7月12日(土)-8月31日(日)長野県信濃美術館 東山魁夷館
生誕100年東山魁夷展開催中。
7/27(日)、すでに買っておいた前売券を握り締め、一路高速を飛ばして見てまいりました。
今回の目玉は、唐招提寺御影堂の障壁画です。
http://higashiyama-kaii.com/highlight6.html#feature
スケッチや習作も展示されており、名画に至る過程が垣間見れて、
大変興味深かったです。
その他、作品を7章に分け、それぞれの時代の変遷を代表作を通じて、
鑑賞できます。
面白かったのは、自然ばかり描いているようで、建物や町並みを題材に
描いている作品が多くあり、私自身はこちらの方に興味を惹かれました。
特に、冬の京都、白く連なる屋根を描いた作品は、一番気に入りました。

案内

暑い真夏の空間とは別世界にて、しばし幻想の異空間で作品に触れ合った後、
子供たちが楽しみにしていた茶臼山動物園に向かいました。

ライオン

暑さでライオンやトラも、ぐったりしており、見ててかわいそうになりました。
そんな中、
おもむろにオスライオンが吼えたかと思うと、
鉄格子近くの排水溝でお尻を我々に向け、
おしっこをし出した様は、子供たちの今日一番の歓声を浴びておりました。
こんなん好きやね。子供って奴は・・・(^∇^)