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拙い日々の記録

30歳になって初めての妊娠・出産を迎えた私の
日常と過去の記録です。

赤ちゃんのお世話をしながら
日々感じたこと、忘れたくないことを
綴っていけたらとおもいます。

36週2日目
毎食後飲んでいた張り止めを
頓服で、
特に強く張りを感じた時だけにしましょう
と言われ、その日の夕食後、
お薬を服用しませんでした

今思い返すと、
食事開始後すぐに感じていた満腹感がなく
食後に横になっても、胃酸のせり上がってくるような感覚も無かったですが、
このときは、
一回の食事の量や食後の過ごし方がようやく分かってきたな口笛
なんて思ってました。

そのまま23時頃就寝

いつも通り1時少し前に尿意で目が覚めましたタラー
トイレから戻って、またベッドに横になったものの
何故だかドンドン下着が冷たくなっていく…


まさか破水びっくり!?
でも、違ったらどうしよう
でももし破水だったら、すぐ病院だ…
予定日まであと3週間もあるのにもうキョロキョロ!?
今週は旦那さん夜勤だから相談も出来ない…ガーン
でも破水って、パツンって音みたいなのするって言うけどそんなのなかったしハッ


なんて、色んなことが一気に頭を過って
とりあえず落ち着くために、産婦人科に電話することにしました

間違ってたらすみません…
なんて言いながら電話したところ、
とりあえず来てください、とのこと

念のためそのまま入院出来るように着替えて、
その最中に
おしるしのような出血と
突然どうにもとめられない水のようなものが
出始めました

あぁ、これは間違いないだろうな
と初産にもかかわらず確信しました


病院で調べてもらったところ
間違いなく羊水がでてきていて、
このまま入院ということに。
夜中なので、特に陣痛促進剤などは使わずに
様子を見ていくとになりました