駅で声をかけてきたやばいおじさんがいた
私17歳、彼30代
用事が終わったらまた帰ってきます、と言って
予告通り彼がいた場所に戻った
行けたら行く、という絶対行かないフラグは
行ったらウケるので行ってしまう
当時の私は、金持ちレーダーがまだ誤作動が頻発していた頃で
話しかけられて振り向いた瞬間彼を金づるにしようと思った
実際の所、彼は常にお金を探し求めている人だった
儲かりそうだと思ったらすぐに商売をする、ダメそうならすぐに諦める
ビジネスセンスがあるのかないのか
とにかく、私の人生とは全く交わることのない、
いい意味でも悪い意味でも常識から外れた人で
しかも彼の交友関係は類は友を呼ぶだった
紹介してくれた人の中で一番衝撃的だったのは、
彼の右腕として働いているような男性
その人は立ちながら寝る
とにかく忙しいのだろう、狂気を感じた
人と立ち話をしながら寝ている時を目撃したとき、
もう彼らに関わるのはやめようと思った
本体85点(THE男性シンボル!めちゃくちゃ良かった)
技術80点(普通に上手だった)
性格70点(いい人なんだけどヤバさがにじみ出ている)
外見70点(THEヤクザおじさん!当時は好きな体型)
→総合平均76点
一言:類は友を呼ぶ(当時は私も類なので反省している)