★与謝野爆弾さく裂、予算委で首相攻撃★
 

自民党の与謝野馨元財務相(71)が12日の衆院予算委員会の「政治とカネ」をめぐる集中審議で、鳩山由紀夫首相(63)が母親に金を無心していた、と弟鳩山邦夫氏から聞いたとの爆弾証言を突きつけた。委員会は騒然とし、普段は淡々と答える首相が珍しく気色ばんで否定した。

与謝野氏は1年以上前に邦夫氏から聞いた話として「うちの兄貴はしょっちゅうお母さんのところに行き、子分へ配るカネが必要と言ってもらっていた」とぼやいたと証言。「母から『あなたは子分はいないの。大丈夫なの』と電話があった」という発言も紹介した。邦夫氏は与謝野氏に対し、質問前「正確に話してもらえるなら」と、事実だと認めたという。

これに対し、鳩山首相は「これはまったくの作り話」と目をつり上げて反論。「子分に配るカネをくれなんて言うわけない。事実ではない話をするのは兄弟でも信じられない」と全面否定。珍しく感情が高ぶって「母に尋ねてもらってもいい」とまで言ってしまった。「喚問だ」と声が飛ぶと、周囲から「総理、冷静に…」との忠告が飛び、われに帰った首相は「そのようなことはありません」と重ねて否定し逃れた。

だが与謝野氏は追及の手をゆるめず、鳩山氏が母からの12億6000万円にのぼる資金提供を「知らなかった」とした上で修正申告したことを「平成に入ってこんな脱税した人はいない。まさに平成の脱税王」と批判。「あなたが辞めても政権交代はほかの人が担う。横には菅(直人財務相)さんもいる」と皮肉り「資金提供を知らなかっただけで総理失格だ」とこきおろした。言われた首相は、ほとんど反論できなかった。

一方、自民党の鳩山邦夫元総務相は12日午前、都内で記者団に実兄の鳩山由紀夫首相に対する実母からの資金提供問題に関し「1年半か2年ほど前、母から『お兄さんは子分を養うためにお金がいると言っている』との電話を受けた」と述べた。母と金の話をしたのは1度だけで「あなたはどうなの。あなたは子分がいないからいらないわけ」と言われたという。(日刊スポ)


わははは、実弟に暴露されちゃ反論のしようもないなww

以前から言ってたように、鳩山は多額の振り込みを知らなかったのではない。ただ秘書に責任転嫁して自らの政治家生命を少しだけ延ばしたかっただけなのだろう。

ここは潔く、自らの非を認め、ウソをついてすいませんでした、と国民の前に土下座すべきである。
そして民主党議員は残らず全て議員辞職するしか道はないだろう。

内閣支持率もここへ来て急落、汚沢も鳩山も大嘘つきであったことがバレたわけなのだから、ここはグズグズしないでさっさと辞めた方が今後のことを考えても得策だろう。

汚沢も検察審査会の審査が出れば起訴せざるを得ない、こうやってダラダラと清廉潔白な茶番を演じても、国民はもうとうの昔に飽きてしまっているのだ。

こいつらのようなクズは二度と政界に出てきて欲しくはないが、実際には出てくるはずなのだから、ここは一度退いて、ミンスには政権担当能力がなかったと潔く認めるしかあるまい。

★大村市議会決議「反対で結構」=普天間移設先めぐり官房長官★


平野博文官房長官は12日午後の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先に海上自衛隊大村航空基地(長崎県大村市)が浮上している問題で、同市議会が受け入れ反対の決議を採択したことについて「決議されたならされたで結構だ」と述べた。その上で「(沖縄の)負担軽減と危険性除去という役割の中で、どこがいいのか検討に入る」と語った。
 
平野氏の発言は、政府・与党の沖縄基地問題検討委員会でゼロベースで移設先の候補地を探る考えを強調する狙いがあったとみられるが、地方議会軽視と受けとられかねず、批判を招く可能性もある。(時事) 



