南岸低気圧の発生・移動発達で大変な雪降りとなりました。
この「南岸低気圧」厄介ですよね。
冬の時期必ずと言っていいくらい、一度はやってきます。
というよりこの低気圧が来ないと「春」が来ない・・・というような
位置付けになってます。

今回の雪の降り方も、半端無かったですね。
太平洋側では 警戒 が報道され多くの交通機関や道路なども運休や通行止め
を決めてました。

それなのに・・・。
4日午後から降り始めて夜を過ぎ、5日昼頃に雪のピークは通り過ぎたものの
残されたものは大きかったですね。

6日 16時45分の交通情報。
首都圏内と、静岡・愛知から信州に伸びる高速道 「通行止め区間」示されてます。

 

今夜(7日)の報道では、最後の砦「首都高速道路の全面解除が午後4時30分でした」とのこと。
最長で53時間の「通行止め」だったようです。

 「弱いですね!!こんな時。都市部は・・・」
簡単にこんなことを申し上げては、「失礼極まりない」ですが、私にしてみれば
よく行政や関わる機関は頑張ったと思いますよ。

このあたりの地域と違って、こんなことの備えは基本的に無いんですもの。
「雪ってどこに運んで行って捨てるの?」・・・正直な苦悩ですよね。
「こんなの、川や海に投げ入れれば解けちゃうよ。」と単純な答えなのですが。

はたして、それが出来るかどうか・・・・??

 

 

 


 

雪遊びには、好条件です。
ほぼ影響を受けなかったこの地域の「南岸低気圧」
積雪は30cmほどだったでしょうか?
 (この辺りでは、冬の時期当たり前のことなので他人事のように映像見てますが(失礼!))
2時間ほど除雪作業には手を焼きました。

 

気分的には、ようやく「冬景色 到来!」といった感じです。

 

 

 

こんな屋根からの「雪の張り出し」には、要注意 です。

 

山には雪たっぷりをもたらして・・・
楽しみ倍増ってなってきました・

 

雪遊び計画・・・お立てください。

 

市内から眺める 青い空と映える白い稜線。

 

 


暖冬気候で、雪が少ないと言いつつ 景色はそれなりに綺麗です。

雪が少ないのは、映像の中の 「畑」 の中が 土色なのを見てもわかる通り。
走る道路の路肩にも 全く雪の気配を感じません。

暮らしていくのには、とても「楽」な今期 冬事情でしょう。

 


 

今日で被災から 一か月。「能登半島地震」
多くの報道が語る被災地情報。


 

 

 

 

自然災害とは言え、大変なことが起こってしまいました。
何もできない。何もしてあげられない。・・・自分が今います。
「何・・・すればいいんだろう?」


1が月の経過の中で、何が進んだのか?どんな支援が届いたのか
これから多いに気にしていくべきことですね。

  「又、書きます」

「さぁ、皆さん考えてみましょう・・・!」
なんて、自分でも知らない事 ぶしつけに発言してしまいました。(ごめんなさい)

「慮」のつく文字拾ってみましょう。
 配慮(はいりょ)・遠慮(えんりょ)・思慮(しりょ)・熟慮(じゅくりょ)・・・
いろいろありますね。
けどこれ皆 音読み です。

問題は 「慮る」 と書いて何と読むか? 訓読みですね。
私は最後まで全く分からなかったのですが、
 「おもんぱ(ば)かる」 と読むそうです。
いやぁ~知らなかった~。  知ってました?

 

・・・で、意味は?

「思い図る(おもいはかる)」が語源という説が多そうですが、ほかに「心くばり」とか
「気くばり」などが類似される意味のようですね。
いずれにしても、「相手を思いやる」という気持ちの表れを示す言葉のようです。

普段使うこと・・・無いですね。(少なくとも私は。)

答え合わせはこのくらいにして・・・。
なんで こんな話になったんだっけ?

