人生を哲学してますか!?
どうも

デカルトsilasですよ

またまた前回の投稿からだいぶ期間のあいてしまいました。
いやー、分かっていたとはいえ、仕事と勉強の両立は本当に大変ですね
。5月からは英語だけでなく哲学も勉強を始めました。
哲学なんてこれまで全く無縁の分野でしたし、堅苦しそうで履修しようか悩みましたが、科目概要にはこう書かれていました。
「哲学と聞くと、なぜか難しいというイメージがします。しかしそれはいわば「食わず嫌い」みたいなもので、哲学は思ったよりも面白く楽しい世界です。・・・」
この出だしの文にちょっと惹かれたのと、大学生活で勉強しなかったら、一生触れることがない分野になってしまうのではと思い、履修することにしたんです。
勉強を初めて、自分好みの分野であることが分かりましたが、間違いなくこの分野を受け入れられない人もいると思いました。
なぜなら、この分野には解答がないのですから
。確からしさを求める人にはきっと苦手な分野でしょうね。
ともあれ、先ほどようやく哲学のレポートを1つ書き終え、小休止で記事を書いています。
さて、大学の勉強を初めてから、机に向かって勉強する時間を付けているのですが、今日までにどれくらいの時間を仕事の合間に費やすことができたかというと。
3月:26時間
4月:88時間
5月現在:60時間 合計174時間(3時間/日)
なんとか1日あたり3時間の勉強ができているようです。
週末でカバーしている部分がほとんどですが
。そのぶん、家族サービスがあまり出来ておらず、申し訳なく思っています。
一方、相乗効果で娘は前向きに中学の勉強に取り組み、妻は以前不合格となったインテリアコーディネーターの資格に再挑戦しています。
勉強一家になっちゃいました
。さてさて、今日の記事の本題です。
以前、私の机にデスクライトを設置した写真を載せました。
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こちらの机、よく見ると
。
凸凹だらけなんです。
PCデスクとして購入してもう15年近く使用していますが、天板が合成圧縮繊維で出来ているために、使用する過程でぼろぼろになっていきました。
この凸凹がくせ者なんです。
直接机に紙をおいて字を書いていると、この凸凹にはまって字が汚くなるんですよ。
下の写真をみると学の部分でペンがはまっているのが分かりますかね?
(元々の字の汚さは置いておいてください
)

これって、地味に傷つき、イラッとして勉強意欲が削がれるんですよ。
机を更新しようとも思いましたが、もったいない。
そこで、職場のデスクに敷かれているデスクマットのことを思い出しました。
でも、使用しているものは50cm×110cmと細長くちょうど良いマットが売っていないので、汎用品をカットするしかありません。
ということで、色々と検索しましたが、安いマットなんてそうそう売っていませんね。
コクヨなどのブランドマットにすると5000円以上軽くしますし、それをカットするなんて勿体ない。
どうしようかなと色々調べていると、アメブロされているfogliaさんの記事に、ニトリのテーブルマットを使用した記事が書かれているのを発見!
早速ニトリに走り買ってきましたよ。

金額も2000円と買いやすく、ハサミで簡単にカットすることが出来ます。
ただし、しっかりと筒状にまかれていますので、丸められたポスターのように伸ばすのが一苦労でした。

いいでしょ!?
機能としては、会社のデスクで使っているマットと何ら変わりはありません。
これで、机とマットの間に緑のシートを入れたら、完全に会社のデスクと同じです(笑)。
見栄えは悪くなりますが、仕事の癖でついついスケジュールなどを間に挟みたくなってしまいます
。


