さて、先週の渓流釣りで山女魚ちゃんと遊んだ後は
会社の先輩達と
オラオラ系の釣り(と思っている)ブリジギング!!!!!!!
オホーツク海にやっと夏が到来!!!!!!!
(春は一瞬)
今日はブリ君とガチンコ対決です。
小生、餌釣りでカケる釣りは
「釣ったった!」
ではなく、
「引っ掛けたった!」
と思っているので
カケ釣りは面白くない派です。
ゲームフィッシィングとか
よく言いますが
生き物の殺生事をゲームとか言う意味が分かりません。
ですが、エギング、ジギングは
カケないと釣れないので
ガッツリ「カケ」ていきます。
気合十分!関西ほどではない船団も・・・
関西では
ツバス(20~40cm)→ハマチ(40~60cm)→
→メジロ(60~80cm)→ブリ(80cm~)
関東では
ワカシ(~20cm)→イナダ(20~30cm)→
→ワラサ(30~60cm)→メジロ(60~80cm)→ブリ(80cm~)
↑なのですが、北海道では全部「ブリ」だそうです。
おおらか北海道!おおざっぱ北海道!
そういうとこ・・・スキ。
実は道南では
フクラゲ(1kg未満)→イナダ(5kg未満)
→ブリ(5kg以上)と呼んでいるらしい。
てきとー北海道!おおざっぱ北海道!
そういうとこ・・・スキ。笑。
今回はベイトタックルメインで攻めてみます。
ブリの生態、
ラインシステムのチョイスも色々計算。
ジグは まぁ、色、水深、その他もろもろを研究。
オホーツク海の海流、その他気候も研究。
一番困ったのは針。
いろんなメーカーからサイズ、形状も物が出てますが
気に入ったものが無いので自作しました。
タイラバの針も自作するので、
鯛用の物より大きくなる分簡単楽ちん!
オホーツク海の船はタックルに関しては
何でもアリで、
PEの号数の縛りも
ジグの重さ種類も
何でもアリ!
おおらか北海道!おおざっぱ北海道!
ただ一つだけ禁止事項は「酒類の持ち込み禁止」
車社会だから仕方ないんですが・・・ちょい悲しい。
「やってくださーい水深80m」でジグをぽーん。
ワンピッチワンジャークをひたすら繰り返す。
ある程度巻いたら、底まで落とす。
タチウオテンヤのパターンも試しましたが
ぜ~んぜんアタリなし。
船内で竿を曲げてる釣り師もゼロ・・・。
ならばと、舞鶴でよくやってたライトニングジャーク!!!
できる限りの高速巻きでジグを魚に追わせた(つもり)の後に
ロングジャークを入れて食わせます。
すると・・・・・・・・・・・・・・・
どごーーーーーーーーーーーーーーん!!
俺の勝ちじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
7.2kg Getだぜ!!!!!!
(最終的に船内で本日のBigOne)
https://ameblo.jp/tsuretakamaru2/
「あ~関西から初参戦で今日イチ釣っちゃってなんかスンマセン」
「兄ちゃんのジャークすげぇな。見たことないよ!」
とか言われましたが多分、舞鶴ジギングでは標準です。笑。
その後は来月の大会に向け色々実験。
正解もあり、不正解もありで82cm 7kgオーバーを追加
天気がよくて、からっと暑い!!!!!!
ビール呑みてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・・。
北海道の釣り船はコクピットが前にあり、
お客さんは左にしか乗せません
(次回、何でか聞いてみよう)
さらに追加。
ここで問題発生!
ブリが・・・・クーラーに入らない!!!!!笑。
なのでカマ、尻尾をブッた切りついでに
ワタも抜いて、鱗もゴシゴシ。
3000Lのクーラーでは4本が限界かも・・・・。
最後の一流しで追加で1本カケちゃった。
処理が出来ず
クーラーに尻尾が生えました。笑
コイツもブリ?
クーラーから尻尾出てた君もブリでした。
メジロ君1本とブリ君2本
会社の人たちにおすそ分け
ウチのキッチンではちょいキツイなぁ。
京都の叔父の家(仕出し屋さん)の厨房と同じようにはいきません。
★本日学んだこと★
①ジギング針(アシストフック)は自作するほうが釣れる
②ラインシステムは計算式で作る
③ジグは素材選びから
④ジグは色々改造できる。
⑤ワイヤーで神経締めしてもクーラー安モンだと意味が無い
⑥ブリの切り身をムニエルにして、ポン酢をかけて食べるとウマ~!
今日もありがとうございました!











































































