出来ない楽しさ・・・
出来る楽しさは誰にでも分かると思うのですが、出来ない楽しさが解れば物事は劇的に上達すると思います。
例えば、数学の問題が解けない楽しさ(難しい問題)が分かれば後は、出来ない楽しさを出来るへ変えるのことへの繰り返しで物事はどんどん上達して行くと思います。
派手な才能を持った人ほど超一流の人間にはなれない・・・
派手な才能を(物事を瞬時に理解してしまう様な)を持った人はどの分野においても超一流の人間にはなれないと僕は思います。考えられる理由は二つあります。
一つ目は派手な才能を持っている人は血の滲むような努力ができないし(する必要が無いから)しないからです。受験勉強ならともかく全く新しい概念を生み出す為には血の滲むような努力が必要なのです。
そしてもう一つ目はこれが重要な事なのですが、解ることと解らないことは表裏一体であるからです。瞬時に解ってしまうのは(出来てしまう)のは、学問ならばその時代で証明されたことまでしか解ってないからです(実際ノーベル賞受賞者である利根川進氏も瞬時に理解できるような秀才は研究者には向いていないと何かの本でおしゃっていました)。つまり解らないという事は何かが引っ掛かるから(それが何かは?は本人はまだ自覚していないが)からで解らない訳で、その引っ掛かる何かが無ければ物が何も生まれて来ない(創造出来ない)からです。
人生の道に王道なし・・・
<学問の道に王道なし>という言葉がありますが、人生にも似たような面がある点において<人生の道に王道なし>ともいえると思います。
全ての人間は生まれてから死ぬまでに一日一日を経て生きて行かなければいけないことがある意味において平等なことではないでしょうか?
そういった意味で一日一日の積み重ねこそが生きることであり、僕も毎日の生活を大切にしたいものです。
自殺したくなった時の人生の逃げ場・・・
現代社会は色々な娯楽や生き方の選択肢が多いと思う。これはポジティヴに捉えれば生きていて本当に辛くなった時の逃げ場(避難場所)が増えたということに他ならない。もし今貴方が生きているのが辛くて自殺しようと考えてるのならばまだ逃げ場はあるはずだ。学校や会社でいじめにあってどうしても辛いのならそこ(その学校やその会社という意味、つまり環境を変えてみる)に行かずとも(無責任かも知れないが、死ぬよりは断然良いのは明白だろう)生きて行く方法は幾らでもあるし(それは自分で考えて欲しい)極端な話、死に追い込まれる程頑張らなくてもいい(人生の一時期位何もしないで休んで自分自身を労わってあげても僕はいいと思う)と思う。そもそも日本人は頑張り過ぎだし、自分を苛め抜いてまでも頑張る事が美徳だと勘違いしている)と思う。逃げ場所が増えたと書いたが例えば昔は自分の部屋なんか無かった時代もあった。辛い時は自分の部屋で思いっきり泣くか、自分の好きな事ばかりしてみるとほんの少しでも違うのでは無いだろうか(逆説的だが、そもそも自分に本当にやりたいことつまりライフ・ワークがある人はどんな困難にもめげないし、決して自殺なんて考えないだろう、だから僕は偉そうだが自殺志願者にライフ・ワークを見付けてみればと言いたい、何故なら自殺を選ぶ事は決して胸を張れることではないからですよ!それに貴方が自殺して一番喜ぶのはその加害者だからです、悔しくないですか?)?それに現代社会は幸か不幸か精神医学がかなり発達して来ている(つまり心を穏やかにしてくれる薬がある)から、死にたいほど辛いのははっきり言って病的な状態だから(少なくとも健康な状態じゃないよね)心療内科か神経科に行って専門医に話を聞いてもらって(医者も聖人ではないのだから決定的な救いの言葉を掛けられる訳では無いけど少なくとも素人より(だてに六年間も医学部で猛勉強して医者になった訳じゃない)は有効な言葉を聞けると思うし、他人に苦しみを打ち明けて少しでも分かち合えれば救われると思う)薬を処方してもらう(僕自身経験からいって早い内に治しておかず自分で頑張り過ぎると僕みたいに一生病気と闘っていかなければいかなくなりますよ、それに初期の薬は副作用も極めて少なく弱いが、重く患うようになってしまうとすごく副作用の強い、はっきりいってこの世の地獄です、薬を使わざるおえなくなってしまう)のも1つの手だし、最悪は総合病院の神経科に入院して自分のボロボロになった心と体を休めて快復させてあげる(総合病院の病棟は環境がいいけど、あまり重症になると一般的にいって受け付けてもらえず、まさに精神病院に入院せざるおえないのはつらいですよー(かなりの体験者である僕がいうのだから確実です)べきです。とにかく何の為に生きているのか?を探し続けるのが生きることそのものだし、自殺することが良くないことは誰の目から観ても(あなたもです、何故なら少しもそう思ってなかったら、即自殺するはずだからです)明らかなので生きてください(それしか僕には言えないですね)!頑張り過ぎなくとも良いのです。
追伸
世の中たくさんのブログがありその多くは楽しい内容(何を食べたとか、何処に行ったとか・・・別に馬鹿にしている訳ではありません、逆に羨ましく、こんなクソつまらないことしか書けない自分が嫌なんです)で人気があり、その反対で僕のブログは相変わらず誰にも読んでもらえず落ち込むこともありますが、これが僕らしいブログであり、これからもガンガンクソ真面目な内容を(たまには楽しい内容も書くけど)書いて行きたいと思っています。僕自身が真剣に物事を語っていけばそこにシンパシーを感じてくれる人がいることを信じています。これからも宜しくお願いします。
天才氷室京介・・・
今回は日本の中で最も僕が好きなミュージシャンを紹介したいと思います。それは氷室京介さんです。今時の若い子は知らないかもしれませんが、20代以降の人でこの人の名前を知らない人は少ないのではないかと思います。ではどういうところが好きなのかといえば、それは圧倒的に楽曲の良さとレンジの広さ(バラードからビート系の曲まで実に幅広い),そして(これは僕の直感ですが)確信犯的な曲の作り方が出来る(僕個人ではインスピレーションでポッと出来る曲より深みと深い意図(計算)がある点においてある意味優れていると思う)所です。曲の良さというのは人それぞれ好みや価値観が違いますが、それとは別に客観的?に観た時のアルバムの完成度では群を抜いていると思われます。それとヴォーカリストとしてもすごく、歌が非常に上手い。好みが分かれる顔かも知れませんがルックスも抜群です。あと音楽に対する真摯さ(彼はすごい努力型の人です)、とにかくミュージシャンとしてこれだけの資質を備えたスター(僕は彼は天才だと思う)はこれからも日本では僕の独断でいえばでてこないでしょうね。実はsilentblueというHNも彼の曲名から採った名前で、僕が彼の今までの曲の中での大好きな曲です。ただ唯一彼の嫌いな所をあえて挙げるとすると、カッコつけていてキザな所(実際カッコいいのだからしょうがないけど)と、自分にすごく厳しいのは素晴らしいことだけれども、他人に対しても手厳しいところもある(勿論基本的には自分に厳しく、他人に甘い人ですが)ことですかね・・・。そんな訳で機会があったら是非聴いてみて下さい!