2ヶ月ぶりに散髪に行きました。
ヘアスタイルは極端にいえば、小学生の頃からあんまり変わっていません。
子供の頃は、いわゆるスポーツ刈りという短髪でしたが、
現在もサイドを刈り上げて、それに合わせてトップも短くしてもらっているだけです。
それがだんだんと伸びてきて、あまりにもだらしないなと内外にわかってしまう時期、
それが約2ヶ月なのです。
正直に言えば、嫌々散髪に行くわけですが、
じっと椅子に座って、鏡を見ているのがたまらなく苦痛で、
布をかぶせられ、身動きできない姿が冷や汗ものです。
昔は、この辛い時間がゆうに1時間は越えていて、
意を決して散髪に通ったものでしたが、現在はカット専門で1,500円と
リーズナブルな上、仕上げが約10分程度と大変楽になりました。
唯一、ひげ剃りだけは気持ちが良かったので好きだったのですが、
カット専門になり、ひげ剃りがなくなるというデメリットはあるにせよ
それを差し引いても、10分で済む方がどんなに精神的に良いかという
天秤にかけた結果が今の状態です。
それでも10分我慢して、布を取られ、席を勢いよく発ち、
入り口から出たときの開放感は、頭の爽快感と相まって
なんともいえぬ充実感を与えてくれます。
私のような人種は、全体の比率からいえば少数の部類に入るのでしょうが、
日常生活の不便さは、この充実感の媚薬により、どうにか平衡を保たれております。
さっぱり