巨人と苺と全音とか、ロードバイクを中心に巡る人生 -36ページ目

巨人と苺と全音とか、ロードバイクを中心に巡る人生

自転車とか車とか日記みたいなのとか・・・まあそんな感じで・・・

6/8日曜日はS5でライド。

成り行きで菅谷のたたら跡を見学。


先ずは神門川土手を回ってから中野の自販機まで。


吉田まで走るとAコープが開いてた。
店が開いてるときはトイレが借りれるみたい。

県境まで走るつもりだったけど、身体重いし気分も乗らないので帰ることに。

なんとなく菅谷のたたらの方に下りてみた。

まだ見学出来る時間だったたので、見学することに。
ビンディングシューズは高殿が傷むとのことで、スリッパをお借りして見学。
ほんとは上履き用のスリッパを下履き用にしてしまって申し訳なかった。
ちょうどガイドの方が付いて見学している家族がおられて、一緒に聞いてて良いとのことで話を聞かせてもらった。
高殿の床が傾斜になってるのは釜から焼けた鉄を転がして高殿の外まで運ぶ為とのこと。

明治に入って足踏みのふいごは取り払われて水車の力で外から送風する仕組みになったそう。

大銅場。
たたらで出来た鋼の塊(けら)を割るところ。
ここも重りは水車で持ち上げていたそう。

長年に渡り洗い流した砂鉄が岩にこびりついたせいで岩肌や川底が赤くなってるとのこと。

こちら側は高殿に砂鉄を運ぶ為の搬入路。

かつらの木はたたらの神様金屋子神が降り立ったご神木とされ、4月の数日間だけ真っ赤に染まるとのこと。

説明を聞き終わってからもう一度高殿へ。
たたらの火が入ってるイメージでしばらく眺めてた。

たたらの炉。

ここの池に水が張ってあって、炉から引きずり出した焼けた鋼をそのまま落として冷却してたとのこと。

S5も今となってはノスタルジックな感じすらすら。
週末ソロライドにディスクは要らないからまだまだ現役でがんばってもらう。
どのみち今時のハイエンドには手が出ん。

神門川土手の建物は今まで気にも留めてなかったけど…

がんばっていきまっしょいなやつだったんだなぁ。
行きの時懸垂してるのを見た。

たまたま映画放送してたの見たから目に留まった。



終わり。