結局のところ、ウオッカが中止したので賭けた人たちも乗ってる人たちも白けたというのがまずひとつ。
あまりにも予想通り。
ダスカがスタート直後ハナを切るともう追いかける馬はいない。
第一候補とも言えるアサヒライジングは見事な出遅れ。
確かにここでまくっても粘る脚は残らないが・・・。
フサイチパンドラはサタうまでルメールが言ったとおりの騎乗。
完全にダスカを行かせつつジワジワ進行。
四角で並びかけるつもりだったのだろうがアサヒライジングにふっかけられて
勢いが止まりかけたがなんとか持ち直して2着。さすがルメール。
まぁ一番勝負を仕掛けたのはスイープトウショウだろう。
レース最初から中盤前方待機、外を一気にまくったキストゥヘヴンはロスが響いて失速。
完全に空いた内を疾走する姿は天皇賞のサムソンみたいだった。
ただそれでも伸びが足りず3着。
内ラチ沿いの馬場が悪かったのもあるが、馬体が絞れなかったのも原因のひとつだろう。
最後のレースとなっただけにちゃんと仕上げて欲しかった。
つまり今回の池添は最高の騎乗をした。スゴイ!
前回も書いたように59秒後半を超えれば間違いなくダスカが前残りする。
実際のレースのラップは
12.7 - 11.1 - 12.4 - 12.1 - 12.3 - 12.6 - 12.8 - 11.8 - 11.1 - 11.4 - 11.6
前半5Fが60.6秒
まさに予想された通りの結果となった。原因は多々ある。
最大のライバルが当日中止。13頭という小頭数ではペースが上がりにくい。
さらに最大の逃げ候補が出遅れ。
これでは荒れたくても荒れない。
以下おまけ
福永には秘策があったらしい
「ローブデコルテで先行しました^^サーセンwwww」
ディアデラノビア絶好調のうわさ
某スレでなにやら騎手っぽい人がタレコミしてたけど結局4着。
いくら絶好調でもそもそものキャパが知れてるしなにより溜め殺しの名手。
スプリングドリューはなんだったのか
最初から最後までしんがりだったwwww
とはいえ7歳馬の出走は敢闘賞。