差別意識・・・ | つれずれなるままに・・・

差別意識・・・

社会には色々な差別があると思う。身体障害者に対する差別、民族差別、そして精神障害者に対する差別。人間には同じ人間として(もっともそういう差別をする人達にはそういう意識など微塵にも無いと思うが) 生まれてきたからには平等に生きていく権利があるはずなのにだ。家の近所にもすごい差別意識を持ったおばさん(その人はいかにもきつそうなおばさんだが)がいてその人にも子供がいるが、その子供が精神障害者になった時(縁起でも無い話だがそういう可能性はゼロじゃない)そのおばさんはどういう態度になるのだろうか?そもそも差別する様な人は自分さえよければいい(自分が差別される側じゃないからいい、もっと言えば自分が差別する側だからいいという。前述のおばさんなんてその典型的な人)という人が多いと思う。それと自分達と違う存在を受け入れられない許容量の狭さ。特に日本という国、日本人にはそういう意識(他人と同じがいいだとか、日本の流行がそれを物語っているのではないだろうか?)が強いと思う。同じ精神障害者でも欧米諸国と日本では全然生き心地が違うんじゃないんだろうか(アメリカなんかはいかに人と違うか、他人にはない長所を伸ばすかに価値を置くからねぇ)?と思い少々羨ましくなる。色々長く書いてしまったが本当に精神障害者にとってこの社会は生き辛い。買い物に行っても、病院に行っても、地域で生活していても四六時中どこへ行っても差別され人間として不当な扱いを受ける。いったい障害者として生まれて来たことに何の罪があるというのだろうかと?僕は悔しくてしょうがない・・・。