そう! 私が話を出したのですよね。(失礼!!)
皆さんを惑わしてしまいました。

事の発端は こんな新聞記事でした。



ふとした、新聞に目を落として見た その記事。
ご覧ください。

 じっくり 読んでみてください。
 感ずるもの・共感するもの 有ると思います。(個人差有りますのであしからず。)

投稿者より高年齢の 私。
見習わなくてはいけませんね。(・・と、個人的には思ってます。)

 

 

先日20日(土)は 暦の上で「大寒」の日でした。
季節的には今から節分の前の日までが「寒の時期」とされています。

 きっと昔の人たちは、季節を読み 寒さ~暑さを感じ、月の満ち欠けを重ね合わせ
 一年を二十四から四十八に分けて、それぞれ季節の移ろいをうまく利用して生活していたのでしょう。

ところが、昨今 季節が狂ってる。  というのは皆さんも感じられているでしょう。

今日午前中の・・・

6℃ですよ。この時期としたら考えられない気温です。
外に出ても、「寒くない!!」
こんな風だから、降るものは「雨」
昨日(21日)などは、終日降ってました。

おかげで。

ペンション前駐車場も寒の時期らしい景色は一切ありません。
本当は、もっとふわふわした雪があたりを 白 に変え、雪合戦をしたくても全く固まらない雪がそこにあります。

今のところそんな気配が見えないのですが、これからの「寒気襲来」に期待しましょうか!。

 


 

天気の隙間を狙って、週末 上高地に出かけた方から便りを頂けました。

「曇り」だったのですが楽しく歩いていらっしゃいました。

 

 

「河童橋」の今です。
積雪の状況が分かりますね。
たっぷりとも言えませんし、フカフカ雪 とも言えませんが、雪を楽しみながら歩くことは出来そうです。

以下、断片的に紹介します。

「田代橋」付近かな~?。

 

 

 

この足跡は 何?。
 「キツネ」?、「タヌキ」?、「サル」? それとも・・・?

こんなことを話題にしながら歩くこと・・・楽し!
「雨」さえ降らなければ と思いますが、2月いっぱいは雨は降らないものなのです。(・・・かつては!!)

今年は特に、状況が違います。 変わってしまいました。

 

 


 

ところで、この字 ご存じでしょうか?

「慮」  です。
もちろん・・・ていう方多いですよね。
音読みでは「りょ」ですよね。

では。訓読み・・分かります?
「慮る」・・・送り仮名は「る」となります。

 

 

あ!。「Google] 引かないで!
ちょっと時間をかけて考えてみましょう!

とても 難題 ですが。
時を置いて、この意味深い文字である事 後日お話出来ると思います。

 

正月も明けて、「成人の日」に絡んだ連休。
なかなか雪も・天気も味方してくれなかったのですが、それでも 雨 でなくて良かった!

 

【上高地へ出かけて・・・】

 

歩き始めの 大正池遊歩道。

田代橋

 

 

ご存じ 「田代池」

 

 

雲にかすんでいる 「河童橋遠望」・・・ちょっと 山 が望めない・・残念。

 

 

最後に バスターミナルから帰る道。
ですが、積雪の量は「まだまだ」といったところです。
もちろん、この時は自分たちも周りを見ても スノーシュー の出番は全く無かったようです。


踏み固められた足跡をたどれば、道はずれをする心配もありません。

 

 

この時期ならでは・・・
いい風景ではないのですが。

梓川 河童橋近くに重機がドン!!
川の土砂が多くなってきたため、除去する作業中です。(今日は休み)
この地区では全体的に「河床上昇」が大きな問題になっているんです。
夏の多客期では出来ないこと、又川の水量が一番少なくなっている時期の作業
ということで、今の時期となります。
「こんな風景見たくない!」なんて言わず、なにとぞご理解をいただきたいと思います。

※ 多くの写真をいただきました。【神奈川県 I さん】
 大変ありがとうございます。
 1月7日(日)の風景それぞれです。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

一方同じ7日(日)乗鞍方面に出かけた方 いらっしゃいました。

見たかったのはコレ?  アレ?

