貰うとわかっていてもやはり嬉しいもの。
それは、身内とはいえカミサンと娘達よりいただいたチョコレート。さらにおふくろと実妹からのもの。
一気にチョコだらけになった我が家のテーブルは、色とりどりの包装紙に彩られ、
あたかも花が咲いたかのような華やかさを放っていました。
しかも、長女がくれたチョコの箱には、マジックペンで「お父 いつもありがとう」の
メッセージが加えられ、一段といとおしさが増しておりました。
一年に何回か訪れる幸福感・・・。
本命?
こういう時、家族っていいなとつくづく思います。
こういう決まりきった儀式でも、敢えて行える日常があるというのが、
幸せなんだと思うのです。
恐らく、娘達も思春期を迎えると、彼女達の中で私が占める割合は
ほぼゼロに近くなっていくのだと覚悟はしていますが、やはり寂しいですね・・・。