窓の外を見ていた
流れては消えていく風景を
レールをすべる電車の中で
僕の心はゆれていた
約束も 連絡も しないまま
飛び乗ったExpress
ただ、きみに会いたくて 会いたくて
いつもいつも離れていた
この空間を憎んだりもした
受話器越しの声と
ポケットの中のPhotograph
僕の大切な君を 感じるのには
何かが、たりなかった・・・
電車が静かにとまる
きみの住む街に僕は着いた
このまま会えなくても
この街に来ただけで幸せ感じた
勇気を出して 受話器をとった
驚いて喜んでくれたきみの声
二人とも、うれしくて うれしくて
ずっとずっと一緒にいた
時計を見るのもわすれてた
渡良瀬川の澄んだ水
競馬場からの蹄の音
きみの住むこの街を
忘れないように
心に焼き付けていた
もしも、願いが叶うなら
このまま時が止まって欲しい
だんだんと日の光りは
赤く染まっていった
ずっとずっと一緒にいた
別れの時が近づいてきた
二人握った手のひらが
あつくなってKissをした
きみの住むこの街が
僕たち二人を
優しく包み込むように
いつもいつも離れていた
この空間を憎んだりもした
受話器越しの声と
ポケットの中のPhotograph
僕の大切な君を 感じるのには
何かが、たりなかった・・・
流れては消えていく風景を
レールをすべる電車の中で
僕の心はゆれていた
約束も 連絡も しないまま
飛び乗ったExpress
ただ、きみに会いたくて 会いたくて
いつもいつも離れていた
この空間を憎んだりもした
受話器越しの声と
ポケットの中のPhotograph
僕の大切な君を 感じるのには
何かが、たりなかった・・・
電車が静かにとまる
きみの住む街に僕は着いた
このまま会えなくても
この街に来ただけで幸せ感じた
勇気を出して 受話器をとった
驚いて喜んでくれたきみの声
二人とも、うれしくて うれしくて
ずっとずっと一緒にいた
時計を見るのもわすれてた
渡良瀬川の澄んだ水
競馬場からの蹄の音
きみの住むこの街を
忘れないように
心に焼き付けていた
もしも、願いが叶うなら
このまま時が止まって欲しい
だんだんと日の光りは
赤く染まっていった
ずっとずっと一緒にいた
別れの時が近づいてきた
二人握った手のひらが
あつくなってKissをした
きみの住むこの街が
僕たち二人を
優しく包み込むように
いつもいつも離れていた
この空間を憎んだりもした
受話器越しの声と
ポケットの中のPhotograph
僕の大切な君を 感じるのには
何かが、たりなかった・・・
