昨日書いたエンパスその1の続きです

 

 

 

 

エンパスとは、英語のEmpathで他の人の感情をEmpathy(共感)しすぎてしまう人らしいです

 

 

英語での定義では、人のエネルギーや感情を敏感に感じ取るだけではなく、パラノーマル(超常的)な能力を使って他の人に共感出来る人とあります

 

 

 

 

 

日本ではHSP(Highly Sensitive Person)と同じくみなされている場合が多いのですが、エンパスは超常能力が加わるため、本来は非科学であるらしいです(だから心理学での定義ではない)

 

 

確かに私もHSPに少しはかぶるのですが全部に当てはまらず

 

エンパスだと全部に当てはまってしまうので似ているようでちょっと違うらしいです

 

 

この超常能力があるからこそ理解が少なく、また自分がエンパスであるということに気づいていない人が多いみたいですね

 

 

 

まるまるコピーですが、エンパスってこんな人らしいです

 

聞いていないことを知っている


人の多い場所では具合が悪くなってしまう


他人の感情を自分の感情のように感じる(距離に関係なく)


テレビで暴力や残酷さ、大惨事を見ることが辛すぎて耐えれない


誰かが嘘をついている時はすぐわかる


他人の肉体的な症状を受け取ってしまう


消化不良や腰のトラブルが多い

 

弱い人、助けたい人を常に探している


自分の問題を話したい人が多い


いつも疲れている


依存症になりやすい


霊感がある


匂い、音、光に敏感


自然や動物を愛する


一人の時間が不可欠
 

 

私は笑ってしまうほど全部当てはまってしまいます叫び

 

 

昨日も書いたけど、教えてもらったことのないのに知っていることが多いし、口癖は「嘘だね」だし、人の気持ちを受け取ってしまうので電話はほとんどしないし、人の痛みをもらっちゃうし、みんななぜか懺悔してくるし、いつもいつも疲れているし、人混みにいると具合が悪くなる( ´(ェ)`)

 

 

一体どうすればいいの?

このままだと絶対病気になっちゃうよ笑い泣き

 

 

最初は日本語のサイトを読み漁っていたのですが、HSPと一緒にしている人が多いし、逆に過多にスピリチュアルに捉えている人も多かったので、英語のサイトを読み漁ることにしました

 

 

そこで見つけたのがこの本

 

 

The Empath's Survival Guide 

 

 

 

 

 

Barns & Nobleで最後の一冊だったので即購入グッド!

 

 

この本の著者は医師なのですが、自分の経験を元にエンパスのカウンセリングもやっているそうです

 

 

私のこと書いているの?ってぐらいぴったり当てはまり、同じような状況の人が結構いるんだなとびっくりしました

 

 

この本もそうですが、どの人もエンパスにはついてある同じことを書いています

 

 

このエンパスの能力はギフトであって、いい方向に使うべきであること

 

オン・オフの能力をつけること

 

 

本当かどうかわからないけど、人口の20%はエンパスらしい

 

 

コントロールが効かない強い能力を持った人もいるだろうし、その能力を自然と使いこなせている人もいるだろう

 

 

今までは本当になんだかわけのわからないことが多かったけど、やっぱりこの能力をいい方向に使うしかないかなと思う今日この頃真顔

 

 

でも自分が何であるかわかったので本当にすっきりしました

 

 

やっぱり自分を知ることはとっても大切ですね

 

 

 

 

 

またまた試行錯誤の旅が始まりますが、誰かのヒントになるかもしれないから(だって人口の20%ですよ!)時々エンパスのことも書いていきます

 

 

興味があったら読んでみてください