この馬鹿に付ける薬はないようだ

何度も同じ失言を繰り返すような奴は、政治家として以前に、社会人として失格である

こんなカスみたいな人物が官房長官だなんてこの国は馬鹿げている

もう議員辞職以外にどんな対策があるというのか
★石川議員の喚問必要★

日本共産党の小池晃政策委員長(参院議員)は10日、国会内で会見し、民主党の石川知裕衆院議員が、小沢一郎幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で起訴されたにもかかわらず、議員辞職はしないと表明したことについて、「責任は重大で議員辞職に値する。真相解明が必要なので偽証のできない国会での証人喚問に応じるべきだ」と指摘しました。

小池氏は、石川議員が離党する意向であると報じられていることについて、「離党でお茶を濁すことは、くさいものにフタをすることになり、言語道断だ」と批判しました。

また、鳩山由紀夫首相自身が野党だった民主党代表時代の2002年3月、自身のホームページで、さまざまな疑惑が浮上して自民党を離党した鈴木宗男、加藤紘一両衆院議員について、「党に迷惑をかけたから離党する」という説明は通用せず、「いさぎよく議員辞職すべきだ」と主張していたことを紹介し、「鳩山首相は今回の件ではどのように説明されるのか。離党で一件落着は許されない」と語りました。(赤旗)

石川が離党するというのは、単に「党に、あるいは汚沢に迷惑をかけたから」であって、有権者に対しての説明は全くなく、罪の意識も持っているようには見えない。

議員辞職しないのも同様の理由で、悪事をはたらいたという意識が全く欠如しているからに他ならない。離党というのはその程度のことなのである。

大事なことは、党や汚沢を守ることではない、議員以前に人間として恥を知る、矜持を持つということだ。

ミンスの連中、特に元自民党や社会党からあぶれて来た連中に特に顕著なのだが、この恥を知る、矜持を、まあ簡単に言えば社会人としてのプライドを持つ、ひとに恥じない生き方をする、という人間として必要な根本のところが欠落した者が多い。

本文にもあるように、鳩山や菅は、野党時代、自民党議員に向かって「秘書の責任は議員の責任」「離党はまやかし議員辞職せよ」と強く迫ってきた。

ところがいざ自分のことになると大甘も大甘、甘すぎて吐き気を催してくるくらい甘すぎる。

こういうダブスタはマスゴミにも共通しており、結局、自分は傷つきたくない、自分だけが可愛い、プライドがなくその場しのぎの姑息な言動、無責任、無節操というところも非常に酷似している。
さすがマスゴミが世論誘導して作られた政権だ、何から何までソックリである。


石川や汚沢、鳩山のここ数日の発言を見ていると、全くそのとおりで、自分は悪くない、自分は傷つきたくない、無実だ、自分は可愛い、だから責任も取らないしこのままズブズブと生温かく生きていきたい、という言い訳じみた内容ばかりで、もっと日本を良くしたい、恥ずかしくない生き方をしたい、外国にも毅然とした態度を取る、といった当たり前のことは全く聞かれなかった。

何度も言ってるように、単に政治資金記録簿に記帳し忘れただけで大した罪ではない、というのは詭弁であって、普通のまともな秘書なら何億円もの献金を書き忘れるはずがないのである。
そりゃ何万円とか何十万円の小口資金ならたまたま書き漏れたという言い訳も通用するかも知れないが、4億円ないしは15億円もの大金を、金庫番たる職にある者が書き忘れたりするはずが無い。

こんなことは大会社の経理担当者でなくても、コンビニでアルバイトしている学生だってレジスターの金を扱っていれば、わずか1円や5円の現金違算でも当然に気付くレベルの話であり、知らなかった、忘れていた、ということは絶対にあり得ないのである。

鳩山にしても、いくら母親が資産家の出自だからといって、毎月1500万円を何年も何年も通算で何億円も振り込まれていたのに知らなかったと言うことはあり得ないのである。これも金庫番たる担当者が逐一記録して報告しているに決まっているのであるが、鳩山は最後までとぼけ通したのである。

