Here comes the sun! -8ページ目
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5/17

 最近思うのは、出会う人の数がここ一週間でかなり増えたということ。やっぱりいろんな人と話したい、って思いが強いから、これからもいろんな人に声かけて、いろんな人に出会いたい。そのためにフットワークの軽さが大切だ。その機会を逃したらもう次はないかもしれないから。どこにでも、すぐに行けるってことが重要。誘われたら、基本行く!一度の出会いを大切にしたいし、その出会いから発展させていきたい。で、思うことはそのときにおもしろい人だって思われること。なんだこいつ?っておもわれること、それが大事。自分に興味を持ってもらうとかって難しいことだと思うけど、そういう人になりたい。いい意味で謎な人になりたい。

 新しい商売の仕方、というのを考えてみた。インターネットと宅配の普及で、今まで考えられなかった商売が可能になっている。それと、このものにあふれている時代だからこそ、無駄だと思われるとものに価値をつけるというのも可能なことだと思う。

 ファッションショーをリアル中継して、その場で買う。とか、ライブして、それをyoutubeかなんかにながして、そのCDをその場で買えるとか。この早さを生かさない手はないと思う。それは、もちろんインターネットと宅配のおかげ。買いたいと思ったらすぐ買える。やはりこの時代に必要なのは、買いたいと思わせること。そのために、ショー、ライブ、イベント、こういうのをリアル配信するのはいいと思う。

 普通なら売らない形がわるい野菜なんていうのは、いっぱいあるわけで、そういうのをうまく分配できたらいいと思う。例えば、学生だけにうるとかね!そういうのはいろいろ考えられるわけで、コンビニの廃棄であるとか、ほつれた服であるとか、そういうのをある一部の限られた人にうまく分配できたら、もちろんニーズがあるところにだが、いいとおもう。浅はかな考えかもしれないが、こういうところから、もっと考えて新しいお店、マーケット、みたいなのを考えたいと思う。

 

5/13

ボランティアの報告会、というのに行ってきた。
僕は、GWに一週間ほど宮城の七ヶ浜町にいってボランティアをしてきた。そこで、感じたことはいろいろあるわけで、今日はそれをぶつけようと思って、意気込んで、いざとばかりに行ってみたのだ。しかし、実際にはそれをぶつけるどころか、まともに話をすることすらできなかった。だから、ここでその思いを書く。

なぜ、ボランティアに行ったのか?それは、実際に、見てみたかった。というのが大きな理由である。行って見てみて、その場を感じたい、といのが僕の思いであった。だから、ずっとどうやって行くのかということを模索していた。未成年であり、免許もない、テントもない、となれば現地へ行く方法は自然と限られてくる。アンテナを伸ばして探していると、ちょうどGWのときに参加できそうな団体が見つかった。ぼくは、その団体にまじって行くことにした。
ボランティアの仕事は、たくさんあるが大事なのは、その日に足りてない仕事を見つけてやることだと思う。人手が足りてないとこに積極的に参加して、少しでも役に立つ。こういう毎日だった。家が流されたひと、身内を亡くされた方と話すときに、なんにも言葉がでなかった。マーケットで並んでいる人、家で片付けをしている人、みんな目の奥が疲れていた。地震がおこってから二ヶ月だが、前を向こうとしている人はたくさんいる。いや、前を向いている人がたくさんいた。今のこと、これからのこと、考えなければならないことは、たくさんあって、それは日本国民全員で考えなきゃだめなことだと思う。なぜなら、規模が大きすぎるからだ。復興するには、1年とか2年ではなく、5年、10年のスパンになると思う。そう考えたら、間違いなく、復興の中心になるのは僕たちの世代なのだと思う。
今、自分は専門的なことはなにも知らなし、大きくなにかできることは正直ない。しかし、これから大学でまた社会で復興につながることを学びたいし、使える技術を身につけたい。
....パート2もあるかもしれないです。

これからのこと

3月、タイ・ラオスにいってきた。

そのことをまとめる意味で、ブログに書いていこうと思う。

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