ちが入ったようだ。
捕れなかったリップが楽に捕って(やった)左ヒールマントル体勢にて一旦もじもじしている。

無理しないで降りたら?いやここまで行けたので頑張ると・・・


反対の足を少し上げたらどうかとコメントしたら、返す前から自信があったのだろう。
いけた!との声が・・・無事完登、おめでとう。

二人して気持ちよくSOMの元に戻る。

メチオニン、リジン、ナイアシンは完登したようだが、トップハムハット卿とトリプトファンは見つけることができなかったようだ。

エクステンドの岩

 



クラッシュパッドの追加応援したものの疲れたのか、最後田中君に行きたいとの事で移動

 



田中君岩

 

若者グループに混じってSOMさん頑張る。

 



暗くなって寒くなって来た。

早く終わらないかなあ~と晩飯なに食べるか相談しながら二人で待つ。
そして終了

帰りは青梅市内のタイ料理屋さんでガパオライスを食べて渋滞のない圏央道を通って帰る。



宿題となっているトラバース4~6級、ムーヴ完成していないが忘れない内にトライしたい。

3/7(土)TMさん、KHYさんとで瑞牆ボルダーに行った。

LOさんは残念ながら風邪で急遽欠席。

ここの所来年より暖かい日が続いている。
数日前関東では一日中雨の日があった。

こちらは雪だったのだろう。
また土曜日未明から朝にかけて雨でその後回復の予報。

さてやっぱり雪でダメなのか濡れてダメなのか。
後者であれば乾くのを待つことができる。

笹子トンネルを抜けると、鳳凰三山は中腹まで積雪があるように見える。
とりあえず行ってみる事になった。
行く途中山の北面は雪。

黒森の林道に入って途端道の両サイドに雪が現れる。
目的のコッシーランドに行く途中林道一面雪となり、これ以上ノーマルタイヤでは行くことは出来ず引き返す事になった。

 



確実に登ることができる恩賜林看板周辺

5℃、日が当たって暖かいが風はまだ冷たい。
既にコッシーランドで予習してきたKHYさんはやる気タダ下がり状態

舞台岩

いつも通ってる林道から見える岩だ。

【下手クラック】9級    FL



【石舞台】8級

これを登るのには苦労した。
ムーヴが分からず、色々やった結果多分これだろう?ただ身体もまだ固いし今一。

TMさんも参戦してくれてムーヴが固まった。

苦手なムーヴだか、だんだん身体も慣れてきて後は頑張ってRP

【上手クラック】7級    FL

【舞台袖】5級    

 



下に別の岩がありそれに乗っかりスタート体勢をとるとドガバに届いてしまう。いいのかな?
5級だとしたらいいのではないかと言う事でFL

移動

途中デカい岩の面壁をチェックして後からやろうと言う事になって先に進む。

 


 

 

沢を渡って対岸のボルダー群に向かう。
もう飛沫で石などは凍っていないが、雪解けでやや水量が多め。

一人で渡れる所を探して上流に行ってみたが無さそう。

二人は石や流木で渡れるようにしてくれた。

 


助かった。流石に脱いで渡るには冷た過ぎる。

 



一通りボルダーをチェックした後に

左右岩

ここで漸くKHYさんが登り始めた。でも気持ちは今一のようだ

【右往左往】5級

 



二人のムーヴを参考にFL

アステカ岩

 



【俗界】7級 FL

 



こちらの方が難しく感じた。

 



ここで昼食

 



明烏

二人が「ヘンペルのカラス」「明烏」をトライしている横で、私にとって本日のメインイベント課題となる

【妖艶美】3級

 



手頃な高さで下地も悪くない。是非ワンデーで登って帰りたい。
上に上がって持てる所を確認したりして一人でムーヴを探る。
遠いリップにあるポケットをどうやって捕るか?    

今一届かない。
KHYさんが来てくれて登ってくれた。
え~!そこまで上げるの~?
やりもせずに身長差からして狭すぎて、無理・ムリ・むり・muri!
下の足で頑張るが、滑りそうだしバランスも悪いし届かない。

飛ぶの~???半分諦めかけた最後にダメ元でKHYさんが来てくれて足でやってみる。

載せる時は頑張らないといけないが、乗ったらアッサリとリップまで一気に手が届くようになりあっけなくそのまま完登。RP

また沢を渡って戻る。

 



面壁

二人はめちゃくちゃ高い「ソードホルダー」をやっている。
どんなにガバガバでも絶対やりたくない高さ。

わたしはクールダウン的に徐々に優しいグレードへ
左端の低いところ

【階梯計画】5級

 



リップが届く所に立つことが出来たがリップが今一甘く、その先も謙虚なホールドが見つからなかったので突っ込むことができず敗退。

反対側のスラブ面を一人で

【恒紀】9級    FL

 



【乱紀】8級    FL

 


【紅岸基地】7級

最初からポケットやクラックを持つことができて簡単と思ったら、最後微妙な向きで濡れた枯葉と水が溜まっていたガバポケットでマントルを返す。コウェ~ FL

 



KHYさんの「ソードホルダー」渾身のラストトライ。最後のビビり対策だけという。

7mくらいあるだろうリップからマントル。

足がスメアでもじもじしている。おいおい大丈夫か?
何とかトップアウトして一安心。

後から聞いたら事前にチェックしていたガバに届かなかったらしく、やむなく手前のスローパーで強引に返したと興奮気味に話していた。

やる気のなかったKHYさん、これである意味満足したんだろう。

 



あれでもし落ちたら只事では済まなかったと思う。

何よりも無事で良かった。

移動

 



釜瀬橋

強いる石

【黒い森】初段 

 

二人のムーヴがある程度進んだところで乱入?

初手を捕れたたところでドサッ

 



トポを眺めていたら周りの課題名に違和感。
よく見ると今更であるが回文である事に気がついた。
私が知っているのは、
「何て躾いい子いいケツしてんな」
位かな

日が暮れて来て急に寒くなって来た。終了
気温は3℃

 


 

渋滞はなくスピード帰宅

いつもなら雪でいけない場所
まあ3人とも怪我なく帰ることが出来て一安心。
今日ほど強く思ったことはない。

本日68級、通算10,781級