もしも本当に秘書が鳩山に何も伝えなかっただとしたら、そんな間抜けなボンクラ金庫番を雇うような議員はとても信用できないし、議員以前に社会人として失格である。


皆さんは自分が議員だと仮定して、何億円もの資金を何年間も全く報告しないような金庫番を信用するだろうか、またそもそもそんなボンクラを雇うだろうか。いくら自分が大金持ちでも、自分の財布と議員事務所としての経理は別で考えるはずだ。


一連の売国奴の言い訳は全て自分が可愛い、責任はない、知らぬ存ぜぬ、ばかりで、人としてのプライドを感じるような発言が全くないことに終始している。

連中にはまず「恥を知る」という、人間として基本的なことを勉強させるためにも、さっさと議員辞職するほか選択肢は、ない。
★小沢氏、預貯金「ゼロ」=多額保有も過去16年記載なし★


昨夏の衆院選で当選した国会議員の個人資産が8日公開され、小沢一郎民主党幹事長が預貯金などの金融資産を「なし」と資産等報告書に記載していたことが分かった。
 
1993年に始まった資産公開は衆院で7回目。小沢氏は、資金管理団体「陸山会」をめぐる事件で多額の預金や現金資産の一端を明らかにしながら、過去の報告書は「なし」としており、改めて公開制度のあり方が問われそうだ。
 
事件で東京地検特捜部は、陸山会が2004年10月の不動産購入の原資とした4億円にはゼネコン資金が含まれていたとみて捜査を進めた。しかし、小沢氏は「個人資産だ」と主張。先月23日、特捜部の任意聴取後の記者会見で「89年に銀行から引き出した2億円、97年に家族名義の口座から引き出した3億円、02年に家族名義から出した6000万円を事務所の金庫に保管し、04年10月には金庫に4億数千万円残っていた」と説明、疑惑を否定した。
 
その後の記者会見では「91年に心臓病で入院し、万が一という意識があり(預金口座を)家族名義にした」「(家族名義の)資金はわたしのお金」と明かした。
 
しかし、過去の資産等報告書には預貯金、金銭信託ともに「なし」。資産が増えた場合の資産補充等報告書は過去3回提出されたが、いずれも「該当なし」。制度開始後の約16年間、小沢氏の金融資産は表に出なかった。
 
衆院事務局によると、たんす預金は対象外だが、家族名義でも実質議員本人のものは公開対象。小沢氏の説明や報告書通りであれば、資金を公表義務のない当座預金や普通預金で保有していたことになり、これ以外なら虚偽報告に当たる可能性も出てくる。

小沢氏事務所には文書で回答を求めたが、8日までに回答はなかった。(時事) 


どこまでも虚構にまみれたクズだな、汚沢という男は。

それにしてもここまでウソツキぶりが明らかになっているのに、ミンスの内側から「いくらなんでもそれはひどい」という声が全く聞かれないのがさすがミンスクオリティだとしか言いようがない。

しかも汚沢の言い訳を読めば

「91年に心臓病で入院し、万が一という意識があり(預金口座を)家族名義にした」

とあるが、これは世の中では一般的に生前贈与と言って、課税の対象となるものである。

つまり汚沢は、自ら脱税していますと白状していることにすら気付いていないのである。

まあそま程度の見識だから、平気で嘘もつけるし、政治資金の報告もデタラメなんだよな。

本当に、こんな連中に日本の政治を任せておけるはずがない。直ちに解散総選挙しかないだろ。
★小沢氏の不起訴「不服」 市民団体、検察審に申し立てへ★

陸山会の土地取引事件で、小沢氏本人を政治資金規正法違反(虚偽記載など)の容疑で刑事告発していた市民団体は4日、朝日新聞の取材に対し、不起訴処分を不服として検察審査会に審査の申し立てをする方針を明らかにした。審査会が2度「起訴すべきだ」と議決すれば、小沢氏は強制的に起訴されることになる。

