こんにちは。
今日は読書感想文を書きます。
私は小さい時から読書が好きですが、特に小説にハマると朝までやめられなくなるタイプで翌日が大変しんどくなります(´□`。)
なので小説恐怖症笑。
あるあるだと思うけど、読書が好きではない人って「何ページ読んだ」って考えがちじゃないですか?
苦痛だからなんでしょうね笑。
本好きからしたら意味がわからないカウントです((;^ω^A
今日はタイトル通り、ユヴァル・ノア・ハラリ著のホモ・デウスの感想を書きます。
小説ではないです、ええ。
眠れなくなりますので笑。
ホモ・デウス、上巻だけの感想。
下巻までは時間がかかりそうなので、ひとまず上。
著者は、私なんぞか言うのはおこがましいですが、めちゃくちゃ頭のいい人です。
こんな風に人類を考えたことは全くなかったです( ̄□ ̄;)!!
心に残ったのは以下です。
感染症や飢饉を乗り越えた現在の人類が未来に何を目指すのか、という問いに著者は不老不死をあげています。
そして寿命が長くなれば、いかに幸福になるかが課題になるとも言っています。
もう、生活できるくらいでは物足りなくなるんですね。
私の解釈ですが、クラシックカーを維持するみたいにして、人間の老化していく臓器を交換したり、他のテクノロジーで代用しながらやっていくイメージを持ちました。
外見は一緒だけど、中身はまるっと変わるみたいな。
もはや外見すら違っても、その人のアイデンティティーが残ってる、みたいな。
そんな感じで不老不死になる人類が生まれるのかなと思いました。
SFの世界みたいと思いますが、数百年前から今を見ればSFですよね。
きっと信じられないことが起こるのでしょう。
時間が足りなくなったので
続きは次回に書きます。