コメント&メールで意外と反響があったので、リクエストにお答えしてつーくんの小話をもう一つ…(笑)
さすが人気者ですね・・・つー君
彼との思い出は沢山あるんだけど、一番印象に残ってるのは…
・・・やっぱ、あの話かな
前のブログにも書いたことある話なんだけど・・・
まだ出会って間もない頃の話・・・
つーと僕の共通の友人 I くんと翌日ゴルフに行くことになっていた
メンツは■G■、I 、Kの三人
前日
■G■ 『明日は3人だね、誰か他に行く人いないかな?』
I 『つーは?奴なら行くんじゃん?』
■G■ 『んじゃ、俺、今晩電話しとくよ』
I 『うん、よろしくー』
その晩、つーに電話すると、休みなのだが、仕事が最近忙しくて疲れてるから休みたいとの事で断られた
翌日
■G■ 『つー君、来れないってさ』
I 『なんで?』
I に理由を話すと…
I 『休みなんでしょ? なんでこねーのよ・・・今から俺が話してみる』
■G■ 『えっ?今から?この時間に?』
I 『大丈夫っしょ !』
I が つー君に電話をしている
I 『でねーな…』
■G■(心の声)『そりゃ・・アンタ・・朝の5:00じゃ・・当たり前なんじゃ…』
それでもしつこく数回かけると…
どうやら出たようだ(笑)
I がしつこく一生懸命説得している
ちなみにこの時は朝の5:00だ…
電話の向こうで つー君 迷惑しているのは 横で見ていても 十分わかる・・・
結局、説得は不発に終わりやはり断られた
(当たり前である てか、怒られなかっただけでもよかったんじゃ…)
…とここで終わっては普通の人
ここで引き下がる■G■と I ではなかった
「ねーねー・・・あいつの家ってこの辺じゃなかった? 場所わかる?」
二人のだした結論
『通り道だし、家に行っちゃえば来るんじゃん?wwwwwwwww』
そのまま彼の家の前へ・・・
もうこの時 気分は既に工作員の気分 ワルノリ全開になっていた
大きく息を吸い込んでみた
そして・・・
「つっ●● くーーーん! あっ そっ ぼおおおおおおおお!!!!」
家の中 「・・・・・・・・・・・・・シーン・・・」
ん?・・・反応がない・・・声が小さいか?
でもね・・・
もうここまできたら・・・・
逃げようたって・・・・
ちなみに この時 時間は 5:30分 頃wwwwww
もう一度 今度はもう少し大きな声で
「つっ●● くーーーん! あっ そっ ぼおおおおおおおお!!!!」
家の中 「・・・・・・・・・・シーン・・・」
ふふふっ・・・いつまでそうやって俺のことを無視し続けられるかな・・・・
もうこうなったら意地である・・・・
出来るだけのでっかい声で・・・
「つっ●● くーーーん! あっ そっ ぼおおおおおおおお!!!!」
家の中 「 ドタドタドタっ! ガタガタガタっ! バタバタバタっ! 」
家の中からもの凄い音がっ!
何だぁぁぁ?
家のドアが開いた・・・・ ガチャ
そこに現れたのは・・・
まぎれもなく・・・我らがアイドル・・・つー君
パジャマ姿で寝ぐせボウボウ・・・眼は 片目しか開いていない
余程、慌ててきたのか 裸足で玄関から乗り出して出てきたwwwwww
そして第一声・・・
「わかった・・・わかったから・・・お願いだから静かにしてて・・・今行くから・・・ここじゃなく駐車場で待ってて・・・」
Mission Complete!!!
捕獲成功!
その10分後 着替えのみで 寝ぐせボーボーのまま 車でゴルフ場まで搬送されるつー君の姿が・・・
その姿を見て僕の頭の中には・・・
あれだ・・・
ドナドナが流れてましたwwwwwwwww
ドナドナドーナ~ドオオオナァ~♪
子牛をのーせーて~♪
まだ出会って間もない頃の話・・・(汗) ヨク オコラレナカッタナ・・・・
でもね・・・それから7年・・・ つー君は ゴルフの誘いを 断らなくなったよ!イエイ
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