DCアドバイザー 継続単位認定テスト | 社会保険労務士試験(SILCExam) どうやって8割取ってんの?

DCアドバイザー 継続単位認定テスト

DCアドバイザー 継続単位認定テスト

[認定テスト番号:2006-62]を解いてみたのですが、この問1から問4はなぁんかデジャヴュ。

そうなのです。そのほとんどが第38回社会保険労務士試験の問題から構成されているのです。



私がDCアドバイザー試験に合格したのは2005年7月実施の第10回試験で、そのときはDC協会から過去問題集CD-ROMを購入して過去問分析及び過去問演習をするという勉強法を採った(ほとんど採らざるをえなかった)のですが、いまでは「試験対策セミナーCD」 なんてものが出ていて、DCアド会員が購入すると継続教育の単位までくっつくのですね。1単位あたり1,500円と考えることが可能です。


DCアドに登録したときに認定証とともに送られてくる「継続教育の手引き」によると、セミナー等は1時間1単位とされております。そうすると例えば、セミナーCDの「ST-3 ・退職給付会計・企業年金等」は第1分野が3単位、第2分野が6単位で計9単位なので、逆算するとこれで9時間分の学習ができると考えてよかろうもんか?


そうだとするとお得だと考えられるわけですが、「専門講師による過去の試験問題に沿った集中セミナー」とされているところがちょっと引っかかって、とりあえず視聴してみたいよねとか具体的にどんな内容であるかインデックスが欲しいよねとか思います。