 

 

 

 

どう見ても凍ってる。凍った滝です。
氷瀑=ひょうばく ですね。
『これが見たかったんだよね~』
『きれいだよね~』『凍った滝の向こうに 水 流れてる~』  
・・・と感激の声を上げたかどうかは知りませんが、かなりの感激だったようです。
雪少ないけど、凍ってる滝 いいね。
 『夏には来た事あるけど冬は初めてだもの!!』
 『感激するわ~!』

乗鞍 冬 見どころ のもうひとつ。

『凍った 牛留の池』にも行ってきましたよ。

 

これは池の上、ばっちり凍ってます。
人がこんなに乗っても 大丈夫です。

 

 ※ 写真提供 【大阪 Nさん】
  写真ありがとうございました。感激多くてよかったですね。
  まだまだ、乗鞍の魅力 たっぷりあります。
  又、出かける機会作っていただいて「プラン作り」しましょう。

 

「小寒」も過ぎ、「松の内」も明けました。
毎年の事ですがあわただしい日々の連続で、ゆっくり 今 を見ることが無く過ぎて来て今に至ります。

雪も無く、スキー場も完全オープンしているわけでもないのに・・・
雪遊びしたくても、それもかなえられそうにないのに・・・

関東から・関西から・中京から・・・いつものお客さんがいつものようにおいでいただけました。
夫婦で、家族で、ちびっ子連れで、一人旅で・・・。
 「雪無いので キャンセルします・・・」 とか
 「スキー場 リフト動いてないのなら行くの 控えます。」
なんて方、誰も居ません。

いったい 何しに???。
 「皆に会いに・・・」「一年一回 顔を見に・・・」「近況報告したくて・・・」
 「ボードに行くんだよ・・・」「もちろんスキーさ・・・」  ですが。
いちばん際立つのは、「ゆっくり過ごすんですよ・・・」っていう方も複数組いらっしゃいます。

そのゆえんが、最短2泊・最長6泊となりました。
ゆっくりしていただけましたでしょうか?。

 

 

玄関前の 夏のお花畑。 雪の無さ、ご覧のようです。
駐車場もご覧のように雪は全くありません。

 

 

わずかな雪で、つまらなくなっちゃったかな?

 

 

 

ペンション内では・・・
「書き初め」ですか?  そうなんです。
 『これ学校の冬休みの課題でさ~・・・
  いつやろう・・いつやろうって悩みの宿題だったんだよね。』

 

 

たまたま、書道にたけたお客様がいらして、深~く指導・指導:指導。

 

おかげで、こんなに出来上がっちゃった。
嬉しかったね。終わった時のこの子 「満面の笑み」でしたよ。

 

 

一方こちらは・・・?
ずらり並んだお酒の数々。
皆さんご当地のお酒を持ち寄って
「やっぱコミニュケーションにはこれがなくちゃ」
とばかりに、夜が更けるまで楽しんでました。

 

 

 

 

 

長く・長く滞在していただくと、やっぱり寂しいのは帰りの時です。

 

それぞれの思いで過ごしたペンションでの、年末・年始。
又、今年の年末「みんな元気な姿で会おうね!!」
と言葉を交わし合い記念撮影。

もう、何年来同じメンバーでペンションに来ていただいているんでしょう?
 「20年くらいかな~?」
 「イヤ~ もっと長いよ・・・・」
話をしていても結論は出ず。
けど、長い方は30年はとっくに過ぎてる。(本当に、ありがたいことです。)

  【気の早い話ですが、こんなわけで今年の年末 12月29日から来年1月4日までは
   すでに満員状態となりますのでご連絡しておきます。】

 

 

我が家の「ミニブル」君。
今回 出番無かったね。



 

 


年末・年始で唯一 釜トンネルまでの送り。
4日朝でした。
雪に覆われた釜トンネルゲート。
前夜から降った雪が冬らしい景色をもたらしてくれました。

 

 

思う存分、「冬の上高地」を楽しんで来て下さい。

 

 

今頃の、しかも「振り返り」ブログアップで申し訳ありません。

この後は連休にかけて乗鞍へ・上高地へ出かけた方々から映像も届いています。
早くお届けできるよう、時間 調整いたします。
首を長く・・・。   お待ちください

 

