学校で教わる「歴史」は、出来事や人物を年表とともに覚えないといけないので、苦手な教科だった。

 

大人になってからも、歴史に対する苦手意識は変わらず、司馬遼太郎や山岡荘八などの「歴史小説」にもほとんど手を出さなかった。

 

以来数十年、還暦過ぎに読んだ藤原正彦の「日本人の誇り」は歴史に対する認識を変えた。

 

・日本という文明の素晴らしさ

・太平洋戦争の功罪

・戦後のGHQ政策

・東京裁判のまやかし


等、「学校で教わる歴史」や「歴史小説」とは違う、今まで知らなかった日本と日本人の姿を知り、「真実の歴史」に覚めた。

 

藤原正彦著「日本人の誇り」は、読めば日本人としての誇りを感じること請け合いです。一読をお勧めします。