事件をめぐっては1月、行政書士や元新聞記者らでつくる東京都内の市民団体が、特捜部に告発状を提出していた。

市民団体から申し立てがあれば、審査会は事件を審査。起訴して裁判にかけるべきだと判断すれば「起訴相当」の議決を出す。特捜部は再捜査し、原則3カ月以内に起訴するかどうかを判断。起訴しなかった場合は審査会は自動的に審査に入り、あらためて「起訴議決」をすると小沢氏は強制的に起訴される。その際は裁判所が指定する弁護士が検察官に代わり、起訴したり公判で立証したりする。

政治家の政治資金規正法違反事件を審査した元検察審査員によると、「政治家の調書などを読み込んでいると、審査会のような限られた場でなく、公開の法廷で裁判官に判断してもらってはどうか、という気持ちになる」という。

「政治家から十分な話が聞けているか」「他の関係者の調書や物証と矛盾がないか」が審査のポイントで、このままの証拠で有罪判決が得られそうだと思えば「起訴相当」を選ぶという。

兵庫県明石市で2001年にあった歩道橋事故では、神戸地検が不起訴処分とした明石署の元副署長に対して「起訴すべきだ」と議決。強制的に起訴する初めてのケースとなった。(朝日)


汚沢はこれで晴れて幹事長続投を表明したが、汚沢もそれに盲従する鳩山も、全然わかっちゃいない。

不起訴と無実は全然違うと言うこと。

無実というのは、何もやってもないということ。

不起訴になったのは、全て秘書達に責任を負い被せ、秘書達もそれに従った結果、汚沢の公判請求には無理があるとと検察が(今の時点で)判断したと言うだけのこと。無実でも何でもない。

今後、公判維持に耐えうる新たな証拠や証言が出てきた時点で、汚沢は塀の向こう側へ転げ落ちるのである。

その意味では、検察審査会への申し立ては無駄ではないし、このまま秘書や亡くなった人達に責任を押しつけたままウヤムヤに終わらせて良い問題ではない。

民主党と検察の対立、アメリカとの対立など論点はいくつもあるが、国民から見て大切なのは、汚沢や鳩山が亡国政府を作り上げようとしていることが一番の問題なのである。

日本をアメリカから独立させるのは結構だが、支那の属国にしたり、韓国の兄弟国にしたりというのは論外である。

売国奴連中の根本のところを注意深く見ていかなければ、表面的な事件など単なる茶番でしかないのだ。
★押尾やっぱり非常識…あきれた保釈請求★

合成麻薬MDMAを一緒に服用して死亡した東京・銀座のクラブホステス、田中香織さん=当時(30)=への保護責任者遺棄致死罪に問われている元俳優、押尾学被告(31)が3日、弁護人を通じ東京地裁に保釈を請求した。まだ検察側の調べも続いている中での請求に、関係者はあきれている。

押尾被告をめぐっては、先月29日に公判前整理手続きの第1回協議が3月5日に行われると決まったばかり。押尾被告は田中さんへのMDMAの譲渡や遺棄致死の罪について否認を続け、公判でも無罪を主張する方針だ。

日大の板倉宏名誉教授(76)はサンケイスポーツの取材に「請求をするのは自由だが、地裁が認めるはずもなく非常識な請求。人の命がかかわる事件で保釈されるケースはまずない」とコメントしている。(ZAKZAK)


これほど恥を知らず、情けない人間がいるのかとあきれ果ててしまう

まさに外道、まさに究極のゲス野郎としか言いようがない

現代における無責任クズ人間のよい標本である

できれば、薬物で苦しむ人間をひとりでも減らすために

このクズ人間の所業はもっともっと広められるべきである


同じこの国に暮らす人間として情けないよ俺は

★子供の誤飲、3割超たばこ 30年連続で最多★ 

家庭で起きる子供の誤飲事故のうち、2008年度に最も多かったのは「たばこ」(33・3%)で、1979年度の調査開始以来、30年連続で最多となったことが31日、厚生労働省の「家庭用品などにかかる健康被害病院モニター報告」で分かった。

財団法人日本中毒情報センターは「たばこの誤飲事故が多いのは畳の上での生活が多い日本特有の傾向。大人の不注意で床や低いテーブルなど乳幼児の手が届きやすい場所にたばこが置かれる」と分析する。

