中川翔子 携帯電話のせいでブログ存続の危機に直面する
 一日に何度もブログを更新することで知られるタレントの中川翔子(22)が、「ぶろぐできない」とショックを受けている。..........≪続きを読む≫


下調べが足りないとかそういう話は置いといて昨今の携帯のカメラは性能が低下の一途を辿っている気がするのは俺だけだろうか。

携帯電話のカメラ性能はJ-PHONEから登場して以降急進的に性能を向上させ100万画素が一般的に普及した頃が絶頂期だった気がする。

それ以降高画素化は進みデータサイズが膨らんだもののCCD搭載機も減り、CMOS中心の読み取り機のような性能に落ち着いてしまった。

これはSDを中心とした外部記録メディアの価格が落ちたことやカメラ性能を謳う専用機の登場が起因するのではないかなぁと思う。


カメラ専用モデルというのは去年でたW53CAや今年発売予定のSO905iCSまたは920SCのようにカメラありきの携帯という位置づけの端末である。

しかしどれもCMOSセンサー搭載型でカメラ好きからはやはり微妙という位置づけが強い。

もちろんCMOS自体改善が進んでいるもののやはり数年前のモデルに比べて単純に成長したとはいえないのではないだろうか。

ちなみにソニエリ端末ばっかり買ってる俺の中ではW31Sが一番画質が良かった。


W31S

200万画素なので簡単にブログに乗せれるしリサイズの影響も少なく、レンズカバーが付いているのでレンズに傷がつかない素晴らしい性能だった。

W44Sは300万画素になったもののノイズが激しく、景色は絵にならない。


W44S

↑晴れの日ならなんとかこれくらいのは撮れる。ちなみにVGAサイズ。

ぶれ補正だけは良かったけど。やっぱりメモ代わりにしか使えない。


要するに画素で選ぶ時代はとうに終わったということです。

これからはデジカメ→PCや携帯 への簡単な送信システムができればもっと便利な時代にもなるでしょう。



追記

さらに2つの端末を比較

まずW31S


W31Sの蔵独活さん


次W44Sの蔵独活さん


W44Sの蔵独活さん

両方マクロモードでAF使ってます。ライトは両方消してあります。

シーンセレクトは使用していません。照明設定もAUTOです。

W31Sは半押しの時点で自動的にライトがつくのですが

W44Sは別ボタンを押さないとライトつきません。

それにしてもW31Sは光の吸収がいいです。

陰影をくっきり描いてます。

逆にW44Sはなんだか質感おかしくないですかね^^;


まぁ設定でEV下げれば


W44Sの蔵独活さん

これくらいにはなります(;´Д`)

exifが2枚目の写真にしか反映されてませんね・・・何故だろう。