つれずれなるままに・・・ -241ページ目

紛失物の見つけ方・・・

 僕は以前、趣味でギターを弾いているといいましたが、時々お気に入りのピック(弦を弾くものです)がどこかへいってしまうことがよくあります。そんな時、ある種こだわり症である僕は一生懸命に探す(ピックなんて一枚100円だし、何枚もあるので我慢して代用すれば良いだけの話ですから)のですが、これがまず努力が報われずに見つからない場合がほとんどです。

 しかし、4、5日間位(しばらく)放っておくと、これが不思議と意外な所から見つかるものです。つまり、何が言いたいのかというと、我々人間の人生にも似た様な側面があるのでは無いだろうか?・・・つまり今の自分にはどうしても出来ない(或いは分らない)ことがあって、焦ってどんなにガムシャラに努力しても出来なかったけれど、長い年月を経れば案外大抵の事は出来る様になっていたりする・・・ということです。

 そういう人生の本質(時間経過の重要性)を考えれば、長い人生(僕は人生短い様で長いと思います)気長に生きていけば大抵の事(どうにも成らないこともあるけれど)は何とか成って行く様な気がして(現実問題そんな甘くはないけど)生きる勇気が湧いて来ます。


江原啓之と細木数子・・・

 昨日、夜江原さんのテレビ番組を観た。久々に思わず涙が出た。僕は完全に霊視を信じている訳ではないが、言ってることは真理だし、この人は本当に世の中の事を少しでも良くしたいと願って自分の力を使っている人なんだと思った。番組そのもので泣けたのもあるが、江原さんの謙虚さに比べて近頃の(いや、今までの)傲慢な自分が情けなくて涙が止まらなかった。僕もこれからは少しでも謙虚な自分でいられる様に自分を変えて行く努力をしてみようと思った。以前、差別意識とかいう記事を書いたが、あれなんかは典型的な傲慢な自分だったと反省している。これは僕に限っての事だが、周囲の人達が自分を差別するのは、差別される様な事を行って来た自分が完全に悪い訳で、いい加減そんな自分を直さなきゃとも思った。それにおばさんとか連発していたが、その女性はおばさんというほどの年齢じゃないし(その時は頭に来ていたからおばさんといっていたが)、第一女性に対しておばさんというのも至極失礼なことだった思う。

 話は変わるが江原さんと比べると細木数子の言っていることは深みと温かさがないと思った(それでも、以前は彼女の番組を視聴していたが)。確かに細木数子は正論を言うし(そうで無い時もあるが)、頭も良いのだろうけど、彼女には僕がいうのもなんだが謙虚さと他人に対する優しさが感じられないので観ていて気分が悪い。今後は細木数子の番組は観ない様にしようと思っている。傲慢な人間は傍から観ていて気分が悪い、逆に謙虚な人は観ていて惹かれる、自分もそういう人間でありたいと思う・・・。


楽して頭が良くなる画期的な方法の紹介・・・


つれずれなるままに・・・-速読
久しぶりの更新です。今まではネガティヴな内容が多かったので今回はちょっと趣向を変えてポジティヴな内容の文を書きたいと思います。

 人間誰しも少しでも頭が良くなりたいと日々願っている訳で、本屋さんなどで実に様々な自己啓発本が並んでいるのは皆さんも御存知だと思います。しかしその多くは多大な努力と才能(コツがつかめるかといってもいい)を必要とし、しかもあまり斬新で画期的なものとはお世辞にも言えず多くの人達が挫折しがっかりされたのではないか?と僕は思っています。

 頭の良さとは何か?と問われたとき幾つかの要素が挙げられると思います。例えば記憶力の良さ、思考力の良さ、柔軟なものの考え方、独創性など・・・と色々あると思います。そしてその中の1つに情報処理能力の高さ(平たく言えば本を読むのが速いということ、皆さんはあまり御存知ないと思いますが人によって格段に差があるのです)があります。何だぁそんなことか!とおっしゃる方もいると思いますが、例えば分速600文字しか読めない生徒が分速1500文字読める(実際に何の訓練も無しにこれだけのスピードで読める秀才がたまにいるのです)生徒にはどうあがいても勉強(あくまで受験勉強であって意外と600文字の生徒の方がユニークな人間なことも多いです)でかなう訳が無いのです。そうでなくともこの情報過多の御時世、より多くの情報(知識)があった方がいいに決まってます(勿論デメリットもありますが、それよりもはるかにメリットの方が大きいのはいうまでも無いでしょう!)。 