禁煙志向が高まり、たばこが誤飲事故全体に占める割合は減少傾向にあるが、厚労省の担当者は「世代が変わっても親の認識の甘さは不変。乳幼児が飲み込んでしまう危険があることを十分認識してほしい」と注意を呼び掛けている。

今回の報告は、全国7カ所の病院で扱った477件の誤飲事故を集計。このうちたばこは159件で、全体に占める割合は前年度(33・6%)とほぼ同じ。年齢別では生後6カ月~1歳半に集中しており、139件にのぼった。

1本の約3分の2を食べて顔色が悪くなったところを母親が発見して病院に運んだり、灰皿代わりにしていた空き缶の吸い殻入りの水を飲んだりしたケースがあった。(共同)


喫煙者の全てがダメだとは言いたくないが、この数字を見てると、喫煙者に子育ての資格があるとはとても思えない。

誤飲事故が子育て世帯で平均的に起こるとして、日本人全てが喫煙すると仮定すれば、過失率は約3割と言えるが、平成20年の喫煙率は21.6パーセントしかない。

つまり、日本人の2割しか喫煙していないのに、事故率は3割だとすれば、過失率は150パーセントになってしまうのである。

要するに、喫煙者の家庭では子どもがタバコを誤飲してしまう事故は、稀に起こるのではなく、喫煙者家庭で平均して1.5回は起こっていると言うことである。そう考えないと算術的に計算が合わない。

これだけ見ても喫煙者の馬鹿にも程があることが理解できるだろう。

一箱500円だとか1000円だとか下らない議論は終わりにして、日本ではタバコは売らない、吸わない、持ち込ませないの「非煙三原則」を広めたらどうだろうか。



★小沢氏の進退「本人が判断すること」★

鳩山首相は1日、小沢一郎・民主党幹事長が定例記者会見で、自身の資金管理団体の政治資金規正法違反事件を巡って刑事責任を問われた場合の進退に言及したことについて、「前提の中で話をされたこと。それはご本人が判断されることだと思う」と述べた。

首相官邸で記者団の質問に答えた。(讀賣)


要するに鳩山は自分で判断できねー
ってことでFA?

★戻らないアクセルペダル、トヨタのリコール騒動拡大★

米ABCテレビは1月27日、2009年型のトヨタの高級車、レクサスES350を運転中、昨年8月に事故を起こした一家の救急通報電話の肉声テープを公開した。

カリフォルニア州の高速道路パトロール隊に勤務していたマーク・セイラーさんは、妻、娘、次男を乗せ、同州サンディエゴ近郊の高速道路を時速80キロで走行中、車が急に約190キロまで加速し事故を起こした。

公開された音声記録によると、後部座席にいた次男が「アクセルペダルがおかしい。ブレーキが利かない。困った状況だ」と叫ぶ声が収録されている。この事故で、結局4人は死亡した。

過去に例がない今回のトヨタの大規模リコールはこの事故がきっかけとなった。米国ではトヨタ車のアクセルペダル欠陥に関連する事故がこれまでに約2000件発生しており、死者は20人に達するという。

今回の問題の深刻さはリコールそのものではなく、リコールが拡大していく過程にあると指摘されている。トヨタは当初、欠陥の可能性を一貫して否定し、調査当局やマスコミによって具体的な欠陥が明るみになった段階で、それに押される形で措置を講じたとの印象を与えた。

昨年8月に起きたレクサスによる死亡事故以降、米道路交通安全局(NHTSA)は調査過程で、アクセルペダルの欠陥による暴走が原因との可能性を最初に指摘した。トヨタは当初、レクサスの事故は車両の欠陥とは関係ないと主張したが、その後に運転席のフロアマットが動き、誤ってアクセルペダルを踏んだために事故が起きた可能性があるとの調査結果が出た。昨年9月30日にトヨタは「マットに問題があった」として、380万台のリコールを発表した。しかし、NHTSAと米メディアはその後、マットに問題があったのではなく、アクセルペダルそのものに構造的欠陥があるとの疑惑を指摘した。トヨタはその可能性を全面否定したが、結局は今年1月21日にアクセルペダルに不具合があるとして、230万台のリコールを発表した。(朝鮮日報)



