■リバウンドは70越え必至であり、うまくいけば80-90ドルへ
2008/10/30(木)~会員サイト10/29(水)掲載よりほんの一部抜粋~
NY原油相場
原油価格が下落すれば当然なのだが開発見送りが軒並み増加傾向。
そこでOPEC追加減産も加わり、やがて需給均衡→需給引き締め価格下げ止まりという流れ。
相場としては50ドル割れも視野に入ってくるところだがリバウンドは70越え必至であり、
うまくいけば80-90ドルへの戻りもあるという流れが今後待っているのだろう。
■石油製品は20分、30分ブレイクから売られ昨日レンジ内へ、
ここでウップス売り発動ながら続落にはつながらず引けにかけ戻りを入れる展開となった。
ONE-NIIGHTの一発のブレが大きいのでデイトレで凌ぐのがベターな時期かと判断している。
明日も20,30分ブレイク ウップス戦略でデイトレを試みたい