タバコの自販機用のカードを配布とか・・・
法律を守らせるために、まあ、ひとつの手段としてのことなんだろうけど、何か大事なことが欠けていると思うのは私だけでしょうか?
なんか、天下りの機関の創設と、無駄な税金の使用にしか感じられない私・・・
何でかと言えば、機械的なものは、必ず抜け道があるものだからです。
また、それ以前に、日本の社会全体で法を厳守しようという風潮がまったく無いからです。
特に日本の社会全体で法を大事にする風潮が無いこと、これが一番の問題、今回のタバコは弱い大人たちが、そういった気概も持たず、ただ、機械的な手段にて未成年者の喫煙を防ごうとしているようにしか見えない。
自分を含む大人たちが、見てみない振りをする。
それが一番問題なのだと思います。
最初にもいったとおり、機械的な手段での抜け道・・・
紛失カードの偽造、盗難・・・・間違いなく起こるでしょう!
盗難の場合、未成年者が喫煙を却って助長するようになるのではないでしょうか?
カードを持っている人が、未成年者でも買ってる姿を見れば、未成年者じゃないんだっていうことになりますよね・・・
誰が注意するんでしょうか?
前より却って注意しにくくなります!!!
なんかおかしくないかな?
親によっては未成年者であっても公認という人もいる。
日本人やめて、喫煙できる国に行くべきでしょう!
仏(法律)作って魂(行政)入れず、間抜けな話です!