今は茶と白の畑と化していますが、収穫時期には緑と紫の青々とした農園が広がるここは、
日本有数のワイナリーが点在する地域です。
同じような土地であっても、作っているぶどうの品種はもちろん、土壌の質や、
醸造方法の違いによってか、各ワイナリーのワインは味わいが異なっています。
むろん好みにもよるでしょうが、日本の品評会で金賞や上位を取っているワイナリーがこの地で数多く
存在するということは、ワイン作りの質がいかに優れているかがわかります。
そのうち、フランスボルドーなど世界の有名なワイナリーと肩を並べる、
または追い越す日も近いのではないかと思っています。
毎年、新酒の出回る頃は大変楽しみですが、それ以外でも一年通して飲めるので、
真夏以外は、晩酌はほとんどワインを飲むようになっていました。(夏はやっぱりビールでしょ)
数ある地元ワインの中でも、カミサンの好みを繁栄して、良く飲んでいるのがこれです。
ワイン
井筒ワイン(イヅツワイン)です。
経済状態の影響を受け、良く飲むのはエコノミーの大きなボトルのものですが、
口当たりが良く、苦味のない味のため気に入っています。
他にもアルプスワインや五一ワイン(ゴイチワイン:林農園)といったワイン鋳造メーカーがありますが、
どれも大変おいしいです。

井筒ワイン
http://www.izutsuwine.co.jp/
アルプスワイン
http://www.alpswine.com/
五一ワイン
http://www.goichiwine.co.jp/