 

 

 

多くの企業、官庁も年内の仕事は最終日・・と一般的には「区切り」の日です。
新型コロナに3年ほど翻弄された世界でしたが、日本でも今年5月に5類に引き下げられて
初めての「年末・年始休業」にいよいよ突入です。

今年もあと3日。

全国各地で、感染症拡大前の 人の流れが戻って来たという状況が報告されてます。
いつもの日常で 喜ばしいことです・・・よね?
帰省するのも、海外へ行くのも、国内観光地へ行くのも、スキーに行くのも・・・
検査なんて 不要ですからね!。

もちろん宿屋に飲みに行くのも、 検査不要です。

 


 

先日のブログでも紹介しました。
かつて無いほどの雪の量です。
「量」と言うより、雪無し 状態ですよ。

27日の「河童橋ライブ映像」です。
 (ここで紹介しなくても、この映像は通年で流れてますので ご存じの方多いですよね。)
こんな程度の雪状況です。

 

今後の天気予報です。

残念な事に、雪の気配が有りません。

仕方がないけど、年末・年始の過ごし方 考えましょうね!。

改めて雪情報、スキー場情報仕入れますよ・・・。

今日は、
『メリークリスマス』
っていう日ですよね。

皆さんのところには、「サンタクロース」・・・来ました?
 ・いい子にしてないとサンタさん来ないんだよ~! とか
 ・今年は寒いから、サンタさん来ないんだって・・・
 ・沢山の配達でサンタさん大変なんだよ・・・
なんて 用意できなかった言い訳をいろいろ考えてる自分の 過去 がありますよね。

いくつになっても今朝は「サンタさんがプレゼントを持って来てくれる!」
淡い思いが有りますよね?

 


 

思わぬところに、サンタさんは居るものです。

上高地から帰って来た人もサンタさんを連れてきたようですね。
「いるんだ~!」

 


 

今日は「大人の三九郎」つくりの日。
そこそこ立派な「三九郎」が出来ました。

 

 

日本海側から大きな「寒波」がやってきて、今夜がピークを迎えているようです。
北海道・山形県・福井県・新潟県・石川県の各地では大雪に見舞われているところも報道されていました。
「顕著な大雪に関する気象情報」の発表される地域もあり、警戒が必要です。
ニュースでは、交通障害の可能性や 雪における身の安全確保等にかなりの注意喚起をしてますね。
(守れる命を、自分で守ってください)ということなんでしょうね。

当地は・・・。

うっすら わずかに降った程度。
「早く、もっと雪降ってよ!」とは思わないけど やっぱり冬らしくはなって欲しいですよね。

雪降らないと、寒いんですよね。ただひたすら寒さが身に染みてくるんですよ。
不思議に思うかもしれませんけれど、家の周りが雪に覆われているほうが 寒さって感じることが小さいんです!
「シンシンと寒い!」っていうのは雪のない時期、雪の無い地域で味わうことです。
   実際(個人の感覚なのでなんとも言えませんけれど)、
   「雪の降らない松本駅よりも、沢渡のほうが暖かく感じます。」と思うことがしばしば。

ちびっ子たちが雪遊びを楽しみに来る、年末・年始までには何とかなるでしょう!(期待を込めて)

 

 


 

ちょっとブラリと・・・
富士山 を遠望できるところに出かけました。

 

空の中に・・・分かります?。

 


心なしかやっぱり 雪 少ないように思えます。

 

この地域も基本的に雪 降らない。
 (まれに、南岸低気圧が強烈に発達したようなときは爆弾的に降りますけれどね。)

ただ、この湖。厳冬の時期に『今年は凍るのか~?凍らないのか~?』
「御神渡りが出来るのか・・・」と話題に登るところです。
それだけ冷える地域なので、自然現象に期待と不安が神事事とは言えやきもきさせられる地区ですね。

この地域の特産は、その気候を生かし
 寒天 です。

そして、伝統行事は何と言っても
 御柱=おんばしら。

七年に一度の祭典です。