不眠症というか昼夜逆転万歳。眠剤導入してやろうか畜生。

 

さて、表題の通りのお話。いや、905SUGEEEと言ってみたものの

3社並べてみるとどうよって話。

 

まず一番発表が早かったAUから

AU

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/36718.html

発表機種数:8

新チップ搭載のいわゆるハイエンドに相当するのがW56T及びW54SとW54SAの3機種

ただし54Sは内部基盤など全て東芝のOEMといわれておりガワもそっくりである。

SANYO最後の置き土産W54SAがWVGA液晶とEV-DOrev.A搭載さらにBlueTooth内蔵で現時点最高のスペックを誇る。

実は搭載内容だけならドコモの905と同等のデキ。

問題は発売日。12月中旬辺りになるという見通しはあるがホットモックが上がってきていないところをみると相当遅れている。(ドコモ905シリーズは既にホットモックがプレスリリースされたはず)

今回も去年同様『隠し玉』が控えている。これは8機種というAUにしては異例の少なさから見ても当然であるが

主力のカシオ、攻勢のシャープが年明け前後に発表されるのではないだろうか。

ちなみに残り5機種のうち2機種はAシリーズでGSM搭載機もあるみたいですが

なんにせよGSM搭載はもはや手遅れと言っていい。

AUはそうした海外利用を想定しない端末として認識されているんだから今更つけても仕方ないのでは?

と思ってしまう。

まぁ今年も顧客満足度(笑)NO1になったみたいだし一般人受けに注力するというのが俺の予想。

夏機種は悪くないのが残ってるし得意のインセで0円携帯続出。

WiMAXでまた暴利とるんですかそうですか。

ちなみに残りの端末は地味。東芝にしては薄い55Tとか44KIIIといっていい53Kとか。WOOO携帯とかw

 

 

 

Soft禿Bank

薄くてプレミアムがどうたらこうたら。禿はほんと喋りがうまいですね。

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/36837.html

発表機種数:9

まず筆頭がアクオス携帯920SH

GSM搭載で海外でも使えるようになりました。でも機能的には削られました。おわり。

でもね、こういう考え嫌いじゃないんですよ。純粋にスペックだけを追求して巨大化している現在の2社の考え方とは逆行して薄さとそれなりの性能を載せようというのは対抗策としては十分魅力があると思うんです。

というかハイスペックが欲しいなら912SHでも十分凄い。要するに今回禿は様子見を計ってると思っていいでしょう。料金プランの移行に関しても禿は何もせんでもいいですからねw

次に920SC、実はこれSO905iCSともろかぶりのスペック。500万画素、光学3倍ズーム、てぶれ補正機能、さらに顔認識。最近の携帯はすごいな・・・俺のデジカメにない機能も当然のように載せてくるぜ。

残念なのはディスプレイ、2.4インチQVGAってかなり小さくない?

920Tは今回の発表で一番多機能じゃないかな。元々録画に定評があるけどそれを再生面でも生かしてきた。

どうして禿バンクのTとAUのTはここまで見た目が違うんだろうか・・・。

外装に多層膜蒸着処理(読めん)を施した821Pも面白い。外装だけに絞ればこれは欲しい。

820SHも821SHも見た目を第一に考えてある。説明はめんどいからインプレスで見てくれ。

アクオス携帯の劣化版としてデビューした822SHは正直一番売れそうな気がする。

やっぱ薄さというより軽さ、そして最小限の機能。携帯で遊ばない人はこの程度でも十分喜ぶんです。

厄介なのが913SHつまりFULLFACEの派生となるシャア携帯。これ充電台いらないんだよw

本体だけでも十分かっこいいし。あ、でもシャアザクそんなに好きじゃなかった^^;

ちなみに最初実況スレでグフと見間違えた方続出でした。確かにそういわれればそうかも。

まぁメインとなる機種はこんなもんでしょう。あとは後継と派生のお炊き上げ。

今回の機種はやはりドコモと比べれば見劣りする面もありますが、でもAUよりはコンセプトがはっきりしていて説明もしやすい。誰を狙っているのか明確。そして外装に凄く気を使っている。

ガワだけならどこにも負けませんよ・・・ガワだけなら。

 

 

DOCOMO2.0

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/36996.html

発表機種数:23

桁違いwwwwwwwww

しかし勘違いしてはいけない。これは来年3月くらいまでのスパンで発表した繋ぎ無しの発表。つまりドコモはこれらで来年春まで面倒をみようとしている。

隠し玉や追加発表は当然無し。ガチンコ勝負を申し出たといったところ。

まぁ705シリーズが後発組ということで905シリーズだけの話ということにしましょう。

・・・といっても905シリーズはマジでどれも底が高くてどれが凄いとかじゃなくて全部凄い。

http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/071101_00.html

面倒だからここでも見てくれ。

簡潔にいうとGSM+ワンセグ+最低3M画素カメラ+WMV+災害用のエリアマップ+その他色々

さらに個別機種の特長として

D・・・録画のハイライト再生すげー、翻訳カメラ搭載すげー

F・・・3.2インチすげー、横モーション(笑)、当然指紋認証

N・・・顔認識5Mカメラすげー、30fpsVGA撮影すげー、もっさり(笑)

P・・・満を持してパクられたデュアルオープンスタイルw、ただ壊れそうw

SH・・・ドルビーモバイル対応すげー、タッチクルーザーすげー、手書き認証(笑)

SO・・・ジョグキタ━━━━━━('A`)━━━━━……‥ ‥静電パッドすげー、スピーカー3つとか無駄w

Nμ・・・うすうす、機能は劣化気味、ボタンは押しやすそうだった

SOiCS・・・サイバーショット、ジョグ・・・('A`)、カメラモジュールは完全に新設計、手ぶれ補正、光学3倍、画質の落ちないデジタルズーム4倍、落ちるズーム4倍、かけて48倍までズーム可能、高感度撮影対応、レンズカバー付き、150g

PiTV・・・3.5インチデカすぎワロタ、映像計算で30fpsのワンセグ、ダイバーシティアンテナ搭載

SHiTV・・・アクオス携帯、SH無印の拡張版、これでもっさりじゃなかったら禿が泣く

 

このように何が凄いかようわかりません。というかドコモは機能云々の前にもう少しサクサク動作する機種を増やした方がいいよって話ですよ。90Xシリーズからずっとサクサクと呼べる機種が出てないような。

今回もこれだけ機能載せたんだから当然もっさりも推してやむなしといったところか。

最後にドコモ機種同士の内乱絵図


ドコモ戦国地獄絵図


 

結局どれがいいのよっていう話になるんですが

現状未発表のを考慮しないならドコモに完全に軍配が上がるわけです。705シリーズも色々面白いのがありますし。

禿バンクはどうしても本体性能云々より客単価を上げたくて仕方ない。

AUはライトユーザーから着うたぼりほーだい学生からはパケットぼりほーだいでしばらくは安泰、少し前のドコモみたい。

ドコモは現状回復を狙っているのがよくわかる。

 

個人的にはもう少し様子見。

あーやっと眠くなってきた。