今日は休講一件で7限まで暇だったので
日本橋をウロウロしてたんですよ。
(ここはわかる人にしかわからん話)
珍しく祖父のソフトウェア館まで歩いて大昔に廃盤になったクロノとかスマブラオケとか
色々ごちゃまぜになったオケサントラ探しに行ったんですよ。
んでa-○ooにも行きと帰りで2回寄ったんだけども
2回目来たときにエスカレーター上ってたら壁に貼られたハルヒのチラシが切り裂かれてるんですよ。
一度目は完璧に覚えてたわけじゃないんだが2階から3階の間全部が切られてて
おっかしーな~最初きた時は全く気づかなかったんだがなぁ。
と思ったわけですよ。
そんで上を見上げたら
体型は俺より太め身長やや低めの典型的な人がいたんですよ。
3階から俺を見下ろしながら。
表情はニヤニヤした半笑いだが
ニヤニヤという表現とはまた違って全く表情が動かない。
氷の微笑というと聞こえが良いからどちらかといえば
氷結果汁とかの方がよく似合うかもしれん。
ともかくそいつを見た瞬間久々に脳がよく回った。
いや、戦慄したと言うべきか
そいつが一体どういうつもりで俺を見下ろしていたかはわからんが
ただ切り裂かれたチラシを見る俺を物見遊山していただけなののかもしれん。
しかしその時俺は
うわぁ…、こいつが切り裂いたんだ…。
と、直感したのは事実。
んでそいつが俺を見下ろして立ち塞がっているという事実。
何故見下ろす?なんで切り裂かれてんだ?っていうかなんで半笑いなんだコイツ。
しかも俺を見ながら。
まぁエスカレーターというのは大の大人が逆走して許されるのは
たぶん刃物とか持ってて今にも斬りかかってきそうな
いわゆる急迫不正な時くらいだと思うんだよね。
んで今回の場合手にカッターとか持ってたらトンズラするんだけど
相手の両手とも空いてたから思い違いだって十分考えられたわけで。
まぁ一生懸命考えたんだけど
行くしかないわ。と諦めて相手から目を離さず睨み続けた。
もしポケットに手を突っ込んだら一気にダッシュで抜け切ろうとか考えながら。
そしたらその氷結果汁君(仮称)は接触まで残り3mという辺りで踵を返して下りエスカレーターの方へ歩いて行った…。
その後は近寄るのもこええし探し物を求めてウロウロしてたんだが
何故かレジの中で従業員が5人ほど集まって防犯カメラの映像を見ていたのは印象的だったね…。
追記なんだが結局CDはどこにも見つからず
あとは古いTSUTAYAとか探すしかねーかなーアマゾン とかべらぼうに高いし。
それとケース展示で俺が持ってるスタオー1のパーフェクトアレンジ が13000円で売られててワロタ
俺が思うにスタオーは1から作品が進むに連れて明確な主題が失われて
どんどんカオスになっていくんだよね。
シリーズ通して1のメロディを大人しく使った方が良かったと思うんだがやや懐古厨か。