トヨタの儲け第一、手抜き体質についてはことさらここで筆を加える必要はあるまい。

筆者がツボにはまったのは、この間抜けなアメリカンのエピソードだ。

高速パトロール隊ということは、警察官の中でもスピードに敏感で、クルマ慣れしている職種のはずだ。

そんな専門職ですら、アクセルが戻らなくなったクルマの制御ができず、190km/hまで加速して分岐点に激突したというのが正直なところ信じられない。

アクセルが戻らなければ、ギアをニュートラルにすれば、駆動力は車輪へ伝わらない。

マニュアル車ならクラッチを切ればいいが、レクサスだから多分AT車なのだろう。

その後ブレーキをかけつつ、ある程度減速したらエンジンを止めればよい。今のクルマは先にエンジンを切るとブレーキが効きにくくなっているので、この点は注意したい。

まあ直線の多いフリーウェイなら先にエンジンを切ったとしても、それほど問題ではないだろう。

高速道路の専門職が、この程度の操作もできなかったのか、というところが信じられないのである。


★「いじめられて悔しい」=民主・輿石氏★

民主党の輿石東参院議員会長は30日、甲府市内で開いた国政報告会で、「政治とカネ」の問題を抱える鳩山由紀夫首相と同党の小沢一郎幹事長について、「鳩山首相は非常に気を配る。小沢氏も顔に似合わず優しい。こんなに優しい2人が何でこんなにいじめられるのか、悔しい気持ちもある」と述べた。

輿石氏は、実母から多額の資金提供を受けていた首相が施政方針演説で「労働なき富」を戒めた際、野党が激しいやじを飛ばしたことに触れ、「お金持ちであろうと首相は24時間、日本で一番働いている」と首相を擁護。「閣内に送った人たちを、わたし自身が小沢幹事長としっかり支え、夏の参院選で勝利するのが民主党の使命だ」と強調した。(時事) 

「ばかばかしくもあわれでおかしい」をこれだけ体現できる馬鹿も珍しい。

しかもこんな不見識な人物でも国会議員が務まるのが、今の日本のクオリティなのだ。

泥棒が警察に捕まって、法廷で裁判官から何か言いたいことはないかと言われて「私はとても優しい人物なのに、泥棒しただけでこんなにもいじめられて悔しい」と言い訳しているのと全く同じである。

国民が激怒しているのは、鳩山が資産家の生まれだからではない。生まれ落ちた環境そのものに罪はない。問題なのは、普通の労働者の平均年収が350万円とも500万円とも言われるご時世で、毎月1500万円もの大金を実母から提供を受けていたのに、全然知らなかったとふざけた答弁をしているからだ。また仮に知らなかった部分があるにせよ、そうするとあまりにも杜撰な金銭感覚しか持っていないルーズな人間に国家予算など任せられないということだ。

また、汚沢にしても自由党解体時の15億円はどこに消えたか説明もなく、企業献金を自分がコツコツ働いて貯めたカネだと言い張り、タンス預金していたと嘘を繰り返すから批難されているのである。

この人が優しいから、というのは何の言い訳にも免罪符にもならない。先の大戦時にもヒトラーや東条英機がいかに優しい子煩悩な人物であるかを宣伝したらしいが、一個人のパーソナリティと公人としての職責は全く別である。

最前線の指揮官が、職業軍人だからと家に帰っても戦争好きで近所の住民とケンカばかりしているとは誰も考えないであろう。

そもそも筆者が何度も指摘している通り、輿石自身のカネの問題すら本人は全く説明もしていないしマスゴミもスルーしたままである。現場の教職員から当然のように強制的に金を巻き上げ、架空の政治団体名義で扱うなど汚沢や鳩山と同等の汚い振る舞いを行っているのは輿石東そのものなのである。

つまり彼には「政治とカネ」を論ずる資格など最初から無いのである。

だから、抱腹絶倒笑止千万なのである。