ネットとかを調べると、低学年でも「あの教材買ってきた」だの「今日は英検、漢検」だの熱血教育の親であふれていますが、うちはそんなのはほとんどやっていません。

 

 塾の教材と、思考力を鍛えるのによさそうな算数ラボを時々やるくらい。というかそもそも小2で塾とか早すぎるんですよ。(じゃあなぜ入れたのかはまた今度)小2は近くの雑木林で秘密基地を作ってればいいのです!

 

 とまぁ半分冗談で、今はまだ受験勉強をする年齢ではありません。来る時に備え、継続して勉強する習慣と、基礎的なことを身に付けていけばいい年齢です。高学年になれば嫌でも負担は増えます。そのときに勉強する習慣がついていると大きいですし、基礎が身についていれば自ら考える力も養うことができると思います。

 

 塾以外にスポーツの習い事3つもやってるし、オーバーヒートしてしまっては元も子もない。

 

 でもテストの点はいい点を取りたいし上のクラスにもいたいようなので、そうなりやすいように今日やるべきことは伝えています。「いずれは自分でやってもらうよ」と言いながら。

 あ、塾で上のクラスにいることは重要ですよ。講師の質も授業の質も違いますから。それに優秀なライバルがいるので、負けず嫌いも発動できる。

 

 今のうちの子の成績は偏差値56くらいなので、僕が昔塾に入った時と同じくらいかやや上。でも僕は小4、彼は小2。2年もアドバンテージがありますね。塾の面談でも「何か心配なことあります?」って聞かれて「いえ、全く」と答えたら「ですよね」と。今この状態であれば何の問題もない。自分で目標を立てられるようになれば、上がる可能性は高くなります。

 

 小2は雑木林で秘密基地を作ってればいいんですよ(2回目)。

 なのに難しい勉強をしているわけですから、それだけですごいこと。自走できるまでは引っ張ってあげたりはするけど、親はそういう心構えで見守るスタンスがベストです。