今日は少し長いお話なのです
プロローグ
以前、知り合いからこの子誰か家族に迎えてくれる子居ないかと、連絡がありました。
兄弟で居たんだけど、1匹が居なくなってしまい、それを境に知り合いにめっちゃなつきだしたそうです
この話を踏まえてお読みください
先日法事の帰りに、ご飯を食べに行きました。すると、10年以上の親友が家族でご飯を食べていました
2人の子供が居て、上の子は6歳。下の子3歳のママさんです。
下の子が産まれてから、引っ越しやら、うちのわんちゃんの事とかで、連絡はしてたものの、会うのは2年ぶり

積もる話もあり、お家に伺うことに
下の子もずいぶん大きくなり、色々な話をしていました。
少しすると、上の子が暇になり、携帯の写真をみたいと
携帯を渡してまたお話していると
子供「あっ!ママーーちいちゃんが居るよ!」
って叫びだしました。
ちいちゃんとは、彼女が昔から飼ってた黒猫ちゃんです。上の子が4歳になる前に無くなっちゃった子なんです。
てっきりうちの風の事を言ってると思い、
私「違うよ~おばちゃんちの猫ちゃんなんだよっ
」
って携帯の画面をみると
そして、ママさんも写真を見た所、激似だったらしいのです。
子供に、うちの黒猫とお外の黒猫を見せて見たら、ちゃんと違う猫ちゃんって理解もしている。
子供ははしゃぎ、私に
「ちいちゃん!ちいちゃんね、前に居なくなっちゃったの。ねぇ、ちいちゃんどこにいるの?」って聞いてきたんです。
ママさんの顔みたら、うっすら涙が
昔から猫ちゃん好きで、ちいちゃんが亡くなってから、もう猫ちゃんはムリと話していたのでこの子を紹介はしませんでした。
そんな事を知っていた私ですが、ママさんにこの子の話をしようと、もう一度顔を見たら、
ママ「この子どこにいるの?会わせてもらえる?」って言われたんです

私「本当にいいの?」
ママ「だってこのタイミングだよ?」
私「そうだけど、大丈夫なの?」
子供「ちいちゃん戻ってくるのぉ~?ねぇママ~ママってばぁ~」
ママ「ちいちゃん迎えに行こうか
」
私「…号泣」
子供「ちいちゃんちいちゃん」(走り回ってる笑)
もう涙が止まりませんでした。そしてママも貰い泣き笑
この黒猫ちゃんはずっと気にかけていて、前回ブログに書いたんですけど、うちに迎えたいくらい可愛いくて。
だからただ嬉しくて。
ただこの子は少し遠い場所に居るので、1回見に行こうって話になり、予定合わせて見に行きました
そこからはトントン拍子に話が進み(パパさんの許可も貰い)
お家を少し改造したり、お互いの休みを合わせたりで半月かかり、昨日無事にお家にお迎え出来ました


見事にお家が猫ちゃん専用見たくなっており、それも嬉しくて
バックから出したら、お手製のダンボールの中に隠れて出てこなかったので、写メはないんだけど、ご飯は食べたらしく慣れるまでは子供達も会うのは待ってもらってるそうです
ちょうど1歳くらいの男。ワクチンと去勢済み。
6歳の子が繋げてくれた出会い。
もしあと時ご飯を食べに行ってなかったら
子供が携帯を見ていなかったら
偶然なのか必然なのかそれは分かりません。
子猫ぢゃなきゃ嫌だとか、色が気に入らないとか、人だから好みもあるだろうけど、1つの命には変わりはありません。
だから、少しでもお外の猫ちゃんに目を向けてほしいです

夜にママから、そーっと出てきて隠れん坊中と写メが届きました
でも考え方によっては、幸せを運んできた黒猫ちゃんなのかも
それは今後に期待ですヾ(●´∇`●)ノ



