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拙い日々の記録

30歳になって初めての妊娠・出産を迎えた私の
日常と過去の記録です。

赤ちゃんのお世話をしながら
日々感じたこと、忘れたくないことを
綴っていけたらとおもいます。

先週、ヒナ真顔の血液検査の結果を聞きに
有給をとって付いてきてくれた旦那お父さん
3人で病院病院に行ってきました

どんな結果を聞くことになるのか、
不安で落ち着かなくて
眠れたのは深夜を回った頃。
目覚ましの1時間前には
ヒナがモゾモゾねーうーんし始め、
オムツを変えてあげようとすると…
やられました。
オムツの隙間からお漏らし…ガーン
外は豪雨のこの日。
うまいこと防水シートの端っことベッドパッド両方に染み込むような位置で。
慌てて洗濯して
旦那お父さんは雨の中急いでコインランドリーに
走る羽目にタラー


でもこれで朝は緊張する暇も
しんみりする暇もなく
過ごせました照れ
…予約の時間に間に合うのかっていう、
別の緊張と慌ただしさには追われましたがアセアセ


病院では随分、待ちました

検査結果を聞くだけのはずなのに
こんなに後回しなのは
何か重たい話をするからなのかなショボーン

なんて考えが浮かんだり。
でも決して口には出さず
早起きして愚図るヒナえー?
2人で交互にあやしました。


2時間程してようやく診察室へ
(予約はなんの意味があったのか…)
主治医の先生の机の脇には、
血液検査の通知書が。
封を切られたようには見えない、
綺麗な状態でした


これから開けるのかと思いきや
先生は
染色体異常はありませんでした
とさらり。

それよりも
前回の来院から
身長体重があまり変わっていないことが問題です。
今はミルクはどのように?
と、これまでの3回分の来院時の身長体重の測定記録を確認しに、少し席を外されました。

旦那お父さんをチラッと見ると
満面の笑みでガッツポーズ爆笑
覚悟していたとはいえ、
やっぱり何事もなくて嬉しい!
と目が語っていました目

後で聞いても、その嬉しさで一杯で
後の話は殆ど耳に入ってなかったそうです滝汗


その後、今の授乳状況を先生と話しました
①1日5~6回。
②ミルクを60ml前後飲んだあと母乳。
母乳を飲まないこともあるが、母乳が先だと、その後の哺乳瓶は嫌がる。
③夜中は6時間、昼間は4時間ほどあく。
④愚図ったらとりあえずおっぱい、だが左側は何故か嫌いで、右側のみのことが多い。

ということを伝えると
お母さん、母乳にこだわりがあるのね
と一言。

でも今、ヒナちゃんはこの月齢の子の半分の量しか飲んでいないし、体重の増えも、そのために1日13g計算です。通常は25~35g増えていくべきなんです。
ちょっとミルクだけにして、今だと1回に145mlは飲んでほしいので、それだけ作って飲ませてください。
体重の増えと合わせて、来月末にまた心臓の様子を診させてください。
心臓の疾患のために、たくさん飲めないとか大きくなれないとか、そういうことはないと思います。
とのこと。

一時期おっぱいしか受け付けてくれなかったこともあるけど、
元々出が悪いことは分かっていても、
それでも母乳をあげたい気持ちは確かに私の中にあったし、
でもそれがヒナの成長に上手く繋がっていないなら、
もうこだわるべきじゃ、ないなと思いました。

診察後にミルクを作って飲ませたところ
120mlをイッキ飲み…ガーン
今までの成長の遅れが、
今後のヒナに悪影響がないのかが心配ですが
とにかくこれからは
目安の140mlをとりあえずあげて、
体重がきちんと増えていくか
確認していく必要があるようですガーン