ディープインパクトから禁止薬物を発見

まぁそのまんまなんですが禁止されてる薬物です。

それなりに調べてみたら欧州は結構ガッチリと薬物に関して禁止対象が決まってるのに対して

日本はそれが非常に緩い。ザル法ってやつですかね。

JRAの言い分はなお悪い。

馬に使用されることを想定していなかったとかなんとか。

完全に善意無過失で開き直る気ですね。

銅像まで立てたのに!><

法の抜け穴が商売に繋がるのと同様、薬物禁止規定の抜け穴が勝利に繋がる競馬ですから

ここは潔く降着処分にしていただきたいところ。

 

さてここからが2つの道

しかしここからはどう頑張ってもこれから先一生証明させることはできないでしょう。

 

まず、獣医が「急に咳が出たので」説

既に話しにもあがっているがレース3日前に咳をしていたディープに例のお薬を投与したとのこと。

付きっ切りで帯同していた獣医に薬物禁止規定教えないなんて馬鹿丸出しで現実味が薄い。

JRAが規定を教えてなかったということも考えられるが

現在のところ上記のように我々は被害者みたいな言い振りなので今後も

そういう方向には進まないだろう。

つまり

獣医「やべーディープ咳してるよ薬飲ませとこ」

池江「ちょwおまwww(凱旋門オワタ・・・でも3日前にいきなり逃げるわけにもいかないから出しとくか)」

武(´-`).。oO(・・・・・・・・・)

 

帰国後

 

池江「大変驚いており、信じられない気持ちでいっぱいです(人生オワタ\(^o^)/)」

武「ただただ、驚いています(ナンテコッタイ/(^o^)\)」



さて、もう一つは完全無欠チートインパクト説

現在の一般的な見方であり今後もこの方向で話が進むのではないだろうか。
元々この薬は気管支を広げる薬であり主に喘息に使用され、裏を返せば肺活量が上がる

大変便利な薬である。

しかし実用がどの程度かわからない上にJRAの見識では馬に使用例が無いという

言い回しから見ても完全に競馬の長年隠蔽されてきた

「賭博らしいイカサマ」

を露出させる格好になった。

私としては馬産関係のOBで構成されるJRA がこのような実態を知らないわけは無いと思うのだが・・・。

このドーピング肯定説には一応証明ができる結果がある。

今年の天皇賞(春)を覚えているだろうか、

このレース、ディープインパクトは11秒台の脚をラスト4F(約800m)続けて出しレコード勝ちしたのだ。

3200mという距離を考えれば並みの体力では不可能である。

思えば菊の頃から距離不安説は出ていた。

血統的に「そこそこ」だったディープは中距離戦において抜群だったサンデーサイレンス産駒である。

サンデーサイレンス産駒は長距離において実績を残した馬は少ない。

むしろ距離の壁に倒れていった馬が多いのだ、サンデーサイレンス産駒というのは。

だからこそ不思議になる。ディープはなぜここまで走れるのか。

普通に考えればその薬を使ってきたように思えて仕方ない。

ただサンデーの最高傑作のために薬漬けにされたのならこれほど悲しい話は無い。

そしてさも三冠当然のように煽って三冠前から銅像を打ち立て

薬物の話になると知らない聞いてないを言い張るJRAとは一体なんなのか。

この問題、もし黒で片がついたなら日本競馬の衰退は免れない。



ああ・・・またうちのディープが負けた・・・

ゲームもチートしないと勝てないのかお前は・・・

いや、この場合アヤパン(アドマイヤジャパン)がチート並につええw