 じゃあどういう風にして速く読めばいいんだよ!といいたくなるでしょう。或いは速く読むと疲れる、または理解力が落ちるじゃないかともいいたくなるでしょう。確かにその通りです。しかしそれは間違いだと断言できます。何故ならそれは読書のメカニズムを知らない素人の固定観念だからです。いくら速く読めても疲れたり、理解力が落ちれば(皆さんは意識的に速く読もうとしたことありませんか?正にそれがこの読み方です)それは速く読めるという事にはならないし、意味がありません。

 色々と長く書いて来ましたがそこで活躍するのが速読術なのです。皆さんの中にはもしかしたら速読という単語、或いはその本を読まれた方もおられると思います(実際に速読術といっても幾つかの流派がありますが、そのどれもが凡庸の感を免れません)。そこで、その中で是非お勧めしたいのが新日本速読研究会の速読術です(断って置きますが僕はまわしものではないです)。では具体的にどういうことをトレーニングするのかといえば、ただリラックスして(ご飯やジュースを飲みながらでも良いのです)パソコンに出てくる画面を眺めているだけでいいのです。それも一日3分位でいいのです。こんな画期的な能力開発を僕は他に知りません(実際に特許を取得しています)。しかも最初の3,4分のトレーニングで2,3倍以上(人によっては5倍以上)に読める様になります。ホーム・ページのアドレスはhttp://www.unou-jp.com/ です。いきなりお金を払うのはバカバカしいと思うのは至極当たり前で、そのホーム・ページの中に速読無料入門講座という項目があって(どうせタダなんだからやってみては?)登録すれば無料で体験出来るので是非やってみて下さい!きっと満足されると自負しております。



いつまでもあると思うなよ!親と金・・・

 冷静に考えると(普通の人や病気が軽い人なら当たり前、どころか自殺考える人もいるよ)僕の人生はお先真っ暗闇。恥ずかしながらこの年まで一回も仕事したこと無いから(怠けや根性が無いのは重々承知ですが、これでも色々と苦労が重なってこうなってしまったのです)今更就労なんて無理だし、この先夢も希望もありゃしない。親ももう歳とってきたし(その親が一生懸命働いている時に家でのんびりしている僕はあの世行ったら地獄行きだろうなぁ)、いつまでもあると思うなよ!親と金という言葉があるがそれを肝に銘じてこれから生活していこうと思う・・・。あぁ、なんで病気に罹ったのかなぁ?一般人が羨ましいよ・・・。まぁそれより出来る努力してやれるだけやってみるさ。('-^*)。

眠れない夜は・・・

昨夜は一睡も出来なかった・・。精神病者にとって眠れないことはつきものだと思うカゼが、なら眠れない夜は思い切って寝ないで(頓服をいくら飲んでも眠れないものは眠れないし、我々精神病者に翌日に仕事なんかないし)起きていて有効活用する方が寝れない、寝れないとネガティブに考えるより良い(何日か寝なくても死にやぁしない)のは明らかだろう。で、何をして起きているか?だが、寝ている人(家族、近隣の人達)に迷惑をかけないこと、具体的にいうと読書、消音での音楽鑑賞(部屋の電気消してベッドでしみじみと)、勉強、もしくはオールナイトオナニーショーくらいしかない。で、ここで大事なのは勉強!!学生だったら寝れなければ勉強すればいい訳だ。

自分も学生の時そうしていたが、これがかなりの勉強量になる(勿論、早寝早起きの早朝の勉強がベストだけど、ここでは眠れない人達に限定しての話だから)もんです。まぁ学生の勉強に限らず眠れない夜を楽しんじゃえばいいと思います(これがなかなか難しい、どうしても眠れないと焦ってしまう場合が多い)。他人が寝ている時に起きているというのは中々面白いことだし(僕だけかも)、何か面白い出来事や発見(深夜番組を観まくるとかね)がもしかしたらあるかも知れないし・・。夜の読書は風情があって良いし。眠れないのもある意味ひとつの特権みたいなものかもね・・・。