先日の絵師100人展、未だ図録の再販の発表は無い様ですね。

そう言えば、あの展覧会で不満…とか言うと大げさですが、
ちょっとがっかりした事が。

もはや当たり前と言えばそうなんですが、その殆どが
デジタル作品なのです。
だからやはり展示してあるのは、殆どが巨大な印刷物なのです。

中に数点あった、アナログ作品

目の前にするだけで、緊張感が伝わって来ます。
吸い込んだ水で出来た紙のゆがみや、
見て取れる筆跡
重なった絵の具の厚み
絵師さんが何度もその手を往復させて描き上げたであろうその紙。
息づかいを感じる様な原画にはそれだけで畏敬の念が生まれます。

今や二次元において、
デジタル作品に出来ないアナログ表現は存在しないのかもしれません。
それどころか、デジタル作品には、
決してアナログでは出来ない表現さえ出来ます。
そして、印刷してしまう事が前提ならば、
デジタルの方が優れていると思います。

でも、あの絵師100人展で持ち帰ったもう一つの思いは、

「たまには筆で色を塗ってみようかな…。」

…たまにはね。
実際には、デジタルだったらMacintosh電源ONですぐ描ける。
だけど絵の具とかは準備大変だし、
エアブラシ
でも使おうモノなら更に…ね?
場所
とか片付けとか…ね?

でも、なんか描いてみよう。



Silent_runner<ヒューイデューイルーイのページ-習作

まず色鉛筆で描いてみた。

…じゃあ、これにを…
を…。
を…塗る勇気が出ない…。。。

…ダメじゃん。

いやあ、人類の英知!!
デジタル画像って
素晴らしい技術だ
!!


以上!!



P.S.
来週…遂に、
15年ぶりに
チーキュ
猿顔の一般市民が